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市民農園は来年1月末に期限が来る。
それまでに片付けておくようにと、お知らせが来た。

今日は、これ。
さつまいも

去年は信じられないくらい情けないことになっていたけど、
今年は、まあまあ。
さつまいも2


ミニ白菜
ミニではなく中玉くらいになっている。
白菜

大根は今までで一番できがいいかも。
大根

期限まで、あと2ヶ月。
さつまいも、じゃがいも、白菜、キャベツを収穫したら、
空いたところに余り種の小松菜や春菊を蒔いて、
芽が出たら、育ったものから少しずついただいて、
おしまい。
今年の冬は暖冬らしいから、2ヶ月でも育つかもしれない。
野菜

2年半、いろいろ楽しませてもらった畑。ありがとう。

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2015年11月19日 | | | 市民農園 | Top↑ |
追熟1ヶ月後。
種の周りはずいぶん柔らかくなっていた。

P9292202.jpg


明るいオレンジ色がきれい。

P9292203.jpg

他の子たちは、と言うと、
9月中はぶら下げておこうと思っていたのだが、
P9052011_20150930133759053.jpg

葉が枯れてきてしまったので9月上旬にすべて収穫した。


収穫したすべて。

P9242193.jpg

この他には、

1番初めに追熟せずに食べておいしくなかった25cmくらいのものと、

同じくらいの大きさに育って、隣の畑の先輩にお嫁入りした子と、

盗まれちゃった3兄弟。

バターナッツhorz

そ、盗まれちゃったのよー

フェンスの外に出来ちゃったから、まあ、仕方ないんだけれどね。
ネットをかけておいたから大丈夫かな、と、甘く見ていたもんで。ショックです。

しかも、
フェンスの外に出来たのは4個だった中で、ちゃんと薄茶色に熟したものだけお持ち帰りになっていて、
この未熟な1個は残されていた。
それって
ひどい
じゃありませんか
P9032006.jpg

しかも、

この子はもう少し吊しておきたかったのに
よく見たら、
お持ち帰りになった人が蔓を無理矢理ねじ切ったために、並んでいたこの子の蔓もすでに
根っこにつながっていなかった。
ひ、ひどいじゃありませんか

どうせなら持って帰れよ。

・・・・・・
ま、仕方ない。

6月26日に着果して、8月24日に収穫したみどりちゃん2号は、
追熟後9月25日にポタージュになり
無事お役目を全うしてくれた。

PA012207.jpg
 
 
 バターナッツは日本カボチャとくらべて
 コクが少ないようなので
 炒めた玉葱と合わせて煮込み、
 ブレンダーでつぶして牛乳を加えると
 良いのではないかと思うよ。




ごちそうさま


寒い冬の夜にあと10回くらいあったかバターナッツポタージュを食べることが出来る。
今年の冬のお楽しみじゃ。

2015年10月11日 | | | 市民農園 | Top↑ |
前回の記事で、「おいしくなかった」と書いたら、強力な助っ人「陶芸&野菜」のねいみゅさんからアドバイス。
『収穫は茎がコルクのようにガシガシになってから。そして追熟するので一ヶ月は放置。』
有り難き幸せなり。


さて、着果から50日。
濃い緑色が白っぽく薄くなっていて、まだら模様が浮き出て見える。
切るとき確かに茎が固くてはさみの刃が立たないくらいだった。
こんなもんでどうでしょう。
P7241827.jpg



8月9日
追熟2週間後
1ヶ月が待ちきれなくて、切ってしまった。
切った感じは、前のよりさくっとしていて、種の周りの果肉が少しだけワタのようになっている。

P8091942.jpg


P7111733.jpg
  こっちは以前のもの。
  種の周りが固いし、色も薄かったのだ。



ポタージュと、夏野菜カレーのトッピング(オリーブオイル焼き)で完食。

見た目も味もカボチャらしくなっていた



収穫時期の目安は、濃い緑の方は   →   薄く色が抜けたようになってから。
みどりちゃん  P7241827.jpg

黄緑の方は、全体に薄茶色になってから。
そして、更に茎がはさみの刃が立たないくらいに固くなってから。

バターナッツの収穫時期は茎の堅さと心得た。




さて、今のバターナッツの面々はどんな様子かというと・・・
page_20150823101702469.jpg

まだまだでんな。

あと1ヶ月はここにぶら下げておく。
・・・・・秋だね。



この頃は雌花の蕾が着く率がとても下がっていて、
 おっ、雌花発見!と思ったのも束の間   →   咲かずに朽ちてしまうこともしばしば。
P7251828-horz.jpg

たまたま見たテレビで甲州カボチャの空中栽培というのをやっていて、
それによると、
カボチャを地這いではなく縦に伸ばすと、水の吸い上げにストレスがかかって
自然に着果率が下がり収穫量が減って、その分少ない実に栄養が集中する・・・
とか、言っていたので
ま、そういうことなのかも。



うどんこ病の葉を切り続けているので、すかすかだけれど、
よく見るとぶら下がっているのが分かるでしょ。
P8211950-horz_201508231031398c2.jpg



今度は必ず1ヶ月追熟してみる。

・・・・それって、10月か11月?冬至カボチャにはなるね。







みどりちゃん2号
  本日収穫のみどりちゃん2号
  ちょうど2ヶ月たって、
  色が薄茶色になっている。
  このくらいの色になるまで待つと
  良いのかもしれない。
  結果は追熟後。つまり1ヶ月後だよ。




2015年08月24日 | | | 市民農園 | Top↑ |
いよいよ初収穫の日。


固いへたの上の部分にはさみを入れた。
間違えて蔓を切らないように、細心の注意を払うのだよ


ずっしりとしている。
horz収穫1

1127gもあった。                25cmくらい。
horz収穫2



なんとプリティーな曲線。うっとり。



上から見た所。                間違って切ってしまったごめんね君との2ショット。
horz収穫3



中身もプリティー
バターナッツ






間違えて主枝を切ってしまうという失敗があった左側の苗。
ちゃんと育っている。
早い段階の側枝を残してしまっていたので、それほど大きなダメージを受けなかった。
何が幸いするか分からないもんです。
horz収穫4

次に控えているバターナッツたち。
バターナッツtile
この中で一番小さい左上の実は右の苗。あとは、全部左の苗に着いているのだから、むしろ主枝を止めたことで実着きが良くなった可能性もある。
まったく何が幸いするか分からない。

以上、良かったこと終わり。


<問題点>
ここ1ヶ月、2~3日に1回は必ず受粉作業を行ってきたのに、着果したのはこれだけ。
そして、この頃は雄花は咲いても雌花がないということが多くなっている。初めの頃は雌花ばかりだったのに。
気温が低く雨続きだったことが影響しているのかもしれない。
または、株の元近くで実を付けてしまったせいかもしれない。
あるいは、初期の頃からうどんこ病が激しく発生していて根元近くの蔓も白くカビカビになっているからか。


そして、もう一つの問題というか疑問は
1kg以上に育った実であるにも関わらず、初生りをオーブン焼きで食したところ、
甘みがあまりなくておいしくなかった
未熟な感じがするのだ。

かぼちゃや芋のように追熟するものなのだろうか。
あるいは、調理方法が間違っているのか。
調べてもどこにもそんな情報はないぞ。

次の収穫はどのタイミングにするべきか、悩む。


2015年07月13日 | | | 市民農園 | Top↑ |
バターナッツは、6/3に受粉に成功して以来順調に育っていった。

バターナッツ1
6/5


バターナッツ2
6/8


バターナッツ3
6/9


610-horz_20150708180746174.jpg
6/10


バターナッツ4
6/14


バターナッツ5
6/15



それでね、

ずっと順調で2週間もしないうちに立派な大きさに育っていたのに、
まったくドジな話なんだけど。


畑に出かける都度、雌花と雄花がそろって咲いているチャンスがあるごとに当然受粉をしていたんだけど。

6/15もそのチャンスの日だったから
受粉をしようとして
いそいそと
雄花を切り取るために

はさみでばしっとやったときにさ


雄花と一緒に
茎を切ってしまった・・・
しかもそれは主枝だった・・・


                            




バカだとしか言いようがない。

左側の濃い緑の方の蔓の根本を、また上手に切断していたのであった。

すごく悲しい。
すぐに、切った所をテープでつないでみたけれど、
無理だった。
蔓が枯れて6月の末には自分で蔓から離れてしまった。


2週間でこんなに育っている。もしかしたら食べられるかもしれないね。
P7081712-horz.jpg


なので、右の黄緑の方だけ。
7/4
P7041701.jpg

花が咲いてから30~40日で収穫とどこかに書いてあったので、そろそろ収穫時期となっている。
目安は、「へたの上の部分が固くなり、表面が薄茶色になったら」
黄緑に白い斑点があった表面が、全体に白っぽくなっている。これが薄茶色って事なのか。
よく分からない。
でも、40日目の12日には収穫しようと思う。

と言うわけで、次回に続く。

2015年07月08日 | | | 市民農園 | Top↑ |
P3150952.jpg
以前「やさい畑」で紹介されていて、やってみたかった「じゃが芋の超浅植え」の実験。
植え付けは芽を下にして土の上に置くだけ。マルチをかけて日光を遮る。
芽かき、土寄せ、追肥なし。放任のままで、しかも収穫量が上がるらしい。
手間なし楽ちん、良いこと尽くしのジャガイモ栽培だよ。
さてどうなるか。



たくさん試せば結果に信頼性が出るのだが、小さい畑なので種芋は1kg。それでも一応実験と言うことで、一般的な植え方と比較してみた。左が一般的な植え方。右が超浅植え。
それぞれの畝の左列は丸ごとのもの、右列は芽を2~3個付けて分割したもの。


土かけ(一般的な方法)     超浅植え
丸ごと3こ、分割3こ        丸ごと5こ、分割5こ
horz1


3月15日 植え付け

右畝の超浅植えはこのまま。
左畝はこのあと土をかける。


horz2
出芽するまでは両方ともマルチをかけておく。


horz3
4月9日 出芽

盛り上がってきたので、左畝はマルチを取り除いた。
右畝は芽が出るようになるべく小さくマルチに穴を空ける。
穴がうまく空けられなかったので少しずつ土で塞ぐ。

horz4
4月16日 

分割した芋も大体出芽した。


horz5
4月24日

草丈が大きくなっている。

horz6
4月27日
左・土かけ植えの方だけ芽かきをした。1株当たり3本にして株間に追肥し、土寄せ。

右・超浅植えの方はマニュアル通りそのまま。

horz7
5月1日

左の芽かきをした方はそれなりに繁り方が小さくなってしまった。


horz9.jpg
5月14日

左側、2回目の追肥と土寄せ。




五月二十日horz
5月20日

蕾がついている。


5/29②-horz
5月29日

左側、3回目の追肥と土寄せ。


horz12.jpg
6月4日

両方とも茎に勢いがなくなってきた。葉にさび病が出始めている。




page試し堀
6月16日 試し掘り
超浅植えの左列1番手前の株を掘ってみた。
茎を切り取りマルチをめくると、土の上と土の浅い所に芋が転がっている。



試し堀


   およそ1.4kg
   なかなか良いのではないかな。



P6261667-horz.jpg 
6月26日
3日続きの晴天のあと、この日午後から雨の予報で、午前中にいよいよ収穫決行。


horzマルチを取ったところ
茎を切り取り、超浅植えのマルチを取ったところ。
芋が浅い所に出来ているので、収穫もしやすい。


これが結果。
horz収穫
1 土かけ植え・丸ごと(3株)・・・約3kg
2 土かけ植え・分割(3株)・・・約1kg
3 超浅植え・丸ごと(5株)・・・約5.5kg+試し堀り1.5kg=7kg
4 超浅植え・分割(5株)・・・約3.5kg

丸ごと植えの1株当たりの平均値は・・・
土かけ植えは約1kg、超浅植えは約1.4kg

と言うわけで、これは使える。効果あり。
これからはジャガイモはこの方法でいくことにする。

最後に、芽欠きについて
超浅植えでは芽欠きをしない。
芽欠きをして1株3本にした土かけの方は、1個300g超の芋ができたが、食用にならない2cm以下のものも多かった。
芽欠きをしなかった超浅植えでは100g位の使いやすいサイズが多く、割合粒がそろっていた。
だから芽欠きはあまりしなくても良いのではないかな。5~6本あっても良いのではないかな。というのが今回分かったこと。

あと、分割の方が異常に量が少ないのは、今回もけちって3分割したからで・・・・
いくら芽が3つ着いていても、3分割は生長しにくい。分割は2つまで、ということも今回の実験で明らかになったのでありました。





2015年06月29日 | | | 市民農園 | Top↑ |
ずっと育ててみたかったバターナッツの苗を見つけた。
バターナッツはかぼちゃ。ひょうたんのような面白い形をしている。
バターナッツタグ

 ほくほくしていないので煮物には向かないらしいけ
 れど、1株で5~10個も収穫できるらしい。
 なので思わずほくほくしてしまうぞ。
 2株購入。目標20個収穫。←(またまた・・・)
 

 しかし、育て方の解説が見つからない。
 まあ、かぼちゃなんだから何とかなるであろう。



バターナッツ1
4月27日 植え付け


バターナッツ2
5月5日 
少し蔓が伸びてきた。


5月25日 大分蔓が伸びたので、フェンスに絡まるように誘引。
horz3

5月29日 草丈50cm位。
horz1
ごちゃごちゃしてきた蔓をフェンスに結びつける。
このとき根本からでている子蔓を結わいていることに気づかなかった。
つまり、
かぼちゃは下3段の子蔓は摘み取り4段目から3本仕立てにするらしいのに、しっかり、いや、うっかり下から伸ばしてしまった。成長が早いので次の時にはもう手遅れ。このまま行くことにする。

バターナッツ9

たくさん蕾がついている。
しかしどういうわけかすべて雌花。
雄花が咲かないために雌花は無駄になって落ちてしまう。

きゅうりとゴーヤとミニメロンの経験では、咲くのはまず雄花であり、
しかもやたらたくさん咲いて雌花の登場を待っている。
大切な雌花は無駄にしないという賢い自然の摂理が見られたのに。
動物であっても出生の個体数についておよそこの法則は当てはまっているのに。
なぜバターナッツは雌花ばかりなのか。実にもったいない。

6月2日
初めて雄花が膨らんだ(右)。そして、翌日に咲きそうな雌花が、それぞれの株に1つずつ。
horz5

6月3日
小雨が降っていたが畑に行ってみる。
思った通り3つとも咲いていた。雨だし時間もお昼近くになっていてあまり条件が良くないけれど受粉を試みる。
horz8_2015060815415211b.jpg

雄花を切り取り、両方の雌花に花粉を付ける。花粉はたくさん出来ているのでメロンと比べてめしべに着いていることが分かりやすい。
page1_201506051202528b9.jpg

6月8日  受粉から5日後
horz91_201506091206387e8.jpg 

悪条件下でも受粉はうまくいったみたい。すでに重そうに垂れている。
horz92.jpg

右の株のと左の株のは色が微妙に違うのか。これからのお楽しみ。

長丁場になるので今回はここまで。

2015年06月10日 | | | 市民農園 | Top↑ |
秋じやが3  8月  土作り
  7/1に茎ブロッコリーやキャベツ
  を収穫したあと休ませておいた所
  を8/1に耕し、8/20に肥料を
  入れた。

  夏の間に踏み固めてしまったた
  めか、土がとても硬い。石もごろ
  ごろ出てきた。仕方ない。
  籾殻、腐葉土、牛糞堆肥を入れて
  スコップ2個分くらいの深さによく
  耕す。
  
  8/25に化成肥料と牛糞堆肥を
  入れて、もう一度耕す。

秋じゃが2  9月2日  植え付け
  デジマ1kg(大3こ、小6こ)を、
  欲を出して、小はそのまま、芽が
  4ヶ所も出ている大は2つに分割
  して12個にして植え付けた。
  でもこれが間違いの元。

  心配だったので、一応、丸のまま
  と切ったものとを交互に植えてお
  いたのだが・・・

  切り口をよく乾燥させたり、灰を付
  けたりしてみたけれど・・・
  結果は・・・
  残念なことに。

秋じゃが1  

  9月12日  出芽


anigif秋じゃが2  9月24日
  案の定というか、お見事という
  か、1個おきの出芽。でも、
  間隔が開いて良かったかもと
  思うことにする。
  9月27日  順調に育っている
  10月4日
  芽かき、追肥、土寄せ
  マニュアル通り1株2本にする。
  少し心が痛むよ。
  10月18日  葉数が増えた。
  10月24日
  台風の影響で茎が倒れてきた
  ので土寄せ。ついでに追肥。
  11月18日
  そろそろ終わりかな。
  11月28日   収穫


11月28日
この頃ずっと雨続き。週間天気予報とにらめっこして、曇り2日続きの日に収穫。
1株当たり大芋5個くらいだった。
出芽したのが小さい種芋だけなので、ざっと10倍以上になっている。
秋じゃが4

春じゃがより収穫は少ないけれど、直径10~15cmくらいの大きさに育ったので、芽かきで2本にする効果は出たと思う。
種芋を分割したことが悔やまれる。そのまま植えていれば収穫が2倍になったのにね。
次回は欲を出さないこと!!
秋じゃが5

このあとも掘り残しの芋が見つかったので、写真より少し多い収穫。
肉じゃが、カレー、ポトフ、味噌汁で使ってもまだかなり残っている。
土のph調整もしなかったのに、瘡痂病はみられないので、多分年越ししても食べられそう。来年も頑張るよ。



2014年12月14日 | | | 市民農園 | Top↑ |
今を遡ること5ヶ月半、
5月10日、さつまいもの苗を植え付けた。

金時を10本→お正月のきんとんに使う目的で。

くたっとしているけれど、むしろその方が良いらしい。

P5109031.jpg
 

植えてからしばらくはへろへろだったけれど、1ヶ月したら、元気に葉の数を増やしてきた。
このあたりは変化の様子が分かって楽しい。

5/16-horz 


あとは、見るたびに「おっ、今日も元気だね。よしよし。」と褒めてやった他は、たまに水をやったり、見つけた草を抜いたりしたくらいでほとんど世話らしいこともしないままで放置。
それなのに、
蔓返しでいじめても、もじゃもじゃの領域を着々と拡大し、フェンスの外にまで越境して
市の職員の人に草刈りされちゃうし。
暢気、元気、やる気満々のさつまいもであった。

一応記録写真は撮ったので、並べてみると、
pageさつまいも

いかがざんす。
緑色の微妙なグラデーションが美しい?

と言うか、ここまでやると何だか気持ち悪い。暇人なもんで。


10月27日
そして、いよいよその日がやってきた。


わさわさ繁っている中に、少し枯れた所が見られるので、ちょうどいい頃合いかと思われる。

10/27さつまいも 


たくさん採れたら一度に持ち帰ることが出来ないから・・・

まずは1本試し堀り


この茎を                         切ります。                   horzさつまいも1


すると・・・・



きっと何かの間違い                  これだけ
horzさつまいも2 




されば、と
全部の蔓を払い
10/27さつまいも2


すべて掘り返してみた所
10/27さつまいも3
左側の小さいのは、植えてもいないのに毎年出てくるアピオス。
悔しいのでアピオスもしっかり収穫した。


はあ~
お疲れさんどす

この穴で昼寝でもしてしまおうかしらん。
10/27さつまいも4

去年の秋はこんなに採れたのに
巨大さつまいもでスイートポテトを作ったのに 
とほほ

蔓ぼけの原因?
立ち直ったら調べるかも。



2014年10月28日 | | | 市民農園 | Top↑ |
かわいいかわいいミニトマトたち
pageトマト
ほんとはもう少しあったのに、写真を撮らなかったのもあるのよん


ミニトマトはなんて生命力の旺盛なやつなんだろ。
取っても取っても脇芽をつけるし、それがうっかりするとあっという間に30cm位に伸びている。で、そんな育った脇芽を切って挿しておけば、また、のほほんと生長して新しい株になる。(採れ過ぎちゃったからさすがにこれはやらなかったけどね)
葉が枯れても実はちゃんと赤く色づくし、水やりがあまり出来なくてもへいちゃらなんだから大した物だ。



おかげさまで今年は毎食トマトの食べ放題。朝昼晩のトマト三昧で1年分くらい食べて、リコピン1年分摂取した。
大粒完熟のを選んでおすそ分けもしたし、それでも食べきれないから冷蔵庫の野菜室は、
トマト室になっている。

傷まないうちにと、
こんなして、あんなして、そんなして・・・
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トマトソース、ドライトマト、湯むきしてそのまま、冷凍庫にストック中。

7月後半は毎日のようにトマトのお仕事で大変だった。
トマトソースとドライトマトは面白くてどっさり作っちゃったけれど、作ってからふと気づいた。
我が家でイタリアンの食事ってそんなに需要があったっけ。こんなにたくさんどうするんじゃ。
来年は湯むきして冷凍したのをもっと作ろう。きっと、炒め物やスープに使いやすいと思う。
でも、トマトっておいしいね。トマトを作っていなかったら、絶対こんなに食べられなかったんだから、今年の夏はとっても幸せであります。


5月から8月までの長い長い道のりはこちら
2014年08月22日 | | | 市民農園 | Top↑ |
去年は、どかんと採れた後、病気と虫でダメージを受けたきゅうり。
今年はその教訓を生かして、
①病気に強い接ぎ木苗を選ぶ。
②なり疲れを防ぐために子蔓の剪定をしっかりとする。
③曲がりきゅうりにならないように、適宜追肥をする。
④少しずつ長く収穫できるように工夫する。
⑤ウリハ虫対策をする。
について考えながら育てた。

土作りは3月下旬に掘り起こして石灰を入れた。1週間前に牛糞堆肥と化成肥料を入れ、畝を立てた。
苗は「ふるさときゅうり四川接ぎ木苗(カネコ種苗)」を4本購入。

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親蔓が上に伸びる力より台木付近で子蔓を伸ばす力が強いようだった。
台木からかぼちゃの蔓が出て花を咲かせた株もあり、このかぼちゃも育てて収穫しようかと迷いつつ切ってしまったけれど、もし育てていたらどうなっていたのだろう。ちょっと惜しかった気もする。
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順調に生長しているのだが、うどんこ病が出ている。去年より早い。隣の区画のきゅうりは健康なので、土に原因があるのかもと思い、いろいろ調べてみたがはっきりしなかった。
page3-1.jpg

3日間隔では、必ず瓜のような巨大サイズが出来てしまう。きゅうのキューちゃんに利用。
巨大は出来ても、曲がりは少なくていい形になった。植え付けから10日~2週間おきに化成肥料や熔燐を追肥した効果が出ている。
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page5.jpg

孫蔓が伸びないので、蕾がつかなくなってしまった。
page6.jpg 


1番果の収穫からちょうど1ヶ月くらいで終了。
去年は、6苗植えて、6月3日から7月いっぱいで131本の収穫。今年は詳しく記録していないけれどざっと60~70本。1苗あたり20本には達していないと思う。
「病気に強い」とうたっている接ぎ木苗を使ったのに、病気との競争には勝てなかった。でも、ウリハ虫の被害はほとんどゼロ。
百均で買った粘着テープは効果あり。もう一つ、秋に種蒔きして植え切れなかった葱の余り苗をプランターごと置いておいたのが結構働いてくれたと思う。
きゅうりhorz 



本格的な夏が始まる前にきゅうりの収穫が終わってしまって残念・・・
と言うことはなく、
これは想定内。まあ、少し早かったことは確かだけれど。


4本の接ぎ木苗を撤収した日、その隣では・・・

きゅうり14

種を蒔いて育てた苗が、いい感じに生長している。
これが「④少しずつ長く収穫できるように工夫する。」の対策。 



追記は病気や土について調べたことの抜粋。

2014年07月28日 | | | 市民農園 | Top↑ |
さて、
いきなり大雨が降って全国的に梅雨入りをしてしまった。
先週は週間天気予報で雨マークが週末に並んでいたので少し早そうだったけれど、水曜日にじゃが芋の1回目の収穫をしてきた。 その後梅雨入りが発表されたので、とてもいいタイミングだった。

来年のための覚え書きじゃが芋編。

pageジャガイモ1

pageジャガイモ2

pageジャガイモ3

pageジャガイモ4

pageジャガイモ5

pageジャガイモ6

pageジャガイモ7

pageジャガイモ8


これが今回の収穫。
直径15cm位になって実割れした物はすぐ食べてしまったので、入っていない。重さで量っていないけれど、5個の種芋から20倍くらいの収穫にはなっているかな?
P6079284.jpg 
梅雨入りしてしまったので次の収穫は来週になりそう。
また、実割れが増えそうだけれど、小さい芋はちょうどよく太っていることを期待したい。

今年は、植え付け時期を去年より早めたことと、浴光育芽で丈夫な芽を育てたことと、芽欠きで3本にしたこと(本当は2本にしなくてはならない。でも、できなかったのよん。因みに去年は4本だった)で去年より収穫が増える見込み。

6/13にすべて収穫したので、追記に更新しました。↓
2014年06月09日 | | | 市民農園 | Top↑ |
そんなわけで

更新をサボっている間に、まもなくスポンサー広告が入る頃合いとなってしまった。
あぶなあぶない 。
その上、季節はすっかり初夏になってしまった。
この調子で気温が上がり続けて夏になってしまうのだろうか。恐ろしや。
しかし、野菜の生長にとってはほどよい気候であるらしい。畑の作物も日に日に大きくなっている。
ここらでひとつ空豆の生長をまとめておこう。来年のための覚え書き。なんちゃって。

page空豆0

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page空豆12

雪にも霜にも負けずに春になるとぐんぐん伸びる豆類はとても作りやすくて優秀な野菜だね。
普通に土作りをした後、成長に合わせて化成肥料やぼかし肥を4回くらい追肥しただけでこんなに大きくなっている。そして、まだまだ今回の収穫の5倍くらいは実がついている。一つの花からこんな大きな莢が出来るなんて素晴らしい。
しかし、アブラムシにとりつかれた実は生長がストップしているので、どのくらい収穫できるかは予測不能。5月に入ってからこのアブラムシには本当に手こずっている。空豆は野菜の中では値が高い。でも、アブラムシとの戦いがあるのでそれなりの価格設定だと思った。
隣のスナップエンドウには全く被害がなくて、毎日じゃらじゃら収穫できるのに。どちらもおいしい豆なのにどの辺りが虫のお好みのポイントなんだろう。莢の筋の所にじっと整列して、黙ってうまい汁を吸っているに違いないアブラムシは実に憎らしい。

今回とった対策
キラキラテープ、唐辛子を20本位漬け込んだ焼酎の噴霧、百均で買った黄色い粘着テープ状のもの、虫には直接薄めた牛乳を噴霧。黄色い粘着テープにはアブラムシは付かなかった。あとはそれぞれ効果があるのだが、最後は虫の発生のスピードに追いつかなくなってしまった。受粉をするのに蝶や蜂の助けがいるのかと思って防虫ネットを外したけれど、もし自家受粉できるならネットを掛けたままにしておけば被害は少なくて済むので、調べてみよう。

2014年05月20日 | | | 市民農園 | Top↑ |
私の畑はこんなに小さいので、去年のように行き当たりばったりではうまく使い回すことができない
ということを、畑をやってみて学んだ。
今年は計画的に進めよう。
畑の計画 

計画は苦手だけれど、こればっかりは仕方ない。

それぞれの畝の今の状況は・・・
①の畝は、葉物を採り入れて耕してある。
②の畝は、本格的に始めるまでのつなぎに、蕪、ほうれん草、春菊の余り種を蒔いてある。
③の畝は、奥の半分に間引いたほうれん草が育っている。
④の畝は、空豆とスナップエンドウの苗が植えてあるのだが、スナップエンドウはかなり怪しい状態になっている。
 

計画を立ててみた。(pdfにしてもここに貼れないのね)
去年1年分の「野菜の時間」テキストをひっくり返して順番を考えてみた。⑤の畝というのは去年と同じようにフェンス際に横向きに作る予定。
作付け計画


ポイントは・・・

・畑ブログの皆さんの様子を見ていると、あれもこれもやってみたい物ばかりだけど、やっぱり素人なので作りやすくてたくさん収穫できて食べておいしいものにする。

・去年のトウモロコシはとても良かったのだけれど、何しろ場所をとる上に収穫量が少ないので今年はあきらめる。

・冬においしい鍋セットが出来るようにする。


そうしたら・・・
枝豆と玉葱とピーマンの場所がなくなってしまった。とほほです。
まあ、あくまでも計画なので、そのときの気分でいかようにも変更可能というわけです。
相変わらず、計画実行反省とはほど遠い作付け表でありました。

あと出来ますることならば、今年の夏は去年のような猛暑ではなく、それなりに普通に暑い夏でありますように。これが一番のポイントです。



2014年03月07日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
やっと雪が解けたのでジャガイモの準備に出動。
畑・春3

一番手前のネットの中を片付けます。
畑・春5

思いの外たくさん採れた。
蕪と小松菜
畑・春9

ほうれん草
畑・春8

立派なキャベツ
畑・春10

耕して肥料を入れ、ジャガイモのベッドが完成。
真ん中のネットの中には、余り種の蕪、ほうれん草、春菊をぱらぱら蒔いておいた。
大きくならなくてもつまみ菜で食べても良いかなと思って。
畑・春11
お土産どっさり。
片付けてしまうのがかわいそうだったが、大きさはちょうど採り頃。良いタイミング。
野菜がすごく値上がりしているので、大助かり。1週間以上食べ続けても大丈夫。


こちら、次の主役になる予定のもの。
畑・春1

ジャガイモはねいみゅさんの真似をして「浴光育芽」をやってみます。
畑・春2

レタスは、栽培manさんの真似をして、
レタス

一晩水につけた後、ガーゼに包んで冷蔵庫で発芽させます。

ブログで情報をもらえるのでいろいろ試せて楽しい。
ありがとうございました。うまくいくといいです。


2014年03月03日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
19日の記録です。
翌日また雪が降るかも知れないと言う情報があったので(実際には幸いにも降雪なし。ほんとヨカッタ)、 畑の救出に行ってきた。
この雪山(道を除雪した雪が積み上げられている山)を乗り越えて、いざ参るぞよ 。長靴のおかげで怖いものなし。
3雪の畑 


みごとに埋まっている。
3雪の畑3 

奥の半壊ネットの中で、空豆は無事。しかも大きくなっている。よかったね。今度来たときは支柱を立てよう。
3雪の畑4 

真ん中の間引きほうれん草の救出。 → → →   大丈夫そう。
3雪の畑5 3雪の畑6

手前の畝。完全に埋没。ぺちゃんこ状態。
3雪の畑7 

中のほうれん草もぺちゃんこ状態。でも食べるのに支障はないよ。元々ロゼット状態だったから茎が折れることもなかった。このほうれん草の収穫が、この日の2つめの目的。野菜の値段がびっくりするくらい上がっているのです。
3雪の畑8 

発掘完了。 積み上げた雪はいつ溶けるのだろう・・・
3雪の畑10 

こちら、他の畑。
3雪の畑11  


この小さな畑でさえ、ネットがつぶれて野菜が下敷きになって悲しく思う。

山梨や埼玉の農家では、ハウスがつぶれたり、果樹が折れたり・・・どれだけ悲しい思いをしたことだろう。国や県が補助金を出すらしい。有り難いことだ。被害の金額も莫大だけれど、農家の人たちは、大事に育ててきた作物がだめになってしまったということで心が折れてしまうかもしれない。毎日口にする食べ物を作ってくれる人たちが、挫けずにまた再起してくれることを切に願っています。これからも、おいしい葡萄や苺や野菜を食べたいです!!!



畑の隅の土の所に、ホトケノザが開花していた。今週末は少しずつ暖かくなるらしい。早く春になると良いね。
3雪の畑2
2014年02月23日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
降りましたね。積もりましたね。予報がばっちり的中です。
ここまで的中しなくてもいいのにさ、というのが本音。

畑が心配で、見に行くとそこは一面の雪原。
雪の畑に一番乗り。

雪の畑3

雪の畑9 

ここが私の場所らしい。
このあいだ立てた支柱の目印がなかったら分からなかったかも。
雪の畑8 
↓先日同じ位置から撮った写真。
野菜5

トンネルやら畝やら、畑にあったはずの起伏がほとんどフラットになっている。
雪をどけてみると・・・ネットがつぶれているかと思ったけれど、何とか持ちこたえていた。
ネットのトンネルの中から、葉物野菜発見。
雪の畑7 

雪の中からキャベツを発掘。
雪の畑6 

三角に張ったネットには雪が載らなかった代わりに中の空豆が埋もれかけている。
雪の畑4 
畑の隅に植えてある葱と玉葱はどうもできなくて残念だけれど見捨ててきた。雪が溶けてからどうなっているのか分かるときが恐ろしい。



間引きほうれん草は、雪室の中でむしろぬくぬくしているように見える。元気で良かった。
雪の畑2 

ついでに収穫。氷温貯蔵の新鮮野菜。 大根はこれで終わり。
雪の畑5  

雪をかき分けて付けた一本道。20年に1度の記念撮影。
雪の畑 


ニュースでは、雪の重みで苺のハウスが倒壊してハウスも苗もだめになってしまった様子を報じていた。気の毒に・・・
雪国の方々には日常のことなんでしょうけど、雪って大変。あらためて自然の力の恐ろしさを感じる。

そして、ため息。
家の前の雪かきと、畑までの雪中歩行と、畑の雪かきで激しくカロリーを消費した1日でありました。やれやれ。
今年は雪はもういいです・・・




2014年02月11日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
毎日良い天気続き。夜は寒いけれど昼間はぽかぽか。
うまい具合に週に1度は雨が降って水やりの心配もない日が続いていた1月の終わり、畑に行ってみると・・・
野菜3 

何ということでありましょうか

スナップエンドウがピンチ!!
スナップ豌豆

「つるなし」なので支柱も立てずに放置していたら・・・
小さい蔓が地を這い、しかも水切れ寸前でよれよれになっていた。
そう言えば1月はずっと週に1度は畑に行っていたのに最後の週はちょっと間が開いてしまった。失敗なり。


急いで支柱を立てて固定。
水をたっぷりとやっておいた。復活しますように。
野菜6 

空豆は大丈夫そう。
そらまめ 

これは間引き菜のほうれん草。とりあえず生き延びている模様。追肥と水やりで応援しておいた。
野菜4 

1月の終わりの畑。
手前に葉物4種類、次の畝はキャベツの残り、次がほうれん草で最後が豆類。
収穫が終わった所は石灰を入れて耕しておいた。そろそろ次の計画を立てなくては。
野菜5 

「野菜の時間」の2月号を買って調べてみたら・・・
2月は始められるものがあまりない。ジャガイモとラディッシュと、トンネル栽培の人参くらい。
ジャガイモは一番手前の畝が空かないと植え付けられないなぁ・・・こういうときはもう少し広い所が欲しくなる。でも、世話しきれなくなることは明らかなので、ここで出来ることを考えよう。身の丈に合ったちょうど良さが大事。
テキストにはその他に、余り種の大根、蕪などを葉物として育てることが出ていたので、やってみようかな。種、もったいないし。



この日の収穫。大根は残り1本。キャベツはまだ2番手3番手が控えている。週に1度ずつ
このくらい採れれば充分だね。
野菜2

こんなふうに少しずつ長い間収穫できるように、春の野菜も組み合わせられるといいなぁ。


2014年02月03日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
新年初の畑出勤。
出演メンバーはいつもと変わりないので、1週間前も、2週間前も、図柄的に同じよん。
でも、少しずつだけれど生長している。
以前の写真も並べてみました。左上、右上、左下、右下の順番です。
・・・・ってわざわざ解説しなくちゃ分からないくらい微妙な生長です。ずっと畑を続けている方々から見れば、ま、当たり前のことかも。
でもね、初心者のワタシが自分で育てていると、「お、お、大きくなったねー、えらいえらい。」と褒めてやりたくなる親ゴゴロ。
本物っぽくなってきた娘や息子、すごいです。
 
<蕪>
カブ2 畑5
カブ 畑・かぶ

<小松菜>
小松菜の間引き2 畑4
小松菜 畑・こまつな

<春菊>
春菊 畑7
春菊 畑・春菊

<ほうれん草>
ほうれん草 畑8
ほうれん草5 畑・ほうれん草



これは、次の出番を待つキャベツ3兄弟。
畑・キャベツ


こちら、収穫物。
大根は土の中で肥大していた。
そして、初めて蕪が蕪らしい大きさになった。
必要な分だけとってきて、おいしくいただく事が出来るのって幸せだ。
畑・収穫 



ところで以前見つけたタコちゃん人参。
ニンジン



意を決して、恐る恐る切ってみたら、




タコもイカも宇宙人も入っていなかった。(当たり前だけど)




タコちゃん人参3 タコちゃん人参4


タコちゃん人参5

何でこんな事になるんだろ。自然て不思議。


ただ、
切ったとき、
何だか、

痛そうだなぁ

と、

思ってしまうワタシでありました。


2014年01月11日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
今年最後の畑の様子
野菜畑1 

ネットの中だけれど、左からスナップエンドウ、空豆、間引きして移植したほうれん草
野菜畑3 

ほうれん草と小松菜は収穫できる大きさになってきた。春菊はいつまでたっても間引き菜のまま。でも、これサラダやかき揚げにするととてもおいしいんです。
収穫野菜 


さて、その他に今年の終わりに書き残しておきたいこと。

①収穫したキャベツ
玉は大きくないけれど、中までしっかり巻いている。
中から虫が登場したらどうしようと、おっかなびっくり切ってみたが、大丈夫だった。よかったね。
PC247772.jpg PC247774.jpg

キャベツ

②1月に仕込んだ味噌
まだ1年経っていないけれど、買い置きの味噌が切れたので出してみた。
味噌

味噌2 

なんかおいしそうでしょ?
おいしかったんです。来年も寒仕込みしようかな。


③パン作り
まだ、続けている。さすがにこの頃は室温が上がらなくて日向ぼっこだけでは膨らまなくなってしまったので、こたつに入れたりお湯で温めたり。もう少しチャレンジを続けます。
PC277792.jpg

そして・・・
網戸洗い、窓拭き、床拭き、洗面所、風呂場、トイレ、台所・・・大掃除完了。年賀状OK

のこりは・・・買い出しとおせち作り
やっとここまで辿り着いたよー。

1年分の汚れを落とそうとするから大変なのよね。今年の汚れは今年のうちにではなくて、今日の汚れを今日のうちに片付けていれば良いんだってこと、分かっていますって。
来年こそは毎日、毎月少しずつ・・・・って、これは毎年の年末の誓い。全く進歩がないんだから。
まあ良い。よく頑張ったよ、ワタシ。お疲れ様。

皆様もお疲れ様。また来年もいらして下さいませ。何のおかまいも出来ませんが。
良いお年をお迎え下さい。



2013年12月29日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
雪が降るという天気予報の日、野菜が心配で敷藁を掛けに行ったら、人参の葉が枯れていたので収穫。
ついでに外葉が黄色になっていたキャベツと、小松菜が小松菜らしくなっていたのでお試しで収穫。
収穫

新鮮なものをそのまま食べたいので、水炊きにしました。
野菜がいっぱい。春菊とほうれん草はいつもの通りの間引き菜。大分大きくなってきた。
水炊き

来年は、ここに、ねぎとか水菜とか白菜とかが揃っているように秋の種まきを考えよう。
先日スーパーで1玉800円の白菜を見て、作っておけばよかったなぁと非常に後悔した。
10株できれば8000円ではありませんか!!!!畑に投資した資材代のあれもこれもを一気に回収できたのに・・・と、思わず頭の中で計算してしまう。
このところ野菜の値段はずいぶん高騰している。夏から秋への高温が影響しているのだろうか。
だとしたら、作っていてもうまくいかなかったかもね。


昆布と鶏のだしの中で、どの野菜もおいしかった。特にほうれん草はまだ若いからか、アクがなくてしみじみおいしかった。
水炊き4


さくらが、ちょうだいコールをするので、しょうがないなぁ、人参を茹でてやろう。
多分さくらは、お母ちゃんの席を乗っ取っているつもり。ついでに家の中での地位も乗っ取ろうとたくらんでいる。
ふふふ、君はあまい。そんなことしたら、人参はおあずけなのだ。
水炊き3 





ところで、人参の中に、1本こんなのが。
ニンジン

地上部分はちゃんとしているのに、なぜか土の中ではタコちゃん状態。
どうせなら三つ編みにでもなってれば、珍百景ものだったのにね。

2013年12月20日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
この頃の畑の様子
蕪と小松菜は少しずつ大きくなっている。3~4cm間隔くらいに間引いたので、このままにするつもり。
こうして見ると間隔が詰まっている所が多いなぁ。
畑5

畑4 


大分前に植えた玉葱はそれなりに育っている。
畑1 

キャベツの玉がきれいに出来てきた。
キャベツ 畑6

ほうれん草  間引き前と・・・・・・・・・・・・・・・・間引き後
畑2 畑8

春菊   同じく
畑3 畑7
今回は間引いたことが一応分かる。
どちらも、ベビーリーフのサラダがおいしいので容赦なく間引いてから、ふと気づいた。
春菊は、脇芽からどんどん収穫できるという情報をいただいたので、間引いてもOKだが、
ほうれん草はどんどん間引くと立派な株が10株できて、おしまい!になってしまうのではないか?
それでは、おひたし2回分だよ。


そこで、
ほとんど収穫できなかったじゃが芋の場所が空いたので、
畝 

間引いたほうれん草を植えてみたんだけれど、
どうなんでしょう。
畑9 
全部根付けば40株くらいになるよ~と
皮算用をしつつ・・・次回のお楽しみ。

今日のおみやげ
畑10 

もう、あとは少しずつ食べる分だけ収穫するだけかなぁ。
春キャベツを育てたいと思っていたのだけれど、春キャベツって種類が違うんですね。もう苗を売ってないから、来春出来上がっているのをスーパーで買うことにします。
次回は忘れずに種を蒔こう。

2013年12月08日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
左が間引き前、右が間引き後。

小松菜
小松菜の間引き
 小松菜の間引き2


カブの間引き カブの間引き2

ほうれん草
ほうれん草の間引き ほうれん草の間引き2

春菊
春菊の間引き1 春菊の間引き2

はぁっ?
本当に間引いたのかな。一生懸命やったのに、写真で見ると全然分からない。
まあ、私のやることだから、あんまり抜いちゃかわいそう、とか、もう少し大きくしてから食べよう、とか、色々葛藤があるのです。
でも、間引いた証拠のつまみ菜がこのようにたくさん。
                ↓

                ↓

                ↓

つまみ菜

ほうれん草は生でサラダ。春菊は卵とじ。小松菜と蕪は味噌汁でいただきました。



その他のお土産。
お土産3
まあまあの出来です。

豆類は・・・
スナップ豌豆1 空豆1

少しは大きくなったかしらん。
鳥に食べられないようにしっかりネットでカバーした。

空豆とスナップ豌豆1 空豆とスナップ豌豆2




<葉っぱの料理>
人参はごま和えに、大根は煮浸しにしました。

葉っぱの料理

調べたら関西では人参の間引き菜を「人参菜」として普通に売っているそうだ。知りませんでした。

人参菜は本来はもう少し若くて柔らかいものだと思う。人参が出来上がるほど育ってしまうと茎が固い。先の方だけをつまんで良く茹でてから1cmくらいに刻んで使用。香りに癖があるが胡麻で和らいでおいしく食べられた。

大根の方は菜花と同じようなものだよね。同じアブラナ科だし。だからおいしいのは当たり前。ただ、春の菜花は柔らかいけれど大根葉は茎が固いので、茎の太さを半分にするように切れ目を入れると良いかもしれない。

両方とも野生の香りがして、野の元気が体に入ってくる感じがします。

2013年11月23日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
先週末頃の畑。
お天気が良いと思って作業を始めたのに急に雨が降り出して
思い通りにははかどらなかったのが、ちと、残念。

ベランダで育てていた空豆とスナップエンドウの苗を植え付けた。
この日はこれがメイン。
どちらも80%くらいの発芽率。
スナップエンドウは良いけれど、空豆は袋に10個しか入っていなかったので、発芽しない2個が痛い。
空豆とスナップ豌豆の植え付け
 

あとは、
ちゃんと見分けがつくようになった。こちらが小松菜。
小松菜2 

こちらが蕪。
カブ 
2cm間隔くらいに間引いて、追肥と土寄せ。


春菊が元気いっぱい。
春菊 

ほうれん草も。 葉の先っぽに種の殻を付けているのが何ともかわいらしい。
ほうれん草 

春菊とほうれん草の間引きもしようと思っていたけれど、雨がひどくなったので、この次に。



今日のお土産。
大根と人参。 大根も「ちゃんと」大根になっていた。わーい
お土産 

それから、つまみ菜。
お土産2 

この日の夕食は、大根いっぱいのおでん。おいしかったです。
あと、立派な大根葉で、「菜飯のもと」(ネット検索したら出てきたレシピ)というのを作って、ご飯に載せて食べた。好評でした。
さっと茹でて刻んで、だしで割った薄口醬油に漬けただけ。煎りゴマもプラス。

ついでに、大根と同じくらいワーッと繁っている人参の葉のレシピも調べたら・・・

なんでも出ているんですね。びっくり。食べられるんだ。
以前、ポトフに入れてみたけれど、あまりおいしくなかったからそれ以来捨てていた人参の葉。でも、たくさんあって柔らかそうでおいしそうなんだよね。
次は作ってみよう。人参の葉の炒め物とかき揚げ。


2013年11月15日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
昨日は、いよいよこれをやっつけた。
さつまいも

6本分でこれだけ。
さつまいも3


掘った後はきれいにならしておいた。今になって気づいたのだけれど、少し深い所に石がごろごろしていた。さつまいもの重さ以上の石を拾って片付けた。余りよい環境ではないのによく頑張ってくれたんだ。ごめんね。来年はもっとふかふかの土で育ててあげるよ。

さつまいも4

今回の収穫量。数は少ないけれど、ものすごく大きいのが出来ている。そして、小石に負けずに素直に伸びている。
さつまいも5

以前の試し掘りの収穫量。
サツマイモ試し掘り ためしぼり

多いのか少ないのか分からないけれど、計ってみたら合計で10kg弱くらい。
10本の苗なので1本当たり1kgと思えば納得の出来る量だし、はっきり言って食べきれないよ。何作ろうかな。


その他の野菜は・・・

ジャガイモは成長が遅い。どうなるかなぁ
じゃがいも

キャベツが巻き始めている。
巻き始めたキャベツ

ネットの中で春菊達が元気に伸びてきた。
ネットの中

葱の発芽。
ネギの発芽

みんな、まだまだ小さいけれど少しずつ育っています。


2013年11月02日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
ベランダでは、スナップエンドウと空豆の苗作り。
畝の準備OKだから、早く大きくなってちょうだい。

PA266825.jpg

スナップ豌豆の発芽


畑は、10/11に蒔いたほうれん草と春菊が発芽した。(どっちがどっちだっけ)
春菊

ほうれん草
多分、下の方がほうれん草だと思う。
大丈夫、もう少ししたら分かるよ。


こちらは、小松菜と蕪の様子。(どっちがどっちだっけ)
小松菜 カブ
アブラナ科の発芽は紛らわしい。こちらは大きくなっても見分けがつかないかも。
本葉にぎざぎざがあれば蕪だね。


そして、来年夏に向けて葱の種まきをしてみた。畑に場所がないのでプランターで。
うまくいくといいなぁ
ネギ・種まき



今日のお土産はこれ。
人参のジャングルから、なるべく太そうな株を引きぬいてみると
立派な人参に育っていた。うれしい。
ニンジン ニンジン2


明日の朝は人参ポタージュにしよう。
こういうのを、何気ない日常の中の小さな幸せ、って言うんだね。
2013年10月29日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
10/11に葉物野菜の種まきをした。
手前から、春菊、ほうれん草、蕪、小松菜
PA116661.jpg    PA116663.jpg

蕪と小松菜は筋蒔きしたけれど、ほうれん草と春菊は、ばら蒔き。隣の先輩の畑に右へならえした。蒔いてすぐにネットをかけて虫対策完了。



3日たって見に行ったら、蕪と小松菜は発芽している。ほんの数ミリの目覚め
PA146690.jpg PA146691.jpg

人参のジャングル
PA146694.jpg

人参は、夏に蒔いて以来2ヶ月近く少しずつ大きくなってきた。同じ時期に蒔いた小松菜と大根と蕪は全滅したのに、人参は頑張っている。8月中は小さい蛾に悩まされたけれど逞しく生き抜いている。偉いよ、人参。


大根はちょっとだけ顔を出した。
PA146695.jpg

キャベツが巻き始めているように見える。初めての経験なので嬉しい。
PA146697.jpg

全部ネットの中で完全に虫から隔離されているはずなのに、なんということかキャベツに丸々太ったヨトウムシ発見。一体どこから侵入するんだろう。

以上、ただ今経過観察中。
順調に育つと良いなぁ。




2013年10月18日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
トマトは2週間くらい待っても赤くならないし、ピーマンもこのくらいが限界かな。両方ともまだ、花がついているけれど、ついに撤収する決意を固めて、最後の記念撮影。
PA086524.jpg PA086523.jpg

PA086522.jpg PA086521.jpg


この空いた所は豆類の場所にしようと思っている。
PA086526.jpg
堆肥を入れたのでしばらくお休み。
もう一つの空きスペースに、次回は葉物の種まきをしよう。


トマトはどうして赤くならないのだろう。このところ夏を思わせるような暑さが続いていて、気温の条件はクリアしていると思う。
とすると、日照時間だろうか。確かに午後5時を過ぎると暗くなり始めて、秋が深まってきたもんだ・・・と感じる。
あとは、例によって、成り疲れ?
せっかく出来たのだから赤くなるまで頑張ればいいのに。


そんなわけで、こんなのがたくさん採れちゃいました。夏場は熟すスピードが速かったから、すぐに実割れを起こしていたけれど、青いトマトはぴかぴかつるつる。今までで一番きれいかもしれない。このかわい子ちゃん達を捨てるわけにはいかないでしょ。
PA086528.jpg

ピーマンは小さくても普通に食べられる。でも、トマトは?
で、調べたら、「青いトマトのレシピ」というのまで出てくるんだね。ネットってなんて便利なんだろ。
ピクルスにできるらしい。味付けは適当でもいいらしい。適当大好き。
作ってみました。ただ漬けただけです。

PA086535.jpg
お味は、まあまあ。青臭さはなく、さくさくしていて、普通においしい。サラダに入れたらいいかもしれない。
このようにして、めでたく畑の夏の恵みは最後の一つまですべて食することが出来ました。畑の恵みに感謝。




因みに、青いトマトをさくらに食べさせようとしたら、くんくんと匂いを嗅いでぷいと横を向いてしまった。
このやろ~
犬またぎの青トマトは人間用で、下のはさくら用。
PA086538.jpg
できは良くないけど赤くなっているトマトを湯むきまでして、さくら様は召し上がっておる。
皮ごと食べさせたら、丸呑みするもんだからのどに引っかかって吐いてしまったことがあって、それ以来湯むきしているのでありました。
そこまでして与えている飼い主は親ばかってもんです・・・
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うまうまです


2013年10月10日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
台風だの雨だのでちょっと畑をサボっている間に、落花生がカラスの被害に遭っていたらしい。隣の先輩おじさんが現場を目撃したそうだ。
茎が倒れているのはカラスが乗った跡だったのだ。あーあ、来年は気をつけなくちゃ。

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カラスの奴、地表近くの豆をほとんど食い荒らしおって、そばに食べた後の殻がいくつも散らかっていた。このやろ~~
P9271344.jpg 

試し堀りしたときに茎は倒れていたので、ついでに全部掘ってしまえばよかった。残念。カラスの仕業なんて思ってもみなかったからなぁ。

カラスに食べられなかったのは、地中に実っていた分なので、土をよく掘り起こしてとことん収穫した。
それでレジ袋半分以上にはなったかな。

土の中から↓こんなのが現れて、虫かと思ってびっくり。殻から太い根がにょきっと出ている。
P9271346.jpg  PA031387.jpg

これでやっと1畝空いたよ。ここには葉物の種を蒔くつもり。
PA031386.jpg  

 
ダイコンの間引きをして、間引き菜ゲット。→味噌汁用
P9271349.jpg P9271350.jpg
 
ニンジンがこみこみだったので間引いたら、なんだかすでにニンジンになっていた。
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サツマイモの試し堀り。15~20cm位のが5本。ほほー、期待できそう。
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もう1畝作りたいのに、トマトとピーマンが許してくれません。

PA031382.jpg 

PA031383.jpg  



でも、来週は片付けよう。次の子達が待っているの。
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2013年10月05日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
この頃朝晩はとても涼しくて、作業が快適。
台風の時の大雨でほとんど水やりいらず。雨が降らなかったときはいくら水やりしても翌日にはからからになっていたのに、雨が降ると表面は乾いても中の方はずっとしめっている。雨の力と土の保水力を実感。

畑の様子

ダイコン・・・種を3粒ずつ蒔いて2~3の発芽。
9/19
P9191250.jpg

2本ずつに間引き後。すくすく成長中。

P9221292.jpg
 

キャベツ・・・途中で苗が2本だめになったので、追加で植えた。狭い所に2列になっている上に、持ってきた苗が余ったので列の間にも植えてしまった。もし、全部大きくなったら大変なことになるよ。まあ、多分その心配はないと思う。
9/19
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少し大きくなっている。
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この干からびた大地から出ているのは、じゃが芋の芽第1号。右は玉葱の芽。
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そして、落花生が倒れていたので一株試し堀りしてみた。
思った以上に実がついている。なかなかいいんじゃない?
P9221296.jpg 




早速茹でていただきました。欲しそうな顔しても、さくらは食べられないよ。

P9221308.jpg
P9221307.jpg 莢の中いっぱいに身が入っていて、おいしい!


他の株も、そろそろ収穫どきだね。

2013年09月28日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
秋の準備を開始した。きちんと計画を立ててから、とかなんとか言いながら、やっぱり長期の見通しは立たないまま。
ま、1年やってみて試行錯誤するのもありかな、ということにして、ちょっと涼しかった時に空いている所だけ土作りをした。何しろ狭い場所なので少しずつです。

ベランダで育てていたキャベツの苗の定植。あまり育っていないので心配。だめだったら苗を買ってきて植え替える予定。

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ダイコンの種まき。この間暑さでだめになったレギュラーサイズのダイコン。「夏祭」という品種なんだけど、大丈夫かな。野菜の時間ではミニサイズを紹介していていたので、迷ったんだけれど種がもったいないので、もう一度チャレンジ。
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今度は絶対に虫のえさにならないように素早くネットをかけておいた。
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秋まきのジャガイモ。たまたま売っていた「デジマ」という品種。
P9121136.jpg 

長ネギを植えたかったんだけれど、見つからなかったのでタマネギ。
ペコロスみたいな小さい玉葱で植える。皆さん苗や種で育てているので、なんか、やっていることが違うと少々不安を感じるけれど。
P9121135.jpg 


落花生は大分膨らんできた。そろそろかな。
P9081085.jpg 

これも、ネギがなかったので買ってみたワケギ。おいしそうなのが出てきた。
ワケギ 

最後に残ったピーマンが頑張っている。小さめだけれど収穫した。今日はピーマンの肉詰めにしよう。
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肉食のお友達2号。秋色バージョンに変身している。
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種や苗の品種を選ぶと言うことが良く分からないので、いつも売っているものをとりあえず買ってきている。それにホームセンターでは色々な種類を扱っていないし。もう少し専門的な所を探してみようかな。
今度やってみたいのは、空豆とエンドウ豆と長ネギ。あと、鍋用の白菜、春菊、ほうれん草。

ややや、場所が足りない・・・

2013年09月14日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
畑ブログの皆さんの様子を見ると、そろそろ秋植えの野菜の準備をする時期らしい。力が弱ってきたものは片付けて、土作りをする必要があると、分かっているんだけど・・・
貧乏性なので
またしても、この最後のピーマンや挿し木で増えたトマト達を片付けるのに忍びない。
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もったいない病で全部残しておいたら、また小さいままで終わってしまうのかもしれないけれど、ピーマンなんて、今頃になってやけに実をつけている。1本だけになったら急に使命感を感じたのか頑張っているのだから。
どうしようかなあ。

って、悩むことなし。いつもの通りに最後まで食べられる所は全部食べるのだ~



で、本当にどうしたらよいか困っているのは、
こちら。
落花生。いつ頃収穫すればよいのか「野菜の時間」のテキストをすごく久しぶりに開いてみたら、ちゃんと書いてあった。「葉の一部が黄色になったら収穫時期」
まだ全然枯れていない・・・ どころか、てっぺんの方に花も付いている。この花の位置から土まで遙かに遠いのにまた長く伸びていくのだろうか。
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そして、いくら蔓返しをしてもわんさか繁ってくるサツマイモ。蔓ばかりで芋がないなんて事になっていないといいんだけど。 あまりに繁っているので、葉を少し切ってその辺に捨てておいたら、全然枯れない。蔓から根を出してゴミ捨て場を住まいに定めてしまったらしい。蔓性の植物の生命力にはびっくり。いつまで繁殖し続けるんだろう。
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狭い畑なので、この二つが片付かないと次の準備が出来ないんです。



でも、今回は学んだよ。
野菜ブログの皆さんの記事を読んでいると、いいなぁ、やってみようかなぁ、と思ったり、早くしなくちゃ間に合わないよと焦ったりしてしまう。でも、素人なんだから出来ることだけやればいいのさっ。

畑が空いていたので、何かしなくちゃと焦って蒔いたダイコンとカブは全然大きくならなかった。葉の付け根から腐ったようになってしまったし、表面が荒れていたから線虫の被害だったのかもしれない。
ダイコンとカブは小さいままでも他の野菜と一緒にポタージュにすることが出来たけれど、同時期に蒔いた小松菜は暑さと虫の被害でみんな消えてしまった。焦ってまねしてもうまくいかない。
そんなわけで、

今度はゆっくり考えてちゃんと計画を立てなくちゃ。計画・実行・反省は苦手だけれど、畑に関しては、今年だめなら来年に生かすという方向でいきたいです。




2013年09月05日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
パプリカがやっとパプリカらしくなってきた、と思っていた矢先に・・・
色づいたパプリカ 

枝が折れてしまった。
なにしろ10cmくらいの立派な実がついていたから重さに耐えられなかったのだろう。
うっかりこの枝だけ支柱に結んでなかった。またしても、やっちまったぜ

仕方がないから、もったいないけれど切り取った。
残ったパプリカとピーマンにはたっぷり水やりをしておいた。

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ところが、翌日残った2つの枝も、しんなりしてしまった。
風で折れたのではなかったのかなぁ。

枯れたパプリカ 


このようにして、パプリカはすべて回収されてしまった。
この小さいのが全部大きくなったら圧巻だったろうになぁ。

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ところがところが、
それで終わったわけではなく、
右側のピーマンも、折れたわけでもないのにしんなりしてきて、やっぱり復活することなくしおれてしまった。

ピーマン・枯れつつあるのと元気なの 


今は、ピーマン1本だけ。

最後のピーマン


キュウリの時は、弱ってきたとき色々手立てをして応援することができたのに、パプリカとピーマンはあっけない幕切れとなってしまった。根も茎もしっかりしていたのに急にどうしちゃったんだろう。病気?実のなりすぎ?水切れ?何か前兆はあったのだろうか。全然気がつかなかった。ピーマンはあまり世話をしなくても勝手にどんどん出来ていたので、よく見ていなかったかもしれない。残った1本はよく観察しよう。
ごめんね、ピーマン♪ と、パプリカ



IMG.jpgモデル・最盛期のピーマン
2013年08月29日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
蔓なしインゲン「さつきみどり」のこれまで

7/1本葉が出る                  7/13定植      8/2蕾確認
インゲン

今は、ぐんぐん実っている。

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くねくねしたのが多いけれど、たまには、まっすぐ伸びたのもできる。
葉が囓られた跡はあるが、気になるような食害もなく病気もない。世話なし野菜という感じ。

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この頃の収穫は、トマトもナスも小さくなってきたのでインゲンが元気で嬉しい。
2.3日分たまったら茹でて、生姜醤油とか、ごま和えでいただきます。

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あっ。インゲンの茎に肉食のお友達発見。
葉っぱを食べる憎いヤツを食べておくれ。任せたぜ。
トカゲ






さてさて
汗をだらだらかいて、やっとこさ「あっちっち~」と帰ってくると、
冷房のきいた部屋に
奇妙な生き物がいる。

微動だにしない。

おい「お帰り」くらい言いなよ


ほっこり癒されると言うよりは
脱力してしまうさくらの寝姿でありました。


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2013年08月24日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
かわいいものコレクション

伸びてしまった脇芽を切って挿しておいたら、一人前に育っているトマト。
大玉(桃太郎)の苗だけれど小さめの実をつけた。ちゃんと仕事をしていて偉いよ。
脇芽のトマト2  トマト


つるなしインゲン「さつきみどり」の花。暑さに負けずに実をつけておくれ。
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カブの間引き菜。カブができかかっている。味噌汁に入れてちゃんと食べてあげるね。
間引きしたカブ 

やっと登場したニンジンの芽は、コスモスの芽にとてもよく似ている。
ニンジンの芽 

暑さがつらいダイコン。本葉が出始めてほっと一息。
ダイコンの本葉 



おまけで登場。
キツネ顔で性格悪いかもしれないわんこ。
さくら

みんな、小さくて手がかかって面倒くさくて、かわいい


(最後の奴は10kg超えしたので、小さくはないです・・・)




2013年08月11日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
ずっと頑張っていたキュウリがついに敗退の日を迎えてしまった。結局ウリハ虫が致命傷だったようだ。
すっかりぼろぼろになってもう打つ手がなくなり、すべて片付けた。
キュウリの最後

かつてはこんなふうに2日ごとに10本以上収穫できたこともあるのに・・・
元気なキュウリ

病気に攻められながら何とか持ちこたえていた頃。
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これが最後のキュウリ。最初は良かったのにだんだん力がなくなってしまったことが分かる。根はまだしっかりしていたので、虫さえ付かなければもう少し頑張れたのに残念。
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でも、他の畑のキュウリも終わりに近づいているからそろそろなのだと納得。
6/3からのキュウリの収穫
 1+2+2+3+7+8+17+8+12+12+3+3+5+10+4+7+3+2+1+2+1+4+2+1+4+1+2+2+1+1=131
で、トータル131本でした。
苗は6本植えたので、1苗当たりでおよそ22本できた。よく働いてくれた。
改めて新しい苗を2回植え直したけれど、どれもうどんこ病とウリハ虫にやられてしまってだめだったので、今年のきゅうり作りは卒業します。

きゅうり作りは病気や虫との追いかけっこだった。多分これは次回も同じだと思う。だからきっと来年も、短期決戦で行くしかない!!



<来年のためのきゅうり作りメモ>

 ①苗は、必ず接ぎ木を使う。
 ②草丈が1m位になったら下から5つめまでの脇芽は取る。
  その後の脇芽は葉を2枚つけて摘心する。
   →これが良く分からなかったから、やたらと下の方に実が付いてしまったり、
    葉が足りなくて実が太らなかったりした。
 ③曲がりキュウリは肥料不足や病気で株が弱っていることが原因らしい。
  みつけたら追肥などで早めに対応する。
 ④葉に病気が出ても、1つの実の上に葉を2枚以上は確保する。(葉を切りすぎない)
 ⑤ウリハ虫はあっという間に繁殖するので、出始めたらすぐ捕殺。
   →ネギのニオイが嫌いらしいのでコンパニオンプランツとして来年はネギを植えて
    みよう。
 ⑥成り疲れを防いでコンスタントに収穫できるように、摘花することも必要。
 ⑦そして、来年は地這いきゅうりというのもやってみたい。
  


何だかきゅうり1つで色々学んだ気がする。始めは、芽かきとか摘心とかに抵抗があったけれど植物にとっても必要なことなのだと分かったし・・・
きゅうり作り面白かった。きゅうり君また来年もよろしく!
2013年08月09日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
うどんこ病とベト病で葉がどんどん枯れてしまい、その上枯れかかった葉を切り取りすぎてしまったので
7/4には、このような瀕死の姿だったきゅうり君は、
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ほんのわずかだけれど、復調の兆し・・・上の方だけね
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また、新しい花が見られるようになった。
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ざっと、あと20本はいけそう、かな?希望的観測
しかし、復活したのは接ぎ木苗の方だけで、接ぎ木でない方は悲しいことにすっかり枯れてしまった。引き抜くと根までぱりぱりになっていた。接ぎ木苗は病気に強いということを、嬉しくないけど体験から学んだ。
それで、これから夏本番というときになってキュウリの出番が終わってしまったら残念なので、更に3本新しく植えてみたのだが、接ぎ木ではなかったからか、厳しい暑さのためか、あっという間にだめになってしまった。
もう1回だけチャレンジしてみるつもり。でも接ぎ木苗売ってないんだよね~
新しい植え付けは、やはり梅雨が明ける前の方が良かったようだ。
キュウリでは、病気のことや剪定の仕方で色々学ぶことが多かったので、来年はもう少し上手に育てられるといいと思っている。





・・・と、色々学習して終わったわけではなく、






今は、これが悩みです


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何でしょう。このしぶとそうな虫。
大事な葉っぱをちゃっかりレース模様にしている。
葉ごと取って、この野郎!と踏みつけてやったがまた現れるに違いない。次回はニンニク唐辛子水で応戦してみよう。
そんなわけで、頑張るキュウリへの応援はまだまだ続く・・・
2013年07月26日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
トウモロコシをすべて収穫した。
小ぶりだけれど、なかなか良いできだったと思う。
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   P7150107.jpg  P7090009.jpg 
                        トータルで14本。予定通り、植えた苗の数だけ収穫できた。





虫の被害にあったのはこの1本だけ。これは株の横から出たおまけみたいな半人前コーンなので、14本の中に入れていない。下1/4くらいにウジ虫みたいなアワノメイガの幼虫がうじゃうじゃしていて気持ち悪かった。すぐに切り取って退治したけれど、茶色い所は虫が囓った痕跡。
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こんなのが全部についていたらとても悲しかったと思うけれど、虫の対策など何もしていなかったのに、幸いなことに被害はこれだけでラッキーだったと思う。ビギナーズラックというのかな。
来年はきちんと手立てをして、もっとたくさん育ててみたい。




嬉しかったのは、間引きした苗を畑の隅に植えておいたら、もれなくヤングコーンができたこと。
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所々受粉して、粟粒みたいに膨らんでいる。
ヤングコーンというのは、未熟な種子ではなく花の子房の部分であるようだ。最初からコーンの形になって出てくるのだという事が分かった。キュウリの仲間も雌花の子房がすでに実の形になっているのと同じで、プリティーな連中だと思う。



最後の収穫をして気づいたことは、始めの実はまんべんなく受粉していたけれど、終わりの方の実は受粉していない部分があるということ。
まず雄花が出穂してそれから雌花が出るので、最後の雌花には花粉が回らないことがあるようだ。ゆすると煙のように花粉が飛び散っていたけれど、本当にあれで、ひげのようなめしべの一つ一つに花粉が乗っていたのだと思うと、これまた自然の不思議に感動してしまう。
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                                      ↑こんな実入りの悪いものもあった。でも1本だけ!


全部の株を片付けた所。
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トウモロコシは畑の養分をたくさん消費すると書いてあったので、次はまた堆肥を入れたりして土作り。でも暑いのでしばらくお休み。



<来年のためのトウモロコシ作りメモ>

①確実に受粉するために、なるべく多くの苗を植える。

②間引きは悲しいのでポットに育苗、移植する。

③育ちの悪い苗も、かわいいから隅に植えてヤングコーンを作る。

④受粉が終わった頃を見計らって、雄花を切り取る。→アワノメイガ対策

               こんなところかな。来年もうまくいきますように!

2013年07月24日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
ついに発見!落花生が潜る瞬間?
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きっとこの先に実るに違いない!
前に落花生掘りに行ったときも、こんな感じの所に実っていたと思う!
それじゃあ、これって花のどの部分だったのだろう???

(とか言って、根っこだったりして・・・)
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まあ、実だと信じて土寄せをしておいた。


これだとしたら、
何だか茎の途中からにょきにょき伸びていて不思議な奴ではある。
どのような道筋で子房が膨らんでいくのか、調べてみる価値ありの、不思議植物だ。

と言うわけで調べてみた・・・
この、根のような茎のような部分は、子房柄というものらしい。(これがそうであるならの話だけど)
「ますだの落花生」という落花生屋さんのサイトに詳しく説明があった。
ますだの落花生
花の柄の部分が細くて弱々しいので変だなぁと思っていたが、そのまた、付け根の部分に子房があるらしい。

面白いね~ 
花びらの付け根からその下の花の柄の、またその付け根に子房があって、
子房も花の一部だから、
落花生の花はびよーんと長いわけね。     P6122118_convert_20130617093223.jpg
虫や鳥に食べられないように土の中で実り、しかも自分で次の年の植え付けまでしている。機能的なと言うか、頭脳的な植物なのだった。感心な奴じゃ



話は変わって・・・
落花生の葉に小さなカマキリ発見。
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こちらの都合で虫を分け隔てしては悪いけれど、畑では虫と病気が一番の悩みの種だ。アブラムシ、アワノメイガの幼虫、モンシロチョウの幼虫などなど憎らしい奴らはたくさんいるので、肉食のカマキリが愛らしく思える。
愛しのカマキリちゃん、しっかり働いておくれ。

2013年07月20日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
種まきから2週間たって、「順調に育ってます」っていう記事を書く予定であったのに、
畑は一部で順調ではない状況になっている。



7/1 ダイコン、カブ、ニンジンの種を蒔いた。
    それと、その頃のインゲンの様子
種まき

7/4に発芽した。すぐに芽が出てびっくり

ダイコン
ダイコンの発芽
カブ
カブの発芽   

ニンジンは少し遅れているようだったが、 ここまでは順調
ところが・・・



7/9 せっかく出た芽が枯れてしまった。
    ダイコン、ニンジンは全滅。カブが半分くらい残っている。
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梅雨が明けて急に気温が上がり、水やりを毎日していたのだが追いつかなくなっていたようだ。また、鳥よけのために寒冷紗をかけていたので、その分地温が上がってしまったのではないかと思う。同じ頃、インゲンもせっかく出てきた本葉が寒冷紗と接触して白っぽくなり枯れ始めてしまった。
  
7/10 種をまき直し、寒冷紗も外して2度目の挑戦


7/14 二度目の発芽とインゲンの定植→生き残ったもの
2回目の挑戦 

前から残っていたカブは1ヶ所3本に間引きした。
間引いたつまみ菜は、捨てずに予定通り味噌汁に入れて食べた(満足なり)
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7/15 育っているのかどうか、微妙な今の様子
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鳥よけを外したため、種が食べられてしまったのか発芽していない所もある。また、蒔き直すことになるかもしれない。


急激な気温と地温の上昇と、水不足が原因だろうと予想しているのだが、本当はどうなのだろう。水やりは1日1回が限界なので、なるべくたっぷりとやるようにしている。また、ダイコンとインゲンの畝につけていたマルチも外してみた。水が十分に行き渡らないように思ったからだ。
防虫ネットをトンネルがけにして、黒い遮光シートをかけようかと考え中。

毎日ぎらぎらの晴天続き。雷が遠くで鳴っていても全然雨は降らず。こんなに暑くて人間も参っているのだから、野菜の赤ちゃんには過酷な環境だ。もう少し様子を見て次の手を打っていきたい。



困ったことばかりではなく、暑くても元気いっぱいな連中もいて、トマトは、ぱんぱんに膨らんで赤くなったし、サツマイモは、何度蔓返しをしても蔓が山盛りに盛り上がっている。枝豆とトウモロコシも全部収穫して撤去した。枯れかけたキュウリも少しだけ復活の兆し・・・
と言うわけで畑は毎日面白いがいっぱい!
そのエピソードは、また別の機会に。
2013年07月16日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
キュウリに病気発生。
うどんこ病とべと病。
葉がどんどん弱ってくる。ネットで調べて、酢に唐辛子を入れたものも試してみたがなかなか効果が現れない。放置すると菌が飛んで広がるから切り取らなければならないと、隣の畑の先輩おじさんからアドバイスされて、
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気合いを入れて切った結果、いくら何でも切りすぎではないか ?
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向こうの景色が見える・・・調子に乗ってやっちまったのかも・・・
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病気でだめになるのではなく、葉を切り詰めすぎてだめになってしまったら、どうしよう。あんなにパワフルだったのに。ごめんよー、きゅうり君。

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情けなや~

来年のためのメモに「葉の切りすぎ注意」を加えておかなくては。
切ってみて分かったことなのだが、以前子蔓を剪定したとき、切る位置が良く分からなくて多分切りすぎていたのだと思う。孫蔓が出ないのだ。孫蔓が出る生長点を切ってしまったのだとしたら、タイミングも早かったといえる。ころたんもそうだが、この、位置とタイミングはこれからもよく見て調べて来年に生かしたい。

そのためにも、残った蔓が復活するように追肥をして水をやって、後は心で応援。



他の野菜は育っているので、
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こちらは失敗しないように大切にしよう。

ヤングコーンは、間引き苗にできたもの。隅に植えておいたらちゃんと一人前のコーンの姿になっている。


   
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今日は1本だけ、大事に茹でて食べたら・・・  
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ちゃんと、トウモロコシの味と香りがした。
捨てないで良かった。大きくはならないだろうけれど、立派なヤングコーンに育ってくれてありがとう。
2013年07月04日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
落花生の葉に雨の雫がきらきらしている。
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<今日の収穫>
以前の勢いはなくなったとは言え、10本もできていた。
曲がりキュウリも少なくなった。
追肥と、風通し日当たりを良くするために葉の刈り込みをなかりしてみたのが良かったのかもしれない。

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ピーマンが大きくなって枝に挟まっている。トマトも大きくなって地面についてしまった。
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トウモロコシのひげが少し色づいてきた。枝豆も膨らんできた。
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畑は今日も元気。次の収穫は近い?



家に帰ってから蔓なしインゲンの種まきをした。
畑を休ませている間に苗を育ててみようと思う。
「さつきみどり」という品種は、どなたかのブログで紹介されていたので選んでみた。
記憶に残る名前だったので・・・
ポットに3粒ずつ5個分。一度にできないように2回に分けて時差をつけてみようと思うが、思惑通りに行くかなぁ・・・実験です。
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2013年06月29日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
ジャガイモを全部収穫して片付けた。
残っていたのは4株で大中小37個の収穫。それと、キュウリ4本、ナス2本
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掘った後は、肥料を入れて畝立て。マルチを張っておいた。次の野菜は何にするかまだ決めていない。
この時期に始める野菜はあまり多くないようだ。ホームセンターでも苗はグリーンカーテン用がほとんど。
土をなじませている間に次の計画を立てよう。
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掘った芋は、まずシンプルに茹でて食べました。右は今回最大の芋。直径10cm超
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こちらは、ベランダのプランターで初めて色づいたミニトマト(おまけ)
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ジャガイモは、植え付けた種芋12個から、全部で80個くらい収穫できた。←小さいものも入れて
最初の試し掘りの時は小さいものばかりだったので80個と言う数のイメージより、量はそれほど多くないと思う。でも、ほりたてをいろいろにして味わうことができた。
  ジャガバター
  ポテトサラダ
  ジャーマンポテト
  スペイン風オムレツ
  味噌汁
  カレー
  ポタージュなど    諸般の事情で写真は撮っていません。素敵にできたところをご想像下さい・・・
最近の食卓にはジャガイモときゅうりが常連さんになっている。自分で育ててできたものを食べる楽しみは格別だ。


<来年のためのジャガイモ作りメモ>

①よい種芋を選ぶ(今年のしょぼ芋はよく頑張ってくれたけれど・・・)

②3月には作業を開始する・・・今年は4月からのスタートだったから種芋も選べなかったのだった。

③土作りの時石灰を入れない・・・実は瘡痂病が発生していた。症状は軽かったけれど、長期間の保存はできないらしい。瘡痂病は石灰を入れて土をアルカリ性にすると発生しやすくなるらしい

④収穫は茎が枯れるまで我慢する・・・試しぼりのときより2週間以上たって、明らかに芋の大きさが違う

⑤さくらも大好きなので来年は多めに植え付ける

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     うまい!
2013年06月25日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
6/3からのキュウリの収穫
1+2+2+3+7+8+17+8+12+12+3+3=78
ただ今の記録78本。で、更新中

・・・なのだけれど、途中、怒濤のようにできていたキュウリに以前の勢いがなくなってきた。
多分、子づるの剪定をもたもたしていたため、株の下の方で実がつきすぎてしまったのだと思う。株が弱ってきたのか、雌花の数も減っている。

その上おかしな現象が・・・

渦巻きキュウリ

渦巻きになっているのだ。
初めは蔓が絡んだのかと思ったが、次々こんな形になってしまった。これは特別よくできた(?)渦巻きだが、他のもまっすぐと曲がりキュウリが半々くらい。原因は何だろう。

以前、隣の畑の先輩から、水と肥料が不足すると曲がると教えてもらったので、週に1回は追肥をしていた。でも足りないのかもしれない。一応熔リンを追肥しておいた。

病気ではないだろうし、食べるには不足ないので(切るのは面倒だけれど)いいのだけれど、あんなにパワフルだったキュウリが・・・・と思うと悲しい気持ちになる。

対処方法をご存じの方がいらっしゃったら是非お教え下さい。


その他は、多分すくすく育っています。
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トウモロコシが出穂した。雄花を振っておいたけれどうまく受粉したかなあ。あと、枝豆にカメムシらしき虫とアリがついていることが心配。我が子がいっぱいで、心配の種が尽きない・・・
2013年06月22日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
もしかして、これって
落花生の花が土に潜ろうとしているところ?
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もしかして、これって
枝豆の赤ちゃん?
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みつけたよ







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2013年06月18日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
開花から収穫までの様子を早送りで。

                  5/27
5/27 ナスの花

                  6/1
6/1 ナス1

                  6/4
6/4 ナス2   
  
                  6/6   
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                  6/8
P6082025.jpg P6082027.jpg  

      6/8収穫                6/12
P6082028.jpgP6122120_convert_20130612153554.jpg 

    6/9いただきました。           6/14
P6102064.jpgP6142151_convert_20130614153135.jpg 

6/14の収穫  キュウリ17本、ナス3本
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きゅうりの成長の早さはすさまじい。じっと見ていれば大きくなっているのが目で見えるのではないかと思うくらいだ。そして、ついた雌花がほとんど無駄にならない。とても優秀な野菜だ。
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キュウリは雌花と雄花の数にそれほど違いがないのに、なぜ無駄花がでないのだろう。ゴーヤもメロンも雄花の方が圧倒的に多い。その方が理にかなっている。もしかしたら、キュウリはいい匂いとか、風に飛びやすいとか、確実に受粉するための、すごわざを持っているのかもしれない。

ただ今の収穫トータル
キュウリ・・・・苗6本で、収穫48本←びっくり。どこまで増えるかお楽しみ
ナス・・・・・・・苗3本で、収穫5本



そしてもちろん
いただきました。
ナスとキュウリの味噌炒めとぬか漬け。おいしかったよ。
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キュウリづくしです・・・



2013年06月17日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
落花生の花はきれいな山吹色でかわいらしい。
そして、落花生の葉もやっぱりかわいらしい。
落花生のは

ほら、出たばかりの葉の形が扇子をたたんだように4枚ずつ二つ折りになっていてる。
小さな扇子があちこちに飛び出していて、かわいらしいし、おもしろいし、不思議で、愛しい。

大豆と比べると草丈の伸びが遅くて、これで良いのかと心配の種は尽きない落花生だけれど。収穫の日まで少しずつ伸びて育っておくれ。そして、立派なビールのお伴になるのだよ。

花が受粉すると、その後土の中に潜って実を育てるという不思議植物の落花生。一体どんなふうにして土に潜っていくんだろう。その様子を見てみたい。

野菜を育てていると今まで見たことのないものに出会って、毎日がどきどき。知らなかったことが分かってくるのは何だか嬉しい。ささやかな幸せだね。 

2013年06月14日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
6/10ジャガイモの収穫をした。といってもまだ半分は残してある。4株掘って30個ほどの収穫。この間の時より少し大きくなっているようだ。
 
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残り1列は、今週末頃台風が近づいてくるというのでその後にしようかと考え中。長いこと土の中に入れておくと割れたりしてしまうだろうか。調べてみよう。今週はやっと梅雨らしい天気になりそうなので、水やりについては少し安心できそうだ。


パワフルジャガイモ君二世のパワーを、今夜は肉じゃがで味わおう。
きゅうりのぬか漬けも始めたので、畑のパワーをダブルでいただきます。



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2013年06月11日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
梅雨入りしたとたんに、中休みだそうで・・・ 
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 6/4にジャガイモを収穫した。周りの畑ではまだ収穫していないところもあるので早いかなと思うけれど、花が萎れ始めて茎が倒れているので、えーいお試し掘りだ。少しだけね
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中と小10個くらいついている。
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3本掘ってこれだけだったから、やっぱりまだ早かったね。続きは来週まで我慢・・・
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茹でて、じゃがバター
と、きゅうりの味噌マヨディップ添え
で、ビール 

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で、サッカーをみる。


今日はこれがやりたかったのよー


W杯出場決定おめでとさん!!

2013年06月05日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
落花生に花が咲いた。
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トマトも3cmくらいになった。
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きゅうりとなすも実っている。
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この間の巻きひげの握手は、ジャングルの中  
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畑がぐんぐん盛り上がってくる。
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土の中にある見えない命の力が、噴水になって吹き出しているような景色だ。 
 


2013年06月04日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
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