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 さくらセーター3
 
  そこのボディコンぴちぴちのおねーちゃん

  お名前は?



さくらセーター4
 

  さくらでごんす





さくらセーター7
 
 こういうのきてると どーゆーわけか
 いたずらできなくなっちゃうのよね
 





<柴わんこセーターの作り方>
前回の時は適当に作ったので、犬の体型に合っていない所があり、さくらには不評だった。(と、思う)
今回は基本はクローバーの無料配布編み図ワンワンニッティングを元にして、ジャストフィットを目指した。

しっかし!
LLサイズ(コーギーサイズ)でも、さくらには小さかった。
コーギーって、結構ぽっちゃりした体型だと思うんだけど、
さくらはそれ以上なのか。
編み始めてから気づく。さくらの胸回りは50cmあった・・・
柴犬の体型の特徴なのか、胸板が異常に厚い。ウエストは細いんだけどな。

後ろ身頃(背中側)
セーター4
以下、出来上がり寸法

 ①首が出る所と裾 20cm
 ②胴回り 32cm 
 ③全体の長さ 35cm
 ④肩から首までの辺り 5cm
 ⑤胴体部分 21cm
 ⑥裾の部分 9cm



後ろ身頃を編み始めてからサイズが小さいことが分かったので、前身頃で調節するため、下のような形にしてみた。

前身頃(腹側)
セーター5
 ①30cm
 ②17cm
 ③7.5cm
 ④16cm
 ⑤14cm

Aの部分はアームホール。
後ろ身頃より5cm長くして、その分で胸の厚みを
カバーするようにした。


前身頃はゴム編みなので、これで体の厚みや動きに対応するようになると思う。


 
フードも付けてみた。
 残り毛糸を寄せ集めて作った割には
 なかなか良いではありませんか。
 惜しむらくは、袖も付けたかったのに薄茶色
 の糸がぴったりちょうど、なくなってしまった
 ので付けられなくなったこと。
 他の色は残っているけど、デザイン上ここで妥協することは
 出来ませぬ。







そもそも柴犬は日本の気候風土に合っていて、暑さ寒さに強いので、犬服なんぞ着せる必要がないと思っている。

しっかし
うちのさくらって奴は無駄に神経質で、家トイレは不可。しかもレインコートは、耳元で布地がこすれて鳴るかさかさ音が苦手。
雨の日の散歩は人犬ともにストレスなんです。

小さい頃のさくらは、雨の粒をやっつけようとして、ぱっくんぱっくんしながら歩く姿が面白かったのにな。
いつも、「あしたのジョー」のテーマソングが頭の中に流れて、ジョーがジャブの練習で雨粒をたたいているみたいだと思っていたのにな。

今じゃすっかり中年ぽくなってしまって、雨の日散歩を拒否している姿をなんとかせねば。
毛糸のフード付きならずんずん歩けるかも。
と作ってみた、お母ちゃんの愛情あふれるセーター。
防水スプレーをかけたから、これで雨の日もばっちりだよ。
さくらセーター6
さくら、似合っているよー
さくら、可愛いよー
どう?
感想は?





PC210698.jpg
 
 ・・・めいわく
 







最近カメラが故障してしまった。
年末年始の休みが入るので、修理が終わるまで1ヶ月くらいかかると言われた。
PCもかなり弱っている。もしかしたら、そろそろ寿命かも。


あ~あ
シモバシラを見に裏高尾に行きたい。
ケーブル登山の大山にも行きたい。

だけど、行ったとしてもカメラがないし

と言うわけで、しばらく(たぶん)冬眠します。ちょうど冬休みだしね。

おやすみなさい。


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2014年12月29日 | | | 手作り | Top↑ |
以前、
『うまくいったらまたお見せしましょう。
うまくいかなかったら、なかったことにしますのであしからず。
そのときブログをやっているか分からないけどね』

とか何とか書いたのは、
去年の9月。

それで、
うまくいったみたいだし、
細々とブログもやっているみたいなので、
去年仕込んだ「枝豆の味噌」の状況を記録しておかねばならない
な~にが「ねばならない」だかね。 一応必然性があると言いたいのよ・・・

                       これが去年の11月
PB047042.jpg
                                                                   
                     ↓
                                                       ↓
                      これは、その1年後 つまり今
味噌3

いい香り
味噌6

しかし、茶豆の粒が少し残っている。
これは仕込みの時からだね。茹でと潰しが足りなかったかも
しかし、しかし、味噌こしで濾せば大丈夫。
おいしくできた。
味噌4



これが以前の記事。

枝豆で味噌作り②(仕込み) 2013.11.13
枝豆で味噌作り①(収穫) 2013.9.10




<以下おまけ>

匂いにつられていつものアイツがやって来る。
味噌

そしてアピールする。
なぜか頭のてっぺんが逆立って見える。おかしな犬である。
味噌8

味噌2

だめに決まっとるじゃろ



2014年11月06日 | | | 手作り | Top↑ |
今年も苗代苺の季節がやってきた。


苗代苺3
さくらと散歩する遊歩道。
苗代苺の枝は躑躅の植え込みの上に伸び上がり、躑躅を圧して小さな赤い実を実らせている。


苗代苺2 

中にはこんな大粒の物もある。



庭で収穫しようと、冬の頃に株を勝手にいただいたり、枝を挿し木したりしてみたのだけれどなかなかうまく根付かなかった。
道端では元気よくはびこっているのにな。残念。


だから、散歩の時に少しずつ摘んで冷凍保存。やっとこれだけ。
そのまま食べると、甘さも酸味もうっすらとしていて自然の物って感じ。
苗代苺4 


ジャムを作ります。

苗代苺5 


煮る前は瓶にいっぱいくらいはあったのに、できたのはこれだけ。 貴重品です。

苗代苺6 


きれいな赤色。

苗代苺8 

ラズベリーなんかと同じように小さい種のつぶつぶが入っている。
生で食べると気にならないのに、ジャムにするとちょいと気になる。
ルビー色の野生のジャム、完成。




2014年07月07日 | | | 手作り | Top↑ |
木を削る。
P6239422.jpg

のみで削る。深く削る。削った所がまるくそぎ取られる。木は破片になって散らばる。

深く削った山の所をまた、削る。そのまた山の所を、また削る。
何度も削ると、ついに、のみの刃が引っかからなくなる。

P6239426.jpg

紙やすりで削る。
木は、細かい粉になって舞い上がる。
何度も削る。木の中から美しい木目が現れる。

P6239424.jpg



木の中に入っていたもの
P6239427.jpg



もとは、こんな感じだった。(これは、切り取った片割れ)
P6229371.jpg



木を削るのに夢中になっているうちに、世の中のでこぼこが異常に気になるようになってしまった。
世界は曲面と平面で出来ている。 


クチナシの蕾の螺旋
さくらの耳と頭の関係
マレフィセントの、じゃなくてアンジェリーナ・ジョリーの完璧な頬骨



気になる・・・

P7019468.jpg 



・・・気になる

さくらの耳 



・・・気になる

PC_繝~1 



正しいカーブが、好き




なんのこっちゃ。
P6129299.jpg P6129300.jpg
さくらは、寝ながら見張りするのに忙しいのよ


2014年06月24日 | | | 手作り | Top↑ |
ぐんぐん袖が出来上がります。なんと、片袖1日です。す、すごい。
anigifそで




またしても右と左が出会います。
セーター13



肩と脇を縫い合わせて、セーターの形になりました。袖を編み始めてから3日めです。
セーター18


あとは、衿を編んで、糸の始末をすれば出来上がり。
ここまでくれば、もう大丈夫。あと一歩。
ただね、衿の形がうまくできるかちょっと心配。



さて、ここに至るまでに、さくらに編み棒1本噛み砕かれました。
棒の先に付けるほつれ止めのキャップ1個紛失しました。多分さくらの体内に一旦取り込まれた後排出されたものと思います。
編み物1つするだけで、結構スリリングな毎日です。
今もこのように誘っています。
さくらのいたずら



あと、もう一つ問題が。
分かっていたことだけど、またしても毛糸のストックが増えてしまいました。
ブルーの毛糸は消費したので、一応目的は達したのですけど。
毛糸
衣装ケース半分の余り毛糸はこのように毎年補充されていくのでありました。

2014年03月10日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
前身頃さんの出来上がり。
セーター9


そこに、後ろ身頃君がやってきて、
セーター10


「仲良くしましょう」
セーター11



ラブラブです。
セーター12

このようになりました。
セーター16

いくら何でも早すぎじゃない?

あっという間に進んでいるみたいですけど、

実は・・・

編み始めたのは、忘れもしない2月10日
第1回目の大雪と言うか中雪が降った後、どこにも出かけられなくて家におこもり状態だったとき。
その上、オリンピックが始まり連日テレビに釘付け状態の中、ぼーっと過ごすよりは手を動かそうや、と言うわけだったのです。

その後、幸か不幸かまたまた2度目の大雪で、今度こそ半径2km圏内しか移動できない(さくらの散歩だけ)状態になり益々はかどったことは確かです。
それに、始めは手間取っていた所もだんだん早くなり間違えてやり直すこともなくなって、面倒な模様編みも苦にならなくなってくる。裾のゴム編み止めなんかも「手が覚えている」という感じで本も見ずにすらすら出来てしまったのはちょいと嬉しかった。よく、自転車は一度乗れるようになると体が覚えていて絶対忘れないって言うけれど、そんな感じ。


まず後ろ身頃から編み始めまして、何とか行けそうかも、と見通しが立った所で2/25の記事にしました。
だって、変なのが出来たら恥ずかしいじゃありませんか。
これからだって、ちゃんと仕上がって見るに堪える物になるかどうかどきどきです。

一応、次は袖が仕上がることになっているんだけれど、大丈夫かな。
ブログで、「見て見て、出来たよ~」と公表するってことは、なんとも難しいことです。

まぁ、とりあえず途中経過報告でした。



2014年03月08日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
またまたお便利なネットの検索で、フリーニットパターン集 と言うのを見つけまして、
これ、編み方のパターンをただで配布してくれているのです。
下のようなパターンがあって、色の感じや模様編みの具合がイメージ通りいい感じ。
しかも、同時に扱う色が2色なので、割合簡単そう、私にも出来るかも・・・これでいきます。

ps0248p.gif 


左側は、サイトに出ていたお手本の編み地。右は、ちょっとアレンジした私の編み地。
なんだかずいぶん感じが違っているよー!!!
ps0248a.jpg P2248581.jpg


私の編み地がでこぼこしているのは、裏に渡す糸の引っ張り具合がうまくいかないからで・・・
良いんです!!!!こういうのを手編みの味わいって言うんです。


・・・だもんで、それはさて置き、
どこを少しアレンジしたかと言うと、菱形が繋がっているような所をジグザグと三角の組み合わせにしたことと、紺の縞を2段に増やしたこと。
理由は、
パターン通りだと模様が奇数段で出来ているので糸を切らなくてはならないから。
説明が難しい・・・

白糸の模様が右から出発して左まで編み進み、裏返してまた右に帰ってこないと、次の模様の時また右から始めるのに困ってしまうのです。何かうまくやる技があるのかも知れないけれど、自己流の私の技ではこれを克服することが出来ないので、必ず右に帰ってくるように偶数段の模様にしたかったのです。

左で糸を切れば良いんですけど・・・
糸を切ってしまうことにとっても抵抗を感じていまして、
どうせ、編み直してまた違う物を作ることなんかないのだから、ぽつぽつ切ってしまったって困ることはないんだけど、
何だかかわいそうではありませんか。
糸が。

ふーびーさんのブログで、前に見たマフラーの図案をちょいと拝借して、偶数段の模様にしてみました。


このように進んでおります。
anigifセーター

出来上がりのイメージは、
あさイチに出ているいのっちが着ているような、ヘチマ衿のセーター。
イメージ通りの衿の作り方が出ている本がないので、またまた自己流。
うまくいくと良いなぁ。着られないコレクションがこれ以上増えることがありませんように・・・


2014年03月04日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
買ってはならないはずの毛糸をまた買ってしまいました。

衣装ケースに3分の2くらい残ったままの中途半端な毛糸のストックを片付けるまでは、絶対に新しい糸は買うまいと固く心に鍵をかけていたはずなのに、



10玉980円のお得感にひかれてつい・・・

セーター3 





しかも、2パック、20玉も・・・
 

セーター2 


<言い訳>

左側のブルーの糸は長い間ケースに取り残されていた。
それを見るたび、かわいそうだな、何とかしてやりたい、日の目を見させてやりたいと、ずっと気に病んでいた私なのでありました。
ブルーの糸だけでは何かを作るのには足りず、ケースの中の他の糸ともどうもうまく組み合わせられない。
だから仲の良さそうなお友達を見つけてやりたいと、長い間捜し続けていたのです。

そしてついにこの日、手芸屋さんの処分品コーナーで、出会ってしまった、紺と白の糸。
運命の出会いよ。というか、運命の紺と白い糸・・・えへへ。

ほら、すっごく相性良さそうでしょ。
セーター


これはゲージ(10cm四方の目数)をとるための試し編み。
こんな感じでいきたいと思います。 セーターを編みます。

セーター4

うまくできたら、自慢記事にしますので、また、見て下さいませ。

って、編み始めたら、今週から暖かくなるそうで、
仕上がる頃には着る機会がなくなってしまうかも・・・


2014年02月25日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
このメンバーで作りたかったものは・・・
ポトフ8


玉葱、にんにく、セロリを加えて、かたまりの肉と共に煮込む。
ポトフ1 
豚肉のみ圧力鍋で10分位加熱してから野菜を加えたので、あまり時間はかからなかった。味付けは軽く塩こしょう。


ポトフの出来上がり。
ポトフ2
ただ煮込んだだけなのに、野菜と肉のだしが溶け出してスープがしみじみとおいしい。
野菜がたくさん食べられる。そして、冬の夜にほかほか体が温まる。


それから、翌日のお楽しみ。
鍋の中から肉をとりだして、残った野菜とスープをブレンダーで混ぜ合わせ、牛乳を加えたポタージュ。
これまた、しみじみおいしい。ポタージュのためにポトフは多めに作る。

ポトフ3 ポトフ5
料理は好きでもないし得意でもないから、簡単で、しかも次の日もアレンジして使い回せるこんな大鍋煮込み料理が大好き。


翌日の朝食。
ポトフ4


因みに、お皿の上のキッシュは、  畑・ほうれん草
ほうれん草とベーコン入り。

だから、今日の食卓には、畑で出来たキャベツ、蕪、人参、大根、ほうれん草が並んでいる。
小さい畑だけれど、ちょうど良い大きさの幸せが育っているのだと思う。


2014年01月19日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
**mari**さんのブログで天然酵母パンについて初めて知り、何だろう、面白そう、ウラヤマシイ、やってみたいと、いつもの無計画な思いつき心で始めた酵母作り。たくさん応援をいただいたので、失敗しましたでは終われないなぁとどきどきしながら続けてきました。
でも、酵母がぐんぐん生長する様子を、やっぱり面白いと感じてくれる人がいてくれたことが嬉しかったです。


天然酵母パンについて、とりあえずここまでで分かったことのまとめ。
ネットで調べたところ、酵母作りも酵母パン作りも色々紹介されていたので、それをお手本にした。
まず、言葉の説明から・・・

①酵母液
果物や野菜などの材料と、水と、少しの糖分を寝かせて、材料に着いている酵母を増やした液。
ストレート法では、この液を水代わりにして小麦粉に混ぜてパンを作る。→酵母に元気があるとき
酵母3

②元種(中種)
酵母液に更に小麦粉を加えて酵母を培養したもの。多分こうすることで酵母の力を強くするのではないかな。
3回培養してできたものを元種とし、小麦粉を加えてパンを作る。
酵母8


この元種をイーストのように使って、あとは普通のパン作りの手順で焼く。

↓これは、元種と強力粉とその他の材料を混ぜて1次発酵をしている所。
この日は常温(暖かい窓際)で5時間。2倍くらいになったらOK
常温発酵ではなく、お湯を入れた鍋の上に載せたりして30℃位を保つようにすれば時間はもっと短縮できる。
変化の様子が面白いのでついつい証拠写真をたくさん撮ってしまった。

一次発酵の様子

そして、パンの出来上がり。4回焼いて、3回はうまくいきました。
見た目は素朴さが売りよん。
お見せするにはいまいちだけど、修行中と言うことでおまけしてね。



林檎の甘煮入り。
パン

左、さいころチーズ入り。右、ベーコン・コーン・マヨ
パン作り・完成

手前、ウインナ入り。奥、クリームチーズと焼き林檎
パン作り16

出来上がりの感じはね、ふわふわもちもちと言うより、しっとりどっしり・・・そんな感じ。
これが正しいのかどうか分からないけれど、今のところの出来上がったパンに限って言えば、市販のパンとは違って、密な感じで、食べ応えがある。ちょっと酒まんじゅうの生地に似ているかな。(酒まんじゅうもきっと酒粕の酵母だと思う)一番上の写真のようないい焼き色になるまで焼くと、ちょっと固いかもしれない。


焼き加減とか、発酵とか、色々試して面白かった。そして、おいしかった。部屋の中にほんのりパンの匂いが漂っているのは、思わずにこにこしてしまうような幸せな気分。
あの、腐ったようなバナナの浮かんだ、一見気持ち悪いモノからいい匂いのパンができるのは嬉しい驚き。

慣れてくれば、発酵は酵母任せなのでそんなに面倒くさくない。ただ、とても時間がかかる。何かの片手間に様子を見ながら・・・ということができるときにやってみると面白い。冷蔵庫に保管すれば発酵が進みすぎることもないし。それから夏場ならもう少し早く出来上がると思う。
ただ、焼き上がるとあまりにおいしそうなので、つい味見をしてしまう。カロリーオーバーになりがちなので要注意です。

分量とか、手順とか、めんどくさいことを追記に記しました。興味と時間のある方はどうぞご覧下さい。


2013年11月30日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
前回の写真の説明

酵母の説明
 

なぜにこのように並んでしまったかというと、

まず左から・・・
→酵母液完成したかと思ったけれど、何だか元気がなさそうで心配だったのでバナナを追加してこのような姿に。

右から2番目・・・
→左の酵母液を使って「元種」というのを仕込んだ所。しかし、今ひとつ信用し切れていないので・・・

→一番右のびんにもう一度バナナ酵母を立てる所から再度チャレンジ。

左から2番目
→1回目のバナナと同時に始めて、ようやく変化が見られるようになったレーズン酵母の仕込み中。


と、心配で予備を作ったから瓶が増えてしまった。でも、結果として「バナナ2回戦」は必要なかった。つまり、最初の酵母(一番左)はちゃんと生きていたのです。



下の写真は変化の様子。
上の右から2番目の瓶が、半日でこんなふうに変化する。ほんと、見飽きない。面白いでしょ?酵母の不思議に感動しちゃうよね。
・・・まぁ、それほどでもないか

元種の成長


でもね、この後も更に生長し続けて、ふと気づくと口元までいっぱいに。
まずい!爆発したらどうしよう!と、あわてて蓋を開けたら・・・
大変なことになってしまった
元種がスライムみたいにだらーりとあふれてきて・・・
恐るべし酵母の力。



さて、本来ならここで、出来上がったパンの写真を自慢げに紹介する場面でありますが、
いろいろとアクシデントがありまして、まだお見せできるようなものが出来上がっておりませぬ。
というわけで、次回に続く。



と言いながら、しつこくもう一度
コーヒーの空き瓶に入りきらなくなったので1リットル以上入る容器を購入。これで一安心と思ったら・・・
またまた増えてしまいました。
酵母7 酵母8
というわけで、次回に続く。

2013年11月26日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
以前**mari**さんのブログで知った天然酵母。調べてみたら色々な果物や野菜でも出来るらしい。
パン作りの修行用に買ったドライ酵母もそろそろ終わりかけているので(結構、修行したのです)、いよいよ挑戦してみた。
煮沸消毒した空き瓶に、果物と水と、少しの蜂蜜。これだけで酵母液が出来て、パン作りが出来るそうだ。
台所実験室開始。

11/11  ここからスタート。左がバナナ。右がレーズン(オイルコーティングなし)。
酵母1

11/15  全く変化がなくてあきらめかけていたとき、バナナから泡が。
酵母2

11/16  14:00 暖かい窓際で日向ぼっこをしていたら、元気が出てきた。
酵母4

11/17  13:00 変化しなかったレーズンも上に上ってきて、何かの兆し。
酵母6

11/18  11:00 レーズンも泡立ってきた。蓋を開けると、プシュッと音がする。泡のはじける小さなパチパチという音も聞こえる。
酵母7

この後は、あまり変化なく、泡の出方が鈍ってしまった。次の工程に進むタイミングが良く分からないので、もしかしたら遅かったかもしれない。とりあえずバナナの方を濾して、水と蜂蜜を加えてみたんだけど・・・
酵母8
変化しなくなってしまった。で、めげずにバナナを少し追加。


今はなぜかこんなふうに瓶が並んでいます。うまくいくかな。それぞれの瓶の説明は次回に。酵母9

たぶん1週間後くらいに続く・・・


2013年11月21日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
巨大なさつまいもでスイートポテトを作った。

1kg以上あるでこぼこ芋。でこぼこの所の皮をむいたとき、ロスが多いのが残念。ほくほくと言うよりはしっとりしていて、食べたとき、のどに詰まるような感じがない。切ったとき、固くしまった感じもない。何という種類なのかしらないが、調理加工に向いているような感じがする。
スイートポテト1


皮を厚めにむいて、水にさらし、柔らかくなるまで茹でて、
スイートポテト2 スイートポテト3

熱いうちにつぶす。マッシャーで荒くつぶす方がつぶつぶ感が残って好きです。
砂糖、生クリーム、バターを適当に入れ、ちょいと味見したら甘味控えめでOK。
もう一度火にかけて練る。
スイートポテト4 スイートポテト6

あら熱を取って、卵黄、ラム酒を入れ、適当に形を作って天板に並べる。
スイートポテト5 スイートポテト7

200℃のオーブンで20分焼いても焼き色がつかなかったので、この後オーブントースターでもう一度焼き目を付けた。
スイートポテト8



1kgの芋から20個のスイートポテトが完成。
「幸せな午後のティータイム」の完成。
ティータイム

<参考にした分量> 実際は適当に・・・
さつまいも    1kg
バター(無塩) 60g
グラニュー糖 100g
生クリーム   大さじ8
塩         少々
卵黄       2個分
ラム酒     大さじ2
卵黄(つや出し用)1個分
水(つや出し用)  少々



かつてはこんなだったのだと思うと、一層いとおしいし、おいしい。

サツマイモ(5/18のスイートポテトのもと)


2013年11月19日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
おとといは早くも木枯らし1号が吹いて、冬の寒さ到来。
・・・そろそろやらなくちゃ。
味噌を仕込みます。
例の茶豆の枝豆、このときは422gだったけれど、ネットに入れて吊しておいたら更に乾燥が進んで360gほどになった。
P8260890.jpg
 P8260895.jpg


良く洗って3倍の水に一晩つける。
どうせならたくさん作りたいので、乾燥白大豆を300gミックスすることにする。
PB037009.jpg 

一晩漬けて3倍くらいに膨らんだ所。
PB047011.jpg 

圧力鍋で20分加熱。
PB047017.jpg 

柔らかくなったら、潰して、米麹900gと塩400gを合わせたものを加え、
PB047019.jpg 

よく混ぜる。
PB047020.jpg 

団子状にして容器に詰め、
PB047022.jpg 

隙間が出来ないように押し込む。
PB047042.jpg 

仕込み完了。ラップをして重しを載せる。後は8ヶ月から1年待つだけ。とても簡単。


1.2kgの大豆から、およそ6kgの味噌が出来るそうだ。毎日1杯の味噌汁を飲むとして1年で1人当たり6kgになるらしい。
1kgで以前寒仕込みした味噌がもう少しで出来上がる。それと、この約600gのを合わせれば8kgくらいにはなるかなあ。
毎日味噌汁を作らないので、我が家の来年中の味噌は、うまくいけばこれで間に合うくらいになる予定。




ついでに寒仕込み味噌の様子をのぞいてみると・・・

PB077164.jpg 
更に熟成が進んだ感じ。
またちょっとカビがでていたので取って焼酎をかけておいた。



さくらは、何かおいしいものをもらえると勘違いしているな。
PB077162.jpg


来年分の味噌、ただ今床下で熟成中。ゆっくり眠っておいしくなっておくれ。
PB077166.jpg





もしよろしかったら、過去記事もどうぞ
2013.9.10
2013.4.24




追記
2013年11月に仕込み、2014年11月に出来上がった。
その記事は、こちらから


枝豆で味噌造り③(完成)



2013年11月13日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
毛糸って、それぞれ微妙に色合いが違うという事実に愕然。

残り毛糸でベストを編み始めて、途中で糸が足りなくなり、「平凡なグレーだから」きっと似たような色はあると思って探したものの、近くの手芸屋さんにはみつからなかった。
似たような色なら妥協しようと思っていたのに、似たような色の糸なんてないんです。
平凡なグレーなんて呼んでごめんね。とても特殊なグレーだったのかも。
そんなふうには思えないけど・・・

あちこち探してやっと隣町のスーパーの中に入っている手芸屋さんで発見。みつけるまでに1週間くらいかかってしまった。その間、編み物中毒症候群の禁断症状になり、早く編みたいよーと、心がうずうず状態。

やっとみつけた似たような色は10個パックではなく、バラで1個200円。よかった。無駄にストックを増やさずにすむ。それで、3個購入。

色の感じは、かなり似ている。
しかし、ちょっと違う。
今までのが暖かめのグレーだったのに対して、今度のは青みがかっている。
ベスト10 
糸で見たときは許容範囲内だったけれど、編んでみると・・・


写真でも、ちょっと目立つかも。
まあ、自家用だし、私としては良くあることだから、
気にしない気にしない、ということにする。

途中までだった後ろ衿をほどいて編み直し、前衿と前立てを編み、ボタンをつけて

出来上がり!!
PA156707.jpg 


それでね、
試着しました。
実は、試着する前から少しは気になっていたんです。

サイズが・・・

小さい。

なぜだろう。

ワタシ編み方がきつめなので、ちゃんと指定された号数の編み棒より1号太いので編んで、テキストの通りの寸法ぴったりに編めたのです。
胸囲・85cm
着丈・52cm
背肩幅・31.5cm

・・・胸囲は2cmくらい小さくなってしまったけれど、編み物って伸びるし、あとはぴったり同じなのに。
小さい、短い。つんつるてん。

・・・ということはだよ、出来上がったものは正しくても、このわたしが正しくないということかい。
え~~~~っ。
ショックです。身長は日本人女性の平均値よりやや低め。そりゃあ、体型は今時のお姉さんのようにほっそりすらっとしていないおばさん体型で、部分的にはLサイズの所もある。
だから幅が狭くても仕方ないと思う。でも、なぜ丈がつんつるてんなんだ?
・・・ということはだよ、今時のお姉さんは、足が長くてしかも、胴がうんと短いってこと?
あ~あ、きっとそうなんだね。分かってますって。



ちぇ
まるで、このオチのために3回にも分けて記事書いたみたいじゃないですか。
いいんだもん。これで、毛糸のストックは減ったし。




まだ残っている糸で帽子でも編もうかと思ったけれど、
模様を少し変えて、もう1着こんなの編みました。えへっ
ベスト11 




何だか変?
犬用です。
さくらとおそろい。




それでは試着
ベスト12
かなり迷惑そう。おそろいで着るときはあるのかなぁ・・・


それで、応援をいただいたこともあり(しめしめ)、編み物ゴコロに火がついてしまった。
今年は、冬に着られるように(春ではなく)セーターを編もう。
→性懲りもなく、また誓いを立ててしまうのでありました。



2013年10月31日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
雨の日は、パンを焼こう。
畑と洗濯はお休みだよ。


この間のパンが固かったので、リベンジ。
今回変えてみたのは、水を指定の分量より1割くらい多めにすることと、捏ねと1次発酵を、餅つき器のパン捏ね機能にお任せすることの2点。
これでうまくいくけばこのやり方で行こうと思う。


①酵母を溶かした所。
パン作り1
この間よりなめらかに溶けている。変えた所はないはずなのに不思議。
今度はうまくいくかも。

②相談タイムが終わった所。
水を多めにしたので、生地が柔らかい。
パン作り2 

③発酵が終わった所。              
パン作り3 

④伸ばした生地に、ふやかしたレーズンと、林檎の甘煮、シナモンを広げ
パン作り4 

⑤巻いて切る。前回の生地より大分柔らかいのでちょっと扱いにくい。
パン作り5 

⑥天板に並べ、オーブンで2次発酵へ。
パン作り6 

⑦焼き上がり。
パン作り7 

見た目は不揃いだけれど、この間よりは良いと思う。
パン作り8


ふわふわもちもちに少し近づいたかも。
食べたヒトが、「今までで一番おいしい」と、正しい感想を述べたので良しとする。



ただ、イメージしていたのとは少し違うかも。
もっとふわもちにしたい!!
天然酵母のよさを実感したい!!!
まだ酵母をうまく扱えていないと思うし、イーストとの違いも良く分からない。
餅つき器の捏ねが十分出来ているのかも良く分からないから、手捏ねで上手に作りたい。
もう少し修行します。
(本当はホームベーカリーが欲しい。でも、置く所がないのだ・・・)

それに、天然酵母を2箱買ったのと、気合いを入れて強力粉をたくさん買ってあるので、まだまだ作れるんです。ちゃんと使い切らなくては・・・






残った生地で、ピザを焼いた。          
ピザは簡単。コシのある生地がピザ向きかな。

ピザ2

満腹です。

2013年10月26日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
あれからめでたく挫折することなく(というより、編み物中毒症候群にとりつかれたように)編み進み、2日とちょっとでここまで進んだ。
模様編みって楽しい。糸だったものが絡まって平面になり、編むほどに柄が浮き出てくる。
もうちょっと、もうちょっとと、寝食を忘れて・・・ではなく、食は忘れず寝る間も惜しんで、家事をサボって完成を目指す。

しかし、ここまで編んで、グレーの糸が絶対的に不足していることに気づいた。
ベスト5

うーむ、仕方ない。肩の部分をほどいて、2本取りのグレーの1本に、別のちょっと色が濃いグレーをみつけてミックス。
これで残り糸の分量が2倍になった。

矢印の所から色が微妙に違うんだけれど、写真では分からないくらいだから、OK。うん、ごまかしのレベル天才的。
ベスト7

何とか身頃を編み終えて肩をはぎ合わせ、後ろ衿を編み終わる寸前、ついに糸がなくなってしまった。後ろ衿だけでも編みきれるかと思ったのに、あと1段半で足りなくなってしまうなんてひどいじゃありませんか。毛糸ボックスの中に切れ切れの端糸でもありそうなものだとたかをくくっていたのに今回に限っては、もう本当にかけらもない。
最初からミックスして編んでいたらぎりぎり間に合ったかもしれないと、後悔先に立たず。まさか、始めからやり直すほどのエネルギーもないし。
ピンチなり。さて、どうするか。
ベスト9

仕方がない。衿と前立ては別の糸を買ってこよう。平凡なグレーだから似たような色はきっとあるよ。と、
心が折れないように自分を応援する。


というわけで、糸のストックを片付けるはずが、またまた新しい糸を購入する羽目に・・・
ここでまた10個入りのパックを値段につられて買ったりしたら、それっていつものパターンではないか。
まずいぞ、ワタシ。

次回に続く。(たぶん・・・)



2013年10月22日 | Comment:5 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
落花生は、なんといっても生を茹でて食べるのがおいしいね。自家製ならではのお楽しみ。圧力鍋で5分くらいでOK。

P9221303.jpg
 


他にも色々やってみた。

<五目豆>                     <挽肉のレタス包み>
大豆の代わりに入れる。好評だった。     残念、味はいまいち。煎って砕いて入れた
                             方がよかったかも。
P9301365.jpg 落花生1

<鶏肉とピーナッツの炒め物>        <落花生豆腐>
PA186723.jpg 落花生豆腐1


落花生豆腐はネットで調べた方法で作った。沖縄のジーマーミ豆腐。

①生の豆を一昼夜水に浸す。熱湯をかけて薄皮をむく。
 豆1に対して4の水を入れながら、ミキサーで攪拌する。

②布で濾す。これは残った落花生のおから。
落花生豆腐2 

③これは、落花生の豆乳
落花生豆腐3 

④落花生と同量のくず粉(わらび餅粉で代用)を入れて火にかけてよく練る。
 落花生豆腐4 

⑤水で濡らした流し缶に入れてあら熱を取り、冷やして出来上がり。今回は甘味噌で食べました。
胡麻豆腐のようなこくがあまりなかったのは、攪拌が足りなかったせいかも。ペースト状にして、絞らずに固めたらどうだろう。試してみたいけれど、豆がもう残っていない。来年もう一度作ってみたい。



<落花生のまとめ>

4/14に種を蒔き、9/22に採り入れるまで、あまり世話をしなかったのに、落花生は発芽も花も土に潜る様子もかわいらしくて、いろいろと楽しませてくれた。たまの追肥と土寄せくらいで元気に育つ優れものだ。来年の注意点は最後のカラス対策くらい。

落花生の一生 

豆はえらい。簡単ですくすく育つ。そして、栄養価が高い。その上、乾燥させれば保存が利く。
やっぱり昔からずっと作り続けられてきたものには訳があると思う。
来年も作って、茹で落花生を食べよう。それから、ジーマーミ豆腐を極めよう。




2013年10月20日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
この間久しぶりに本屋さんをのぞいてみたら、年賀状のイラスト集や来年の手帳が入り口付近にわんさか置いてあった。今日も夏日!とか言いながら、もうすぐ年末ではないか。冬が近いよ。実感ないけど。


寒くなると暖かいセーターが欲しいと思う。それで編み始めると、時間がかかって出来上がるのは春・・・というのがいつものパターン。
そのサイクルを壊そうと考えて、今年は夏の間も毛糸を目につく場所に置いておいた。
この毛糸、衣装ケースに3分の2くらいたまっている。先シーズンはそれでも春になってからも編み続けて3着分仕上げ、衣装ケース満タンからここまで減らしたのだ。しかし、さすがに今年の暑さの中、毛糸を出してセーターを編むなんて、考えただけで熱中症ものだった。だから衣装ケースに3分の2は半年そのまま、見て見ぬふり。

そもそも、何故にこんなに糸があるのかというと、途中まで編んでは暖かくなって挫折したり、途中で気に入らなくてやめちゃったり・・・編み始めのモチベーションをずっと維持することが出来ない、熱しやすく冷めやすい性格。それなのにと言うか、それだからと言うべきか、安くて素敵な糸をみつけると、ついつい欲しくなって買ってしまう無計画さ。更に、残り毛糸を組み合わせてなんとかしようと思って買った少しずつの色々な色の毛糸・・・これらが災いして、いつの間にか中途半端な糸のストックが出来てしまったというわけ。

編み物好きなんだけど、このストックを解消するまでは新しい糸を買うのは禁じようと今年は固く心に誓ったのだった。
それで、何か素敵な編み込みの本はないかなと、時々本屋さんを見ていたんだけれど・・・


編み物の本

あ、こんなのが編みたかったのよね。カウチンセーター。太い糸だから編み進みも速そうだし図柄も割と簡単そう。


前置きがすごく長くなったけれど、このようにして、また、新しいマイブームが到来しています。人様にお見せできるようなものではないけれど、ここに載せておけば「挫折しました」にするわけにはいかないから、初志貫徹のお守り代わり。何だか大袈裟だぞ。

衣装ケースを物色してこの3色を見つけ出す。糸の量と技術とを考慮してベストなら簡単にできるかと思い「ツリーのベスト」にチャレンジ開始。
ベスト1

で、編み始めたんだけれど、色が何だかきつすぎるような気がして迷う。
このチャコールグレーが黒に見えちゃうのよね。いつも、こんな感じで挫折している。
ベスト2 
だらだら続けたあげくに気に入らない、にならないように、今回は「間違ったら早い段階で訂正する」を実行。
よし、2cmしか編んでないから、ほどくの嫌じゃないよ。



それで、またまた毛糸ケースを掘り起こして、紫系のミックス糸を発見。なかなか良い色合いじゃない。この糸なぜ買ったのか忘れたけれど、このベストのために買ってあったかのようだ、とか何とか天才的プラス思考。
ベスト3 

2日間でここまでいきました。良い感じ。でも、心配なのは糸が足りるかどうか。重さ計ったとき結構ぎりぎりだった。
さて、どうなることやら。というわけで、
ベスト4

次に続く。(それはいつかな・・・)


2013年10月16日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
土曜日の夜待っていた物が届いた。
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中身はこれ。
ドライパン酵母と、レシピ本と、パン・ド・ミというシンプルなパン。
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colorfuldays**の**mari**さんが、手作り酵母でパンを焼いておられたのを読み、「良いわぁ~~」と好奇心のアンテナがちゃっかりうっかりびびびと反応してしまった。
mariさんのアドバイスを受け、まずは市販の酵母でパン作りにチャレンジしよう。
白神こだま酵母のHPを検索するとネットで取り寄せが出来るではないか、ということで土曜の夜の宅配が我が家に届いたというわけです。

レシピ本をテキトーに熟読し、今回ばかりは初めてなので書いてあるとおりにきちんと計量して、気合いを入れてスタート。


これは、酵母を30℃の温水に溶かしている所。この時点で、お手本の写真のようになめらかに溶けないよ、何だか変だなと感じていたけれど、まぁ何とかなるさ温度もきちんと計ったし・・・
PA066488.jpg PA066489.jpg

小麦粉と砂糖、塩を空気を含ませるように混ぜて、
PA066487.jpg  


温水260ccと溶かした酵母を入れて混ぜ、よく捏ねる。
もうほんとにレシピ通りに寸分の狂いもなく忠実に正しく作業は進む。
しかし、生地はつるつるお肌にならない。変だな。
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10分以上捏ねた状態。きっと何とかなるよ。
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とりあえず一次発酵。ビフォーと  → → → 1時間後のアフター 
                         2倍くらいになっているね。
PA066495.jpg PA066499.jpg

フィンガーテストをして発酵状態はOK。ガス抜きし、半分は冷凍庫へ。
PA066500.jpg PA066501.jpg

今回は、成形の手間がいらないので簡単そうなこのホワイトフランスというパンにした。
PA066504.jpg PA066502.jpg 

焼き上がった所。膨らんでいるね~
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自家製梅ジャムをつけて・・・
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もちもちしていて、おいしいんだけど、
うーむ
何というか
ちと、固い・・・

噛めば噛むほどいいお味ではある。
香りもイーストより良いように思う。
しかし、あごが疲れる。

ということで、初挑戦は失敗なのか成功と言えるのか、五分五分かなぁ。
もう少しもちふわ感を出すにはどうすればよいのか、さらなる自由研究が必要であるということで、
久しぶりにやったけれど、パン作りって楽しい。
また、新しいお楽しみが見つかってしまった。
しばらくはまります!

mariさんありがとう
勝手にお名前出してごめんなさい

2013年10月08日 | Comment:5 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
お彼岸なので、おはぎを作った。
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今までは3色(小豆、きな粉、黒ごま)だけれど、今回は4色。
ずんだ餡のを作ってみました。
これ全部種なんだね。米、小豆、胡麻、大豆。だからタンパク質も糖質も脂質もバランスよく入っている。


例の食べきれなかった枝豆を茹でて、フードプロセッサーでつぶし、冷凍保存しておいたずんだ。
皮をむいた枝豆の色が翡翠のようで、あまりの美しさに感激し、記念撮影しておいたものを載せておきます。
P7110053.jpg P7110060.jpg

写真が使えてよかった。でも、写真では鮮やかな緑色がうまく出ないなー
食べるのがもったいないくらい綺麗だったんです。 


お墓参りをしてお供えし、仏壇にもお供えしたので、

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それではいただきます。












と、これだけだと絵的にさびしいので、ここから枝豆総集編。

種まき-horz

本葉-horz

本葉が増える-horz

5/4~5/29までの生長の様子
anigif枝豆の生長 

開花-horz 

収穫

そして、いただきました。
P7062588.jpg P7240254.jpg 

枝豆さんごちそうさま。
あとは、味噌をよろしく。

2013年09月24日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
市民講座で面白いことやってきました。
機織りです。

これは、縦糸を必要な本数そろえて、織機に並べた所。
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織機のナントカカントカという所に通した所。
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織っている途中。
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出来上がった皆さんの作品
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3時間×4日間の講習なれど、残り勉強あり、朝自習あり。←もちろん自主的に。結構ハードだったと思うけれど、楽しかった。ものを作るって本当に楽しい。つまらんことには全く集中できないのに、こういうことには「時のたつのも忘れる」という感じ。学校の勉強もこのくらい集中できればもう少しましな結果になったのにね。だんだん慣れてきて考えなくても手と足が動くようになると、私ってすごい?と心の中でにんまりしてしまう。

織るのは簡単だったのだけれど、縦糸を1~4の番号が付いた針金みたいなものの穴に1本ずつ通すことと、そのあと櫛の目みたいなスリットに通すことが難しかった。これが正しくできていないと模様が正しくできないのだ。
今回は、先生に言われたとおりにやったにすぎないが、本来は下のようなスコア?を頼りに糸を通していくらしい。黒は糸が上に出る場面で、白は下に渡る場面を表しているそうだ。実になんのこっちゃなのである。
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オルガンのペダルみたいなものが4本あり、121、343、の順番に踏むと模様織りになり、1313・・・と踏むと平織りになる。そのように踏むと針金の列がそのように上下する仕組みになっている。なるほど・・・
って、ちっともなるほどにならない。だってさ、糸を模様織りができるように通した所も1313で踏むと平織りになるんだよー。
なぜ?
針金の列は、片や2こづつのまとまりで、片や3こづつのまとまりでしょ。2拍子と3拍子が混ざっているのに、なぜ2拍子の平織りになって出てくるのさ。
これはじっくり考えて納得してみたい新たな謎であります。

一番単純な模様織りと平織りで、この難解さなのに、これが絣や紬みたいに色の柄を出す織り方だと、糸の染め方からして算数です。縦糸と横糸の重なる位置を計算して、ひもでくくって染めるんだよ。
こんな難しいことを昔の人はこつこつと工夫しながらやってきたんだから・・・すごいことです。



さりげなく、間違った所を隠しつつ・・・ワタクシの作。
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面白かったから、またやってみたいとは思うけれど、家の中にこのようなものが複数あっても困るような気がする。
(因みにこれはテーブルセンターです)


2013年09月12日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
枝豆の間引きをしたとき、せっかく生えているものを捨てるのはもったいないからと貧乏精神発揮して、畑の隅に植えておいた。(そのときの記事→
それが、それなりに育っていった。畝に蒔いた方は枝豆として食べたり、ずんだにして冷凍したり(まだ冷凍庫の中で眠っている。早く食べなくちゃ)、そう言えば豆腐作りもしたんだった。
・・・間引きの苗の方は食べきれないからそのまま放置していた。
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やがて、勝手に莢が茶色になってかさかさしてきたので、刈り取って2週間陰干しし、
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莢がはじけるくらいになったので、取り出してみた。
蒔いた種の残りと一緒の証拠写真。
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蒔いたのが茶豆だったので、できたのもちゃんと茶豆。
この、「ちゃんと」ということが素人さんとしては非常に大切な要素なのだ。


でも本当のことを言うと、あまりちゃんとしていない。
何しろ放置していて水やりしかしなかったから、予想はしていたのだが虫の被害がすごかった。枝豆で食べた方は大丈夫だったので、虫がついたのは豆が熟してからなのだろう。それで、びっくりしたのは、2週間も乾燥させて、莢も豆もかさかさに干からびているのに、
なんと

虫はナマだったのです~

今思い出してもぞっとするけれど、莢を開けると1cm位のにょろにょろしたヤツに何度遭遇したことか・・・ひぇ~
日陰とはいえ、あの真夏の35℃超えの2週間、かちかちの豆を食べて生きている驚異の生命力を持つ虫に100回はご対面して(数えたわけではないけど)、かなりつらい作業だった。このときのつらさを乗り越える原動力は何だったかというと、ずばり「もったいない精神」と「お得感」。と、自由研究的好奇心も少々。


それで、怪しい豆はすべて廃棄し、多分3分の2くらいの量に減ってしまったと思うが、
これだけの大豆が採れました。
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正味422gです。もし、廃棄分がちゃんとしていたら700g位になったかも。なにしろ元々が捨ててしまったかもしれない間引き苗なので、お得感いっぱいでとても嬉しい。前に寒仕込みしたときは、買ってきた大豆1kgで仕込んだから足りないけれど、せっかくなのでこれで味噌を作ってみようと思う。味噌用の大豆ではないのでうまくいくかは分からないけれど、うまくいったらまたお見せしましょう。
味噌は雑菌の繁殖を防ぐために寒くなってから仕込むらしいから、次の作業は10月ころかな。それまで、ネットに入れて窓際に吊しておいて更に乾燥させることにする。
10月ころに仕込みをしても、それが熟成してできあがるのは、来年の冬・・・うまくいかなかったら、なかったことにしますのであしからず。そのときブログをやっているか分からないけどね。



下の写真は、4月以来5ヶ月ぶりに開けてみた寒仕込み味噌の様子。表面に少しカビが出ていたから取って、塩を振って焼酎を吹きかけておいた。白いのはカビではなくて塩です。
とてもいい匂いがして、食べてみたら市販の味噌より塩の感じが丸くておいしかった。
「ちゃんと」味噌になっている。嬉しい。
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寒仕込みの記事はこちら→



追記
枝豆味噌は、2013年11月に仕込み、2014年11月に出来上がった。
その記事は、こちらから

枝豆で味噌造り ②(仕込み)
枝豆で味噌造り③(完成)
2013年09月10日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
枝豆はたくさんできたけれど、毎日晩酌をするわけではないので、なかなか消費しきれない。余ったら冷凍したし、フードプロセッサーで攪拌してずんだにして冷凍した。
枝豆ってきゅうりやトマトみたいにおかずとしては食べないし・・・そこで、スーパーでえだまめ豆腐というものを売っていたのを思い出して作ってみようと試みた。これは、夏休みの自由研究だね。こういうの大好きなのよ。
 


①生のまま莢から出すのは難しかったので、軽く茹でてから取り出す。
②フードプロセッサーで攪拌。なるべくペースト状になるまでやった方がいいが、機械の限界でつぶつぶが残っている。枝豆は未熟な大豆なのでタンパク質が足りないことを考慮して、豆乳を枝豆の半量くらい足してみた。
③できたどろどろのものを、鍋で沸騰させる。 

 ①          ②          ③
P7170129.jpgP7240235.jpgP7170132.jpg 


 ④さらしの袋で濾す。   ⑤熱いうちに絞って豆乳とおからに分ける。↓これが豆乳。
P7170136.jpgP7240242.jpgP7170137.jpg 

  
⑥さらしに残ったおから。きれいな緑色だった。
⑦豆乳を70℃くらいに温め直して、にがりを入れると、ほろほろ固まりが出てくる。
⑧ガーゼを敷いたストレーナーに注いで、30分くらい待つ。

 ⑥          ⑦          ⑧
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⑨できあがったえだまめ豆腐。ほんのり鶯色をしている。 
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<考察>
にがりを入れると液体の中にヨーグルト状のものができてくるのは面白い。
しかし!乾燥大豆で作るより、枝豆の方がやはりタンパク質が足りないためか固まり具合が足りない。そのため今回にがりを入れすぎてしまった。つまり、苦くてしょっぱい味がちょっと付いてしまった。 枝豆の風味はあるものの、すごく期待していた割にはちょっと残念な味だった。
さわやかな鶯色で見た目は良かったのになぁ・・・
豆腐の固まり具合は豆乳の温度やにがりを入れたときの混ぜ方などで微妙に違ってくるらしいから、もう少し工夫の余地はあるかもしれない。

それにしてもだね、豆腐っていう食べ物は、なんてロスが多いんだろう。元の大豆の量と比べると悲しいくらい体積が減っている。その上成分のほとんが水分なのだから、もしこれでおからを捨ててしまったら大豆がかわいそうになる。日本人はどうして大豆をそのままで食べるだけでなく豆腐にしたのだろう。煮豆と納豆と味噌、醬油でいいのにね。本当に手間がかかった割に少ししかできず大変な作業だった。
でも、そこまでして作って食べたいと思わせるデリケートな味わいの食品なんだよね。おいしい豆腐を食べると豆の味がして幸せな気分になるもんなぁ。そのうえ「名水仕込み」などとこだわった豆腐なら尚さら・・・なんでしょね。

一番心配なのは、ロスが多く手間がかかる食品だということから、原材料は安い輸入大豆になりがちだということ。遺伝子組み換えしていませんとうたっていても輸入の原料って、使っている農薬の基準が国内と違うから正直言って抵抗がある。日々の食べ物の問題は本当に心配だ。と、ここで熱く語りたい所だけれど、長くなるから今回はやめとこ。

<結論>
夏休みの自由研究として、親子で楽しくキッチン実験するのは楽しいと思う。でも枝豆からではなく、少ないにがりで固まる大豆から作った方がいいです。やっぱり確実にうまくできて、食べておいしい仕上がりのほうがいいもんね。
それから、豆腐を手作りしたら絶対に忘れてはならないものが「おから」。家庭では豆腐屋さんのおからのように絞りきることが出来ないので、タンパク質もたくさん残っていて栄養豊富。これを捨ててはいけない。


で、こちらは、おからの炒り煮。→枝豆風味でおいしかったです。
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2013年08月01日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
今日の収穫。
枝豆はまだ収穫するには早かったけれど、2株だけ試し採り。トマトも、もう少し熟したほうがおいしいのに、待ちきれなくてついついとってしまった。
でもトウモロコシは食べ頃になった。虫にも鳥にも狙われずに大きくなってくれて、嬉しい。
揃った粒や絹糸みたいなひげがきらきらして、トウモロコシって美人だ。
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今日はこれで作る。いつもの簡単料理
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枝豆は茹でずにフライパンで蒸し焼きにすると、味も良く栄養の損失も少ないとの
あさイチ情報に従いフライパンに入れて蓋をし、最後の仕上げにから煎りする。
                         →これ、香ばしくておいしい
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最高に豪華で贅沢なつまみが完成。
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一杯やって待っている間に、
ナス+ピーマン+トマト+キュウリに、玉葱とニンニクと完熟トマトの水煮の力も借りて、ラタトゥイユの完成。

チキンのレモンマーマレイド焼きに添えて
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夏野菜のパワーをいただきました!






さくらもほしいよー          いいこでおすわりしてまつ
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うーん、うまい。やっぱりじゃがいもは、じかせいにかぎるね~
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この頃、「切っただけキュウリ」や「茹でただけジャガイモ」が食卓に載る事が多いので
さくらが当たり前みたいに食事のときに参加したがる。
いけないんだけど、お座りアピールのかわいらしさにつられてついつい
甘いよね~


2013年07月11日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
畑の恵みで料理を作った。
ピーマン、ナス、ヤングコーン

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作るプロセスなんかは、お恥ずかしいのでお見せできません。
出来上がり写真も、お恥ずかしいっていえば、そうなんですけど・・・
せっかく撮ったので


夏野菜カレーです
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ポテトサラダ このじゃが芋も自家製。
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誰かさんの根性みたいにひん曲がったきゅうりと、初収穫のトマト(切っただけ)
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人参と玉葱は買ってきたものだけれど、かなり自給率高くできた!
と、これが言いたかっただけです・・・

で、来年は玉葱と人参も育てたいし、ズッキーニやカボチャも作って入れたらもっと彩り鮮やかでおいしくできるなぁ
そしたら、また自給率上がるよ!
と、いろいろ思い巡らして、楽しい夕食でした。



そして、さくらにもおすそ分け
茹でじゃが芋ときゅうり
「ちょうだい!」と、自分からお座りしてアピール
大好きなんだよね!
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                          さくさく・・・うまうまです
2013年07月06日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
キュウリが巨大化していた。
2日に1度ずつ収穫しているのだけれど、前回見落としてしまったのかそれとも2日間隔では間に合わないくらい成長が早くなったのか、きゅうり君すさまじいパワーを見せつけてくれる。
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ぬか漬けばかりでは飽きるので、どうやって食べてやろうかと考えていたら、タイミングよく新聞広告にピクルスの記事。

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作ってみました。記事にあったように演出してみたけれど難しい・・・
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朝食のパンにも合うからいいかも。サラダとぬか漬け以外のキュウリの食べ方としてこれもあり。
穀物酢大さじ6、レモン汁大さじ3、砂糖大さじ1.5、塩小さじ1、蜂蜜少し、ニンニク1片、赤唐辛子1本に半日以上漬け込み、冷蔵庫で3日くらい保存可。
さっぱりしているのでたくさん食べられる。

しかし、困ったことには・・・・巨大化したキュウリは皮が固い
皮をむいてから漬けるべきだった。

収穫がちょっと遅かっただけでこんなに生長してしまうなんて、育ててみるまで全く想像がつかなかった。
野菜は待ってくれないのだ。
「すんません、今ちょっと手が離せないもんで・・・」
とか、今までよく言っていた台詞は野菜には通用しない。当たり前だけど。
本当に農家には休みがないのだと実感する。
できた野菜は、一番おいしい時に、おいしく全部食べきらなきゃいけないね。もちろん買った野菜も。
2013年06月15日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
レモン 

先日スーパーで、6個入り350円のレモンを見つけた。
しかも国産。広島県産だった。
 小ぶりで形も少しいびつだから、こんな値段になってしまったんだろうか。

レモンて、食卓の添え物って感じであまり買わない。そのまま食べるわけにもいかないし
皮ごと切って肉料理のお供なんかにするわけだから、輸入物だと皮の残留農薬が心配だ。
かと言って、国産は輸入の3倍くらいの値段だし、買っても使いきらないで冷蔵庫でひからびてしまったら切ないし・・・
輸入のレモンは、それこそ冷蔵庫でずっと腐りもせずいつまでもピカピカしているし・・・
そんなわけで、余程使う必要がなければ敢えて買わない果物だったのだけれど、
この、6個入り350円を見たら、またしても「お得感」にぐんぐん惹かれて、買ってしまった。 


で、せっかくだから皮ごと食べるマーマレイドと、ピールを作った。

甘夏よりすっぱくて苦いので、砂糖を多く使った分カロリー高めだけれど、
すっぱくて苦くて、おいしいマーマレイドの出来上がり。

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トーストにもヨーグルトにも合う、にがあま味。そしていい匂い 。
瀬戸内海の太陽に照らされて、金色に光って揺れていたんだろうな、と想像しながら。


安心して食べられるってことは、とても、幸せだ。

2013年05月29日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |

本格中華ちまきを作りたかった。
以前に作ったときもおいしかったのだけれど、五香粉(ウーシャンフェン)と言うスパイスを入れなかったし、何より竹の皮を手に入れることができなかったので、アルミ箔で包んだのだ。
アルミ箔でも良いのだけれど、冷凍保存して温め直すとき電子レンジが使えないのが難点。
それでちょっと憧れの食べ物になっていた。
やっぱり竹の皮がなくちゃね、と今回ネットで調べてダイソーで売っていると知り、これも検索して一番近いダイソーへ。・・・しかし置いてなかったのだ。やっぱり季節ものなのかなと(一体どの季節なのか?)あきらめて、ついでに寄ったいつも行っている近くのスーパーで、なんと、見つけてしまった。近所のスーパー 侮り難し。(教訓1)

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これ、どこにあったと思います?
手作りお菓子コーナー・・・NO!
ラッピングコーナー・・・NO !
お弁当用小物コーナー・・・NO!
ラップ、保存容器コーナー・・・NO!
乾物コーナー・・・もちろんNO!
以上全部今までうろうろ探し回ったところ。

で、みつけたのは、お米売り場のはじっこに置いてあるしゃもじの隣。なぜ~?

まぁ、最初から聞けばよかったといういつものパターン。
竹の皮なんてマイナーなものはきっと、もっとこだわりのある有名スーパーとか、都会のおしゃれなスパイス屋さん的な所とか、ずっと昔からやっている下町の乾物屋さん(どこにあるんだろ)でしか置いてないという思い込みがいかんのだ。(教訓2)

そういうわけで7枚入り190円を、勢いであるだけ5袋買い占めてしまった。・・・一体いくつ作るんだい 

「彼女の献立帳」を参考にして
こうやって・・・
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こうやって・・・
P4281090_convert_20130428222143.jpg P4281091_convert_20130428222109.jpg

また、こうやって・・・
P4281092_convert_20130428222038.jpg  P4281093_convert_20130428222006.jpg

ここまでは、ちゃちゃっと簡単
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ここからが本当に大変だった。
三角おむすび型じゃなくて、三角錐にするのね。つまり正四面体。うまくいかん。
算数苦手だし・・・
写真は一応それらしくできたのだけ。後ろの方はお見せできませぬ。
P4281097_convert_20130428221651.jpg  


あとは、30分蒸して、
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できあがり
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お米3カップで21個できてしまった。本格的な中華ちまきと言うか、
本格中華ちまき的なものかも
最後の方は包むコツが分かったけれど、7個めくらいまではまさしく悪戦苦闘して、中華鍋いっぱいのご飯はいっこうに減らず。
質より量に価値を見いだすのは程々にしましょう。(教訓3)
お味の方は、そりゃあもうおいしかったです。



結論:竹の皮は3袋消費して、あとの2袋の出番は当分なさそう。


2013年05月04日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
今年は、1/20に初めての味噌の仕込みをした。寒仕込みである。

手順は次の通り
①大豆を良く洗って水に浸す。
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②一晩浸して3倍くらいに膨らんだら、
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③圧力鍋で20分くらい茹で、よくつぶす。
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④塩切りした麹を混ぜて、
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⑤容器に隙間なく詰めて仕込む。
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・・・ここまでが1/20の作業






で、今どんな状態かというと・・・
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なんだかちっとも変化していない
大丈夫なのか?手作り味噌

麹のつぶつぶも全然こなれていなくて、全体に固くぱさついた感じ。
麹が死んじゃったのかな・・・悲しい。
でもカビが生えている様子もないし、結構いい匂いもする。
仕込んだときは、茹で大豆の味だったけれど、今食べてみると味噌っぽい感じもする。
天地返しというのをした方が良いと言う情報もあったので、
そのときに水分を足すべきかどうか
迷う・・・
麹ちゃーん、生きているのかい?


味噌屋が教える失敗しない味噌の作り方 というサイトに紹介されているとおりに、
というか、
まあ、だいたいそれらしくやってみたので、→いつもこんなふうに適当路線だから、うまくいかないときにはすぐ不安になってしまうのだ。ったく。
質問メールを送ってみたら・・・熟成が進めば柔らかくなるとのこと。有り難い!!!!

と言うわけで、あと半年、カビが生えないように気をつけながらひたすら待つ。

と・・・、今年の終わり頃にはおいしい味噌ができる予定。

で・・・、おいしい味噌汁とか、おいしい味噌漬けとか、作って食べる予定。

次々妄想が膨らんでしまうのであった。

<追記>
手作り味噌のその後は枝豆で味噌造り②の最後でちょっとだけ登場します。
うまくいったよ~

2013年04月24日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
甘夏をたくさんいただいたので、マーマレイドを作った。

実をむいて鍋に入れると甘酸っぱい匂いが台所に広がる。

マーマレイド1



早速さくらが現れて、

「これ何?」と点検中

さくら おいしそうだな



何かおいしそうなものらしい

「さくら、お利口にして待っているよ」

さくら お利口にしているよ


こんな感じ

さくら こんな感じ


完成

マーマレイド

マーマレイド完成



トーストにつけるとほろ苦くておいしい。

もちろん、さくらは食べられない。

2013年03月26日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
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