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牛に会いに来たよ~
今日は涼しい。山には霧がかかっている。
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さくらは2度目だね。でも、忘れちゃったかな。 いつものように興味津々
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牛にちよっかいをかけるさくら。
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何だかフレンドリーだった牛の母さん。
よしよししたら、私の手を2回も舐めてくれた。牛の舌は大きいね~
人なつこい牛っているんだ。さくらのニオイがしたのかな。


さくらは近づきたいけど・・・
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杭を挟んで、おそるおそる挨拶 。顔は見ないようにしている?
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ふうっ これいじょうはむりだ・・・
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ちっちゃいほうに しよう 
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さくらがのぞいたら、他の羊もわさわさ近づいてきた。
羊も好奇心旺盛。
   
    

 そして、遠くでは・・・
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羊たちの大合唱
みんなで「うめー」と言ってる。


子羊も、
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嘘ですが・・・
うめーと言いながら夢中でお食事中。


あれ、おかあちゃんは?
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「さくらのは ないよ」

なんでだよー 
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犬の人生の不条理を感じたさくらでありました。 


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牛や羊や馬を見て、さくらはどう思ったんだろう。
相手が大きいから、猫に対するような攻撃的な様子はなかった。
びびるっていうより、なんじゃこりゃという感じだったのかもね。

広い草地を歩き回ってしっかりマーキングして、さくらココにあり!と印をつけて
開放的な気分を味わった(たぶん)さくらでした。

服部牧場:神奈川県愛甲郡愛川町            
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2013年07月30日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
川へ行こう1


この頃なぜか曇りがちで、真夏のギラギラ太陽にはあまりお目にかかれません。いっそ降ってしまえば畑の水やりもしなくていいのになぁと、遠くの雷を聞きながら思います。
でも、そんなのんきなことを言っていられるのはこの辺りだけのようで、
水源地の降雨不足や、所によっては集中豪雨のニュースも聞かれ、大丈夫なのか日本?と思う今日この頃です。被害が拡大しないようにと、切に願います。


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気候のことも、これからの日本の行方も心配なことは多々ありますが、
とりあえず、熱中症対策をして畑と犬の散歩から無事生還し、恙なく1日を過ごすことが出来るようにしたいです。



暑さ厳しき折から、どうぞ皆様ご自愛下さい。
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2013年07月28日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
うどんこ病とベト病で葉がどんどん枯れてしまい、その上枯れかかった葉を切り取りすぎてしまったので
7/4には、このような瀕死の姿だったきゅうり君は、
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ほんのわずかだけれど、復調の兆し・・・上の方だけね
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また、新しい花が見られるようになった。
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ざっと、あと20本はいけそう、かな?希望的観測
しかし、復活したのは接ぎ木苗の方だけで、接ぎ木でない方は悲しいことにすっかり枯れてしまった。引き抜くと根までぱりぱりになっていた。接ぎ木苗は病気に強いということを、嬉しくないけど体験から学んだ。
それで、これから夏本番というときになってキュウリの出番が終わってしまったら残念なので、更に3本新しく植えてみたのだが、接ぎ木ではなかったからか、厳しい暑さのためか、あっという間にだめになってしまった。
もう1回だけチャレンジしてみるつもり。でも接ぎ木苗売ってないんだよね~
新しい植え付けは、やはり梅雨が明ける前の方が良かったようだ。
キュウリでは、病気のことや剪定の仕方で色々学ぶことが多かったので、来年はもう少し上手に育てられるといいと思っている。





・・・と、色々学習して終わったわけではなく、






今は、これが悩みです


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何でしょう。このしぶとそうな虫。
大事な葉っぱをちゃっかりレース模様にしている。
葉ごと取って、この野郎!と踏みつけてやったがまた現れるに違いない。次回はニンニク唐辛子水で応戦してみよう。
そんなわけで、頑張るキュウリへの応援はまだまだ続く・・・
2013年07月26日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
トウモロコシをすべて収穫した。
小ぶりだけれど、なかなか良いできだったと思う。
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   P7150107.jpg  P7090009.jpg 
                        トータルで14本。予定通り、植えた苗の数だけ収穫できた。





虫の被害にあったのはこの1本だけ。これは株の横から出たおまけみたいな半人前コーンなので、14本の中に入れていない。下1/4くらいにウジ虫みたいなアワノメイガの幼虫がうじゃうじゃしていて気持ち悪かった。すぐに切り取って退治したけれど、茶色い所は虫が囓った痕跡。
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こんなのが全部についていたらとても悲しかったと思うけれど、虫の対策など何もしていなかったのに、幸いなことに被害はこれだけでラッキーだったと思う。ビギナーズラックというのかな。
来年はきちんと手立てをして、もっとたくさん育ててみたい。




嬉しかったのは、間引きした苗を畑の隅に植えておいたら、もれなくヤングコーンができたこと。
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所々受粉して、粟粒みたいに膨らんでいる。
ヤングコーンというのは、未熟な種子ではなく花の子房の部分であるようだ。最初からコーンの形になって出てくるのだという事が分かった。キュウリの仲間も雌花の子房がすでに実の形になっているのと同じで、プリティーな連中だと思う。



最後の収穫をして気づいたことは、始めの実はまんべんなく受粉していたけれど、終わりの方の実は受粉していない部分があるということ。
まず雄花が出穂してそれから雌花が出るので、最後の雌花には花粉が回らないことがあるようだ。ゆすると煙のように花粉が飛び散っていたけれど、本当にあれで、ひげのようなめしべの一つ一つに花粉が乗っていたのだと思うと、これまた自然の不思議に感動してしまう。
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                                      ↑こんな実入りの悪いものもあった。でも1本だけ!


全部の株を片付けた所。
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トウモロコシは畑の養分をたくさん消費すると書いてあったので、次はまた堆肥を入れたりして土作り。でも暑いのでしばらくお休み。



<来年のためのトウモロコシ作りメモ>

①確実に受粉するために、なるべく多くの苗を植える。

②間引きは悲しいのでポットに育苗、移植する。

③育ちの悪い苗も、かわいいから隅に植えてヤングコーンを作る。

④受粉が終わった頃を見計らって、雄花を切り取る。→アワノメイガ対策

               こんなところかな。来年もうまくいきますように!

2013年07月24日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
用事があって横浜に行った。
横浜と言えば、お約束の景色・・・
山下公園



ついでに寄ってきた横浜美術館
横浜美術館
美術館の前に、クラシックカーの展示もあり、愛好家がいっぱい。

お目当てはこちら
今、プーシキン美術館展が開かれている。
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お目当て、といっても用事のついでだったので、何が見たいと言うこともなかったのだが、行って良かったかも・・・
それなのに、割と空いていたのにも関わらず、人の後をついて鑑賞するのが嫌いなへそ曲がり者であります故に、さっさか急ぎ足で通り過ぎてしまって見逃してしまった絵があると、今になって後悔。


18世紀の女帝エカテリーナ2世、大貴族ニコライ・ユスーポフ公爵、19世紀後半の商業都市モスクワの大富豪たちによるコレクション。ロシアに集まったフランス絵画コレクションなのだ。(なんのこっちゃ)
「アングル、ドラクロワ、ミレー、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、マティスなど、プーシキン美術館のコレクションの中のフランス絵画中、選りすぐりの66点で、フランス絵画300年の栄光の歴史をたどります。」とな
おなじみの印象派の画家の作品も多く分かりやすい内容だった。同時開催のコレクション展も個人の収蔵品からのコレクションということで統一感を出していた。


女帝や貴族や本物の大金持ちの人たちが、こうやって莫大なお金を出して芸術を保護してくれたと言うことは、偉大なことだね。たとえその時代では、個人の道楽だったとしても。もし戦争なんかでこれらが消え去っていたらと思うと、文化を守り育てていく人たちの存在は必要不可欠だと思う。
今の時代にもいるのかなぁ。芸術家のパトロンて。


ルノワールとマティスです。きれいな色でしょ。
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美術展に行くのもいいもんだ。また、何か見に行きたいと思った。
次の時は、絶対に下調べをしてから行こう。そして、並んでいても我慢してゆっくり鑑賞しよう。
2013年07月22日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
ついに発見!落花生が潜る瞬間?
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きっとこの先に実るに違いない!
前に落花生掘りに行ったときも、こんな感じの所に実っていたと思う!
それじゃあ、これって花のどの部分だったのだろう???

(とか言って、根っこだったりして・・・)
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まあ、実だと信じて土寄せをしておいた。


これだとしたら、
何だか茎の途中からにょきにょき伸びていて不思議な奴ではある。
どのような道筋で子房が膨らんでいくのか、調べてみる価値ありの、不思議植物だ。

と言うわけで調べてみた・・・
この、根のような茎のような部分は、子房柄というものらしい。(これがそうであるならの話だけど)
「ますだの落花生」という落花生屋さんのサイトに詳しく説明があった。
ますだの落花生
花の柄の部分が細くて弱々しいので変だなぁと思っていたが、そのまた、付け根の部分に子房があるらしい。

面白いね~ 
花びらの付け根からその下の花の柄の、またその付け根に子房があって、
子房も花の一部だから、
落花生の花はびよーんと長いわけね。     P6122118_convert_20130617093223.jpg
虫や鳥に食べられないように土の中で実り、しかも自分で次の年の植え付けまでしている。機能的なと言うか、頭脳的な植物なのだった。感心な奴じゃ



話は変わって・・・
落花生の葉に小さなカマキリ発見。
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こちらの都合で虫を分け隔てしては悪いけれど、畑では虫と病気が一番の悩みの種だ。アブラムシ、アワノメイガの幼虫、モンシロチョウの幼虫などなど憎らしい奴らはたくさんいるので、肉食のカマキリが愛らしく思える。
愛しのカマキリちゃん、しっかり働いておくれ。

2013年07月20日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
前回ドッグランに行ったときは、さくらの貸し切り状態だったので、実質的には今回が初めてかもしれない。
涼しくなるのを待っていたら5:30、閉場30分前になってしまった。
ビュンビュン走り回るかと思ったけれど、まあ、あちこち点検をして、「ここはどこじゃ?」という感じ。たまたま小さいわんこしかいなかったので、さくらがどんなふうに行動するか少し心配・・・
ドッグラン
ミニチュアダックスのマロンちゃんのおしりを点検し、もう一匹別の子には威嚇のポーズ・・・やれやれ
ボールで遊んで、30分はすぐに過ぎてしまった。また、こんどね




隣の公園へ
公園の友だち
珍しく柴ちゃんが集合!
大きい雄のりゅう君と、色白美人のドミノちゃん
せっかく柴が集まったのに、さくらは始めのうちだけ喜んだけれど、すぐに飼い主さんの方に可愛がってちょうだいコール
わんこ同士、上手にコミュニケーションするのって難しい
でも、写真では3匹ともそれぞれ、あっち向いてほい状態で笑ってしまう。柴犬ってそんなもんなのかも・・・
また次の機会にはもう少し上手にご挨拶できるといいね!

2013年07月18日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
種まきから2週間たって、「順調に育ってます」っていう記事を書く予定であったのに、
畑は一部で順調ではない状況になっている。



7/1 ダイコン、カブ、ニンジンの種を蒔いた。
    それと、その頃のインゲンの様子
種まき

7/4に発芽した。すぐに芽が出てびっくり

ダイコン
ダイコンの発芽
カブ
カブの発芽   

ニンジンは少し遅れているようだったが、 ここまでは順調
ところが・・・



7/9 せっかく出た芽が枯れてしまった。
    ダイコン、ニンジンは全滅。カブが半分くらい残っている。
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梅雨が明けて急に気温が上がり、水やりを毎日していたのだが追いつかなくなっていたようだ。また、鳥よけのために寒冷紗をかけていたので、その分地温が上がってしまったのではないかと思う。同じ頃、インゲンもせっかく出てきた本葉が寒冷紗と接触して白っぽくなり枯れ始めてしまった。
  
7/10 種をまき直し、寒冷紗も外して2度目の挑戦


7/14 二度目の発芽とインゲンの定植→生き残ったもの
2回目の挑戦 

前から残っていたカブは1ヶ所3本に間引きした。
間引いたつまみ菜は、捨てずに予定通り味噌汁に入れて食べた(満足なり)
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7/15 育っているのかどうか、微妙な今の様子
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鳥よけを外したため、種が食べられてしまったのか発芽していない所もある。また、蒔き直すことになるかもしれない。


急激な気温と地温の上昇と、水不足が原因だろうと予想しているのだが、本当はどうなのだろう。水やりは1日1回が限界なので、なるべくたっぷりとやるようにしている。また、ダイコンとインゲンの畝につけていたマルチも外してみた。水が十分に行き渡らないように思ったからだ。
防虫ネットをトンネルがけにして、黒い遮光シートをかけようかと考え中。

毎日ぎらぎらの晴天続き。雷が遠くで鳴っていても全然雨は降らず。こんなに暑くて人間も参っているのだから、野菜の赤ちゃんには過酷な環境だ。もう少し様子を見て次の手を打っていきたい。



困ったことばかりではなく、暑くても元気いっぱいな連中もいて、トマトは、ぱんぱんに膨らんで赤くなったし、サツマイモは、何度蔓返しをしても蔓が山盛りに盛り上がっている。枝豆とトウモロコシも全部収穫して撤去した。枯れかけたキュウリも少しだけ復活の兆し・・・
と言うわけで畑は毎日面白いがいっぱい!
そのエピソードは、また別の機会に。
2013年07月16日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
ささげさんのブログ野菜を食べやさいの中で紹介されていた、苗代苺で作ったジャムの記事を読んでから、苗代苺は憧れの食べ物になっている。
とてもきれいでおいしそうなジャムと、この、苗代苺の実の美しさ。
(この写真はささげさんからお借りしました)
苗代苺 




道端に生えているのを見つけて、名前を調べて初めて苗代苺を知ったのは5月。そのときはまだ花が咲いていた。
左はそのときの写真で、右はウィキペディアから借りた写真
確かに同じものですよね
P5121376_convert_20130513214958.jpgウィキペディア
道端の雑草、つまり地味な草という認識だった苗代苺は、ささげさんの記事を読んでからは、地味どころかキラキラ輝く宝石のように思える。ルビー色に輝くジャムが食べたい!!!


更に、ヤビツ峠でみつけた苗代苺の甘酸っぱさに出会い(これはそのときの写真)
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早速摘んでジャムを作ろうと、散歩道の以前見つけた所を探したけれど・・・なんだか、様子が違うのだ。P7090031.jpg


苗代を作る6月頃に熟すことから名がついたということだから、すでに実の時期を過ぎていたのだろう。そして、
わずかに残っていた実は、あれれ?
これ、苗代苺じゃないの?あのぷつぷつの実は?
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割と最近、同じような実をみつけたはずの別の場所にも行ってみたけれど、
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なんか変。これまた、あのぷつぷつがなくなって、実のあるべき所に丸い種のようなものが・・・バラの種に似ている。そう言えば木イチゴたちは皆バラ科だから、キイチゴの仲間には違いないと思う。



こちらは喫茶店の駐車場の隅に植えてある、とても気になるベリー
苗代苺より大きくて、色も茶色に近い 
P7090015.jpgP7090016.jpg 
 

さてこの中に本物の苗代苺はあるのだろうか?苗代苺と信じていたのに全然自信がなくなってしまった。
ジャム!ジャム!と心の中で唱えながら探しに行ったのに残念・・・
調べてみたらキイチゴの仲間はいろいろあって、どれもよく似ている。植物の葉の形や全体の姿を見ただけで、その種類が分かるようになれたらいいのになと思う。そして、
「あっ、食べられるの見つけた!」とか言っておもむろにつまむ・・・
野や山で野生のものを食べるなんて、それこそワイルドだ。そうだ、太く逞しくワイルドに生きたい!!!


答えは来年6月まで待たなくては。花が咲いて、絶対これ!と思えたら、こっそり摘んでこよう。そして、憧れのジャム作りをしよう。道端の雑草だから、泥棒じゃないよね。(ワイルドな小心者です)





2013年07月14日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
暑いです
余りの暑さで、脳みそが沸騰しそう
涼しげな写真はないかと探してみたけれど、
たいしたものはない・・・

周りをぼかしたので、多少涼しげかと思います
ミニメロンころたんの近況
ほぼ原寸大 直径2cmくらい
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今のところこの2つだけ
でも、この頃雌花が咲かないので2つで終わりかもしれない
しかも、例のうどんこ病で葉が枯れてきているので
この2つも育つかどうか・・・
私としては、投資した金額を考えるとぞっとする話です・・・








これは何かというと
山椒の葉で悠々と昼寝しているアゲハの幼虫
色は涼しげです これも原寸大
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山椒の葉を食い荒らしたあげくに、いつの間にか鳥に捕食されてしまうような
そんな身の上です
山椒もアゲハもお気の毒に・・・
虫が苦手の方なら少しはぞっとしてくれるかも・・・


異常な暑さで、異常な記事になってしまいました。
こんな暑さの中、野外で仕事をしておられる方々に申し訳ありません
どうぞお体にお気をつけてお過ごし下さい

2013年07月13日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | プランター栽培 | Top↑ |
今日の収穫。
枝豆はまだ収穫するには早かったけれど、2株だけ試し採り。トマトも、もう少し熟したほうがおいしいのに、待ちきれなくてついついとってしまった。
でもトウモロコシは食べ頃になった。虫にも鳥にも狙われずに大きくなってくれて、嬉しい。
揃った粒や絹糸みたいなひげがきらきらして、トウモロコシって美人だ。
 P7062575.jpgP7062578.jpg

今日はこれで作る。いつもの簡単料理
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枝豆は茹でずにフライパンで蒸し焼きにすると、味も良く栄養の損失も少ないとの
あさイチ情報に従いフライパンに入れて蓋をし、最後の仕上げにから煎りする。
                         →これ、香ばしくておいしい
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最高に豪華で贅沢なつまみが完成。
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一杯やって待っている間に、
ナス+ピーマン+トマト+キュウリに、玉葱とニンニクと完熟トマトの水煮の力も借りて、ラタトゥイユの完成。

チキンのレモンマーマレイド焼きに添えて
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夏野菜のパワーをいただきました!






さくらもほしいよー          いいこでおすわりしてまつ
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うーん、うまい。やっぱりじゃがいもは、じかせいにかぎるね~
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この頃、「切っただけキュウリ」や「茹でただけジャガイモ」が食卓に載る事が多いので
さくらが当たり前みたいに食事のときに参加したがる。
いけないんだけど、お座りアピールのかわいらしさにつられてついつい
甘いよね~


2013年07月11日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
三の塔に行ってきた。(三の塔についてはこちら・秦野市観光協会ホームページ)
この台形の所が三の塔。晴れていれば丹沢の表尾根が見渡せるという。
三の塔 
三の塔は、憧れの丹沢表尾根の一番はじにある。
だから、ここが手始め。ここから、次は少しずつ距離を伸ばしていけば、いつかは塔ノ岳までも行けるようになるのではないかと、アブナイ夢を膨らませているのだ。

今日は梅雨の中休み。辛うじて日中は雨は降らないだろうという、かなり怪しい天気予報。景色は期待できないけれど、真夏の暑さよりはまだましかな。

9:00 
平日は1日に往復2本のみというバスに乗ってヤビツ峠に到着。
ガイドブックではまず富士見山荘まで20分歩くことになっている。案内の表示がないので近くにいた人に道を尋ねたところ、富士見山荘は去年火事で焼失したらしい。

教わった道をてくてく行くと、道端に苗代苺が繁っていた。
甘酸っぱい実を一粒食べて元気をGET
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9:20
山荘があったという角を曲がったところ。
三の塔 

9:30 
いよいよ登山口
ヤマビル注意の看板があって、慌てて虫除けスプレーをかけた。 (効果は分からない)
 二の塔までずっとこんな登り道が続く・・・ でも、涼しくて快適。
三の塔②  
道標が要所要所に整備されていて安心だった。 
三の塔 ③  

足下に転がっていた落とし文(オトシブミの卵のゆりかご)
三の塔 (5) 

10:00
ずっと登りっぱなしだったが、木立の中、道もきれいに整備されていて気持ちがいい 。
三の塔 ④  

杉林が続く中で、杉の倒木に芽生えた杉の赤ちゃん発見 
 P7032480_20130704194154.jpg
 
10:15
右後方に大山が見えて、ほっと一息つく
大山  

足下に赤い点々があったので見上げると山桑の実が熟していた。   
P7032501_20130704193943.jpg

10:30 
さらに登って、振り返ると江ノ島が霞んで見えた。何だか嬉しくなる。 
三の塔 (20)  

この景色を見て、元気復活   
三の塔 (21)

10:35
この坂の上が二の塔
三の塔 (22)

10:40
二の塔到着とともに、お天気が急激に怪しくなってきた。雨もぱらぱらしてきたので休憩なしで三の塔へ。
三の塔⑤ 
二の塔から三の塔へ渉る細い尾根道で強い風にあおられてびっくり。(写真も撮れなかった・・・)    
 
木立の中をどんどん進む。かなり霧が流れていた。
三の塔 (29)  
 

そして、いよいよの所。この上に現れた景色は・・・
三の塔 (31)

確かに写真の通りの休憩小屋だけど・・・ 

11:00
三の塔頂上1205.2m
三の塔⑥ 
残念ながらきれいな景色は全く見えず風が強くて寒い。その上登山者の姿もなく、とても心細かった。
帰り道の道標が見えないよ~

11:15
休憩小屋の中から出てきた人に(中で皆さん休憩していたらしい。びっくりしたなぁ)
下山路を聞き三の塔尾根を下る。しばらく霧の中だった。
三の塔⑦ 
三の塔尾根は分かりにくいところもあったけれど、木につけられたテープを目印にひたすら下りていく。
三の塔 ⑧     

12:20
牛首で林道に出る。 
三の塔 (47)   

13:10
大倉到着 風の吊り橋が見える
大倉は、もっと山の中の鄙びたバス停かと思っていたら県立ビジターセンターなどがあり、すばらしく整備されていた。
三の塔 (48)

渋沢の駅から見た三の塔方向(たぶん)
やっぱり雲の中。
 三の塔 (50)  




これは、晴れていたら見えたはずの山頂からの眺め。
真ん中のピークが塔ノ岳だろうか。表尾根がずっと連なっていて、ちょいちょいと渉って行けそうだ。そう簡単にはいかないでしょうけれどね。  
  三の塔からの表尾根
いつかは行ってみたいなぁ。
今回はかなり休み休みゆっくりペースで歩いたので、山ガールのお姉さん達にどんどん抜かされた。でも、結果はガイドブックのコースタイムと大差なかった。エネルギーは切れかけていたけれど。
お姉さん達はあの霧の中もっと先まで行ったのだろうか・・・すごい!

一大決心をして登った割に、景色が見られなくて実感わかず。登っているときは大変だったけれど、下りてきてみると、あれ意外と行けちゃったなぁと思う。
今度はきれいに晴れた日に、この景色を見るだけでも良いからもう一度リベンジしたいというのが、次の目標。

2013年07月09日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 山散歩 | Top↑ |
畑の恵みで料理を作った。
ピーマン、ナス、ヤングコーン

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作るプロセスなんかは、お恥ずかしいのでお見せできません。
出来上がり写真も、お恥ずかしいっていえば、そうなんですけど・・・
せっかく撮ったので


夏野菜カレーです
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ポテトサラダ このじゃが芋も自家製。
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誰かさんの根性みたいにひん曲がったきゅうりと、初収穫のトマト(切っただけ)
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人参と玉葱は買ってきたものだけれど、かなり自給率高くできた!
と、これが言いたかっただけです・・・

で、来年は玉葱と人参も育てたいし、ズッキーニやカボチャも作って入れたらもっと彩り鮮やかでおいしくできるなぁ
そしたら、また自給率上がるよ!
と、いろいろ思い巡らして、楽しい夕食でした。



そして、さくらにもおすそ分け
茹でじゃが芋ときゅうり
「ちょうだい!」と、自分からお座りしてアピール
大好きなんだよね!
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P7022460.jpg P7022458.jpg
                          さくさく・・・うまうまです
2013年07月06日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
キュウリに病気発生。
うどんこ病とべと病。
葉がどんどん弱ってくる。ネットで調べて、酢に唐辛子を入れたものも試してみたがなかなか効果が現れない。放置すると菌が飛んで広がるから切り取らなければならないと、隣の畑の先輩おじさんからアドバイスされて、
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気合いを入れて切った結果、いくら何でも切りすぎではないか ?
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向こうの景色が見える・・・調子に乗ってやっちまったのかも・・・
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病気でだめになるのではなく、葉を切り詰めすぎてだめになってしまったら、どうしよう。あんなにパワフルだったのに。ごめんよー、きゅうり君。

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情けなや~

来年のためのメモに「葉の切りすぎ注意」を加えておかなくては。
切ってみて分かったことなのだが、以前子蔓を剪定したとき、切る位置が良く分からなくて多分切りすぎていたのだと思う。孫蔓が出ないのだ。孫蔓が出る生長点を切ってしまったのだとしたら、タイミングも早かったといえる。ころたんもそうだが、この、位置とタイミングはこれからもよく見て調べて来年に生かしたい。

そのためにも、残った蔓が復活するように追肥をして水をやって、後は心で応援。



他の野菜は育っているので、
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こちらは失敗しないように大切にしよう。

ヤングコーンは、間引き苗にできたもの。隅に植えておいたらちゃんと一人前のコーンの姿になっている。


   
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今日は1本だけ、大事に茹でて食べたら・・・  
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ちゃんと、トウモロコシの味と香りがした。
捨てないで良かった。大きくはならないだろうけれど、立派なヤングコーンに育ってくれてありがとう。
2013年07月04日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
森へ行こう
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森はいい匂い
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綺麗な花に出会った
公園2 



探検しよう
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不思議なものがいっぱい
公園5



新しい友達にも出会った・・・黒柴のあんこちゃん
公園3



あれれ・・・森じゃなくて、公園だったね
公園4 



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森と池と草はらと、綺麗な橋のある公園

長池公園:八王子市別所  

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しっかし、さくらの舌は長い!口から靴べらが出ているみたいだよ~
よく舌噛まないもんだ・・・



黒柴のあんこちゃん(プリティーな名前!)はさくらより2ヶ月若い3月生まれ。
気の強い柴女子どうしのガウガウっぷりは見ものでした。
さくらも、走って、くんくんして、戦って、ストレス発散。楽しかったね


2013年07月02日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
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