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4月26日

掃除をして、カーテンを洗った。
日々のこと、今日の分のノルマはこれで果たしたことにする。

時々遠くの球場から歓声が聞こえてくる。
地上にも空の高い所にも風が吹いているらしい。


風2


日射しは暖かいのに、風は少し冷たいから、清潔な感じがして嬉しい。
八重桜の花びらが道を転がっていく。
花は終わったけれど、風に光る若葉が好きだな。


風




忘れたい記憶と忘れたくない記憶があって
いつも、うっかりすくい上げてしまうのは忘れたい記憶
次々連鎖反応を起こすから取り扱いは慎重に。


って、どうするかというと、
犬みたいに頭を振ってその辺にばらまく。
がさがさな思い出は風の中に飛んでいく。



髪の毛を逆立てながら歩く。
電線が鳴る。
風の音が耳から頭の中に入ってきて、いっぱいになる。

風3



風の強い日、青い花ばかり買ってしまった。


page青い花


吹き寄せられた空の欠片。なんて、遠い目になったりして。
心の結界を一つ増やしたつもり。

・・・なんちゃってな今日この頃。


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2015年04月26日 | | | ウソ日記 | Top↑ |
3月23日(日)
自転車に乗って、ぐんぐん行こう。
風は冷たいけれど、手袋はいらない。
頭の中で「春の歌」が流れている。

スピッツのスーベニアは、一番始めに「春の歌」が流れ出す。
明るい光があふれているのに風は冷たいという今の季節にぴったりだ。


・・・長いトンネルをくぐり抜けたとき 見慣れない色に包まれていった 実はまだ始まったとこだった・・・


今日は天気が良いから、思い切りペダルをこぐ。
自転車で疾走する。
春風が顔に当たって、時々ふっと春のいい匂いに包まれる。
 
つぼみ1-1-2 


 
3月24日(月)
春の歌は素敵だ。
だけど、春休みは苦手だな。 

今までの自分をリセットしてみたいけれど、そう簡単にできるもんでもない。
だから、
耳にちくちくするフレーズがある。

・・・「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた 心 今放て・・・

草野さんのように、心清くはないけど、
今日の真新しい青空に、私の心をぽんと放り投げたら、
清々しい白い放物線を描いて飛んでいくんだろうか。

幻の鳥が空に舞い上がる。 

つぼみ2-1-2 



3月25日(火)
春はいつも新しい。
その新品の光が刺さって痛い時もあるよ。
頭の中で歌をたどりながら、少し癒されて、少し悲しい。

つぼみ4-1-3 



3月26日(水)
そりゃあ、寒いより暖かい方が良いよ。
暗いより明るい方が良いよ。
格段にいいよ。

だから春は嬉しい。生き物として。
じゃが芋は芽を出すし、ミニトマトは発芽した。
命がどんどん芽生えてくるエネルギーの風を受けて、また、ペダルをこぐんだ。
つぼみ5-1-2 



3月28日(金)
だから、
そして、
それから、
・・・リセットは難しいけれど、嬉しいことを一つずつ数えていけば何とかなるかもしれないと、言えないこともないかもね。
蕾2




3月30日(日)
ほら、桜も今日は雨の中で咲きかけている。
あれは私のために咲くんだ、と思うことにして、

誰にも聞こえないように、心の中だけでそっと歌おう。

蕾3

・・・歩いていくよ サルのままで孤り 幻じゃなく 歩いていく・・・






3月31日(月)
桜開花
蕾6 



3月の終わり
終わりで始まり

開花1


青字は、スピッツ スーベニア「春の歌」より引用



2014年03月31日 | | | ウソ日記 | Top↑ |
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