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さくら サッカーしよう。          いいよん
P8260872.jpg 

さくらは、はやいよ。  ほら、もうおいついた
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とったよー
P8260796.jpg 

ゴールはここね。
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えへ。さくらせんしゅ てんさい。
P8260854.jpg 


それでは、いただきます。 うぐっ。
P8260857.jpg 


ボール蹴らせてよ。     やだよ さくらのボールだい。てっぺきのまもりね。
サッカー



<教訓>
犬にサッカーのルールを教えるのは難しい。






そして、さくらにサッカーボールを与えてはいけない。
P8260848.jpg



おしまい                                 sakura sikaku




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2013年08月31日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
パプリカがやっとパプリカらしくなってきた、と思っていた矢先に・・・
色づいたパプリカ 

枝が折れてしまった。
なにしろ10cmくらいの立派な実がついていたから重さに耐えられなかったのだろう。
うっかりこの枝だけ支柱に結んでなかった。またしても、やっちまったぜ

仕方がないから、もったいないけれど切り取った。
残ったパプリカとピーマンにはたっぷり水やりをしておいた。

P8170620.jpg 


ところが、翌日残った2つの枝も、しんなりしてしまった。
風で折れたのではなかったのかなぁ。

枯れたパプリカ 


このようにして、パプリカはすべて回収されてしまった。
この小さいのが全部大きくなったら圧巻だったろうになぁ。

P8220645.jpg 

ところがところが、
それで終わったわけではなく、
右側のピーマンも、折れたわけでもないのにしんなりしてきて、やっぱり復活することなくしおれてしまった。

ピーマン・枯れつつあるのと元気なの 


今は、ピーマン1本だけ。

最後のピーマン


キュウリの時は、弱ってきたとき色々手立てをして応援することができたのに、パプリカとピーマンはあっけない幕切れとなってしまった。根も茎もしっかりしていたのに急にどうしちゃったんだろう。病気?実のなりすぎ?水切れ?何か前兆はあったのだろうか。全然気がつかなかった。ピーマンはあまり世話をしなくても勝手にどんどん出来ていたので、よく見ていなかったかもしれない。残った1本はよく観察しよう。
ごめんね、ピーマン♪ と、パプリカ



IMG.jpgモデル・最盛期のピーマン
2013年08月29日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
尾瀬の道端で出会った花の名前調べ。
これなんじゃないかな・なんちゃって図鑑その②です。

でも、今回は違うよ。なんちゃってじゃなくて「これで決まり」図鑑。なぜなら、ここにある花は全部ガイドブックに載っているくらい有名なものばかりなので、敢えて調べて確かめなくても正解なのさっ!


サワギキョウ<沢桔梗> キキョウ科 ミゾカクシ属
大江湿原の入り口付近。
深い青の色がとてもきれい。木道沿いに点々と咲いていた。
サワギキョウ 

コバギボウシ<小葉擬宝珠> ユリ科 ギボウシ属
 大江湿原の入り口付近。
花壇でもおなじみの花。本当はもっと紫が濃いのだけれど写真では白っぽくなってしまった。
なんと「 ギボウシの若芽はウルイと言われ、山菜として採られる。」と書いてあった。うるいって、これだったのか。コバギボウシ 

コオニユリ<小鬼百合> ユリ科 ユリ属
大江湿原
黄色いニッコウキスゲは跡形もなくなっていたけれど、オレンジのコオニユリが咲き残っていて華やかな色を添えていた。
コオニユリ 

ワレモコウ<吾亦紅>
 バラ科 ワレモコウ属
大江湿原
深い紫は秋を感じさせるね。
ワレモコウ 

コバイケイソウ<小梅蕙草> ユリ科 シュロソウ属
浅湖湿原
山道でよく見るバイケイソウ。花が終わっているので確認したら小型のコバイケイソウらしい。右端の写真は蒴果。
図鑑には、コバギボウシと同じユリ科で若芽の形が似ているが有毒なので注意と書いてあった。脳に障害が起こるとな。
コバイケイソウ 

ワタスゲ<綿菅> カヤツリグサ科 ワタスゲ属
沼尻平
すっかり終わっていると思っていたワタスゲが少しだけ残っていて嬉しかった。
ワタスゲ1 

キンコウカ<金黄花> ユリ科 キンコウカ属
沼尻平
唯一、一面に咲いていたのがキンコウカ。小さな花火みたいな花が集合している。
キンコウカ 

ナガバノモウセンゴケ<長葉の毛氈苔>
 モウセンゴケ科 モウセンゴケ属
小沼湿原
栄養状態の悪い泥炭で虫を捕らえて栄養にするかしこくも恐ろしい植物。
モウセンゴケ 
期待していなかったのに、尾瀬らしいワタスゲ、キンコウカ、ナガバノモウセンゴケに出会えてよかった。特にナガバノモウセンゴケは、北海道の他は尾瀬にしか見られないらしい。

地図の番号は、始めに出会ったところ
尾瀬花のマップ2 

これで尾瀬はおしまい。
毎日暑いので、涼しい尾瀬が懐かしい。またどこか涼しい所に行きたいなぁ。でも、夏が終わらないと涼しい所に辿り着くまでが暑いのよね。
2013年08月27日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
蔓なしインゲン「さつきみどり」のこれまで

7/1本葉が出る                  7/13定植      8/2蕾確認
インゲン

今は、ぐんぐん実っている。

P8140604.jpg

くねくねしたのが多いけれど、たまには、まっすぐ伸びたのもできる。
葉が囓られた跡はあるが、気になるような食害もなく病気もない。世話なし野菜という感じ。

P8140605.jpg

この頃の収穫は、トマトもナスも小さくなってきたのでインゲンが元気で嬉しい。
2.3日分たまったら茹でて、生姜醤油とか、ごま和えでいただきます。

P8140606.jpg



あっ。インゲンの茎に肉食のお友達発見。
葉っぱを食べる憎いヤツを食べておくれ。任せたぜ。
トカゲ






さてさて
汗をだらだらかいて、やっとこさ「あっちっち~」と帰ってくると、
冷房のきいた部屋に
奇妙な生き物がいる。

微動だにしない。

おい「お帰り」くらい言いなよ


ほっこり癒されると言うよりは
脱力してしまうさくらの寝姿でありました。


P8210643.jpg



2013年08月24日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
前回の記事で「名前の分からない花」としている植物の名前が気になって、気になって、暇にまかせて家にある植物図鑑を総動員してぺらぺらめくっておったとご想像下され。
たまたま「箱根湿性花園の花」という本のマムシグサの項にこんな記述があったのであります。
・・・この植物は地下の芋の大きさで雌雄が変わり、まだ小さいと雄株、大きいと雌株になり実をつけます。
!!!!!!!
何?実をつけるとな!

そのとき脳みその中の、あるかどうか分からない回路がぴぴぴと繋がり何かがひらめいた。
この葉っぱ見覚えある。
草戸山で見た名前の分からない植物ではないか。
ずっと蕾だと思っていたけど。

で、調べてみたら大当たり。例によってウィキペディアのお世話になります。
ね、これでしょ。
名前の分からない植物@草戸山
草戸山 (5)

で、下の写真は仏果山で撮ったもの。 このときは、あまりにインパクトのある花の形にばかり目が行って、葉の形までは記憶していなかったのだ。
P4180883_convert_20130418215656.jpg マムシグサ<蝮草>サトイモ科テンナンショウ属

マムシグサは花も不気味だけど、実も不気味だった。秋になると赤く熟してますますおどろおどろしい姿になる。しかも、有毒で食べると口の中に激痛が走る・・・

サトイモ科の花って独特だよね。水芭蕉、座禅草、浦島草、あと蒟蒻。サトイモの花は見たことないけどよその畑で作っているから観察してみよう。

こんなわけで、謎が一つ解けた。ああ、すっきりした。ばんざい
でも、前回の「名前の分からない花」はまだ分からないままだけど・・・

まあ、どうでもいいっちゃ、どうでもいい話なんだけどさ。
一生懸命に頑張れば、天から何かが下りてきて
道は開けるっていうたとえ話には・・・・・・・

使えないよね。
2013年08月23日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
尾瀬の道端で出会った花の名前調べ。
これなんじゃないかな・なんちゃって図鑑その①です。

シモツケ<下野>バラ科 シモツケ属
大清水を出発してわりとすぐの所で咲いていた。ありふれた花だけれど山の中で出会うと嬉しくなる。
尾瀬1 
ヒメシャジン<姫沙参>か、ミョウギシャジン<妙義沙参>か、
                     ソバナ<蕎麦菜>キキョウ科 ツリガネニンジン属
どれもよく似ているので、どの名前が正しいのか見分けが付かないけれど、科と属は合っているのではないかと思う。ヒメシャジンは亜種が多いと言うことなので、ぴったりと特徴が当てはまらないのかもしれない。一ノ瀬から登山道に入ってすぐの片品川のほとり。川に乗り出して被さるように伸びていて、とても涼しげ。
尾瀬2  
ノリウツギ<糊空木> ユキノシタ科 アジサイ属
アジサイかと思ったら別種のようだ。岩清水の手前の、川沿いの道端に日陰の中で清楚に咲いていた。
尾瀬3 
ナツノタムラソウ<夏の田村草> シソ科 アキギリ属
三平峠から下る途中。シソ科の花は種類がたくさんで難しい。この花の名前はなかなか見つからずみつけたときは、おっ!という感じだったのだが、よく見ると・・・「分布 本州(神奈川県以西の東海道、近畿)」あれ、違うのかな?アキノタムラソウというのもあって、本州から沖縄まで分布しているというので、そちらかもしれない。でも、花期は秋と書いてある・・・
ナツノタムラソウ   
ミズバショウ<水芭蕉> サトイモ科 ミズバショウ属
尾瀬と言えばミズバショウだけれど、花の時期は5月の残雪の頃なので、今は大きくなった葉っぱだけ。ミズバショウは尾瀬が原に日本一の群落を作っている。栄養状態の悪い泥炭で生き延びるために色々工夫をしているらしい。
尾瀬7 
オゼヌマアザミ<尾瀬沼薊> キク科 アザミ属
上を向いて咲くのと、萼のような所(総包片)が反り返らないのが特徴だそうだ。
尾瀬8 
横から見た所
P8090483.jpg

名前の分からない花。
野草の図鑑にも樹木の図鑑にもなかった。他の場所でも見た覚えがあるので、野山によく自生しているのではないかと思うのだが。写真がまたぼけているので更に検索が難しい。 
尾瀬4 

地図の番号は、始めに出会ったところ。⑤のミズバショウと⑥のオゼヌマアザミはその後もあちこちで見かけた。
尾瀬花のマップ1
以上、長蔵小屋までで出会った花たち。
続きは次回に。

2013年08月22日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
手乗りメロンころたん1号は7/12にはこの状態だったのが
(1号は右側。左側のは途中で生長をあきらめてしまったらしい)
1号2こ  

8/4には、こうなり・・・
P8040382_20130817103105eba.jpg 

8/16はこんな感じ・・・
あまり変化していない。少しネット模様がはっきりしてきたかも。 
1号成長 


一方、8/4に膨らんできた2号、3号は、
2号誕生 

8/7には驚異の成長を遂げ、すでにゴミネットの中に収まっている。
2号袋掛け  

8/16にはかなりぱんぱんに膨らんだ。
2号成長  


雌花が咲いてから45~50日で熟すということなので、1号はそろそろ収穫時期なんだけれど、大きさは一番小さい。タグの写真のようにオレンジ色っぽくもなっていない。   
P4301141_convert_20130501184944.jpg        
そろそろかなぁと思いつつ、悩み中。

確実に膨らんでいるのはこの3個なので、1個あたりの単価は700円ほどです。
まぁ、1個2000円になるよりはまし。お値段のことばっかり言ってはナンだとは思うけれど、あと2、3個できたら満足なんだけどな。1個300円なら買ってもいいじゃない。
まあ、しかし途中うどんこ病になって葉が次々枯れてしまった事を考えれば、よく頑張ったとは、言えるね。

P8160619.jpg 
 
一応グリーンカーテンの役割も果たしているので、その点は評価する。うん。

2013年08月20日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | プランター栽培 | Top↑ |
8:40 大江湿原分岐に到着 
     右へ行けば沼山峠、左は沼尻を経て三平下(尾瀬沼一周)。
     一周の標準コースタイム2時間なので、途中で昼食をとっても12時には戻れ
     そう。と言うことで尾瀬沼一周を歩いてみることにした。
     大江湿原には咲き残りのコオニユリと咲き始めのサワギキョウが揺れていた。
大江湿原3

パノラマ 
雲はすっかり晴れて、正面には燧ヶ岳のごつごつした頂上が現れていた。あまりにごつごつしていてあそこに立ってみようとは到底思えないけれど、東北地方の最高峰で尾瀬沼と尾瀬ヶ原が見渡せるということだ。そう言われるとちょっと行ってみたくなる・・・ 
燧ヶ岳1 

大江湿原の三本唐松と、尾瀬沼東岸の山小屋
三本唐松 

9:00 長英新道分岐
     右に行くと燧ヶ岳に通じている。
長英新道分岐 

浅湖湿原 左には尾瀬沼、右には燧ヶ岳が見え、足もとにはコバイケイソウの群生。
浅湖湿原 

沢を渉ると 
木道1 

視界が開けて
沼尻平へ2 

沼越しの右奥に小さく小屋が見えてくる。沼の岸辺に建つ小屋の風情は、日本ではないような不思議な雰囲気 。
沼尻遠景 

9:40 沼尻平
     ここも分岐点で、直進すれば尾瀬ヶ原に続く見晴へと続いている。
沼尻平   

この景色が一番好きだなと思う。
普段生活している場所とは違う、別の世界みたいな景色を深呼吸した。
沼尻2 

後で調べて分かったことだが、平野長蔵が尾瀬を拓いたとき、始めに長蔵小屋を立てたのはここ沼尻だったそうだ。 長蔵さんも、やっぱりこの景色が好きだったんだろうか。

10:00 沼尻の休憩所で昼食の予定が、ご飯ものが売り切れとのことだったので
       残念だったけれどぺこぺこのおなかのまま少し休憩して出発。

ここは水門。尾瀬沼の水が、燧ヶ岳の西側に流れ出て只見川になる出発点。沼の水がごうごうと流れ出ていた。
水門1 

途中の小さな湿原では、モウセンゴケや小型の赤とんぼに出会った。
モウセンゴケ  
 
尾瀬沼の南岸は樹林帯が続き、途中で木道が崩れている所を迂回。
クマザサの中を熊よけの鈴を鳴らしながら進むと・・・
三平下へ 

10:55 三平下尾瀬沼休憩所に到着
      ここでお昼ご飯。山菜そばとソフトクリームを食す。ああ疲れちゃった ~
      中で休んでいる人はいなかったので、ゆっくりできた。  
山菜そば
11:30 三平下出発
13:40 大清水到着


と言うわけで、3:00発のバスの時刻に余裕で間に合い、あまり人に出会わなかったし幸運なことに熊にも出会わず無事に帰ってきた。
尾瀬はどこを写しても絵になる景色だったので、写真を撮りまくり、どの写真もきれいで載せたくなり・・・ 長々と続けて書いてしまった。最後まで読んで下さった方おられるのなら、どうもすんません。急ぎ足でまわってきた尾瀬沼だったけれど、こうしてまとめてみるとすごくいい思い出。
日本中、世界中には色々な美しい場所があるらしい。でも、自分の足で歩いて自分の目で見た所しか信じられない気がするので、今の私にとっては尾瀬は一番きれいな場所。かつてここに尾瀬ダム建設の計画があり、もし実現していたら沼も原も水の底になっていたという歴史に慄然としてしまう。 

平野長蔵は、ダム計画を阻止するために長蔵小屋への永住を決意して、ダム見直しの嘆願書を提出したという。地元の人たちでさえ地域の経済発展のためにダム計画推進派が多数だったという中で、反対運動を展開した。その後も親子三代にわたって尾瀬の自然保護活動は継承され、三代目の長靖は大清水から三平峠と沼山峠を結ぶ道路建設に反対して1971年7月建設計画の中止を実現したが、12月に三平峠で遭難死したのだ。
そして、尾瀬原ダム計画が完全に消滅したのは1996年のこと。それって、平成8年だから割と最近のことだ。そのときのニュースをぼんやりと覚えているけれど、勉強不足って言うか、よかったねとか、まだ続いていたんだ位しか思わなかった。でも今は、尾瀬の景色がダム湖に沈まなくて良かったと心から思う。 

当時の人たちが「コケよりも電気」と切実に感じていたのは無理もないことだ。電気、水の確保そして、観光、経済の活性化を捨てて、生活より景色(自然)を優先するという判断は大変に厳しいものだ。でも、その判断は正しかったわけで、今の時代なら当然「コケ(尾瀬の希少植物)より電気」なんて世論はあり得ない。で、何が正しくて何が間違っているのか何十年も先のことを考えて判断しなくてはいけないのだが、凡人としては難しい。今だって色々考えなければならない問題はありすぎるくらいなのだけれど、ちゃんと自分の頭で考え、自分の感覚を頼りにして判断しなくちゃいけないね。尾瀬を歩きながら思ったことは、そんなこと。



尾瀬沼周辺で出会った花々 

 尾瀬の花々2 
2013年08月17日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 山散歩 | Top↑ |
尾瀬は4回目だけれど、今まで3回は鳩待峠からの尾瀬ヶ原だったので、尾瀬沼を見たくて大清水から歩くことにした。
前日22:00発のバスで、無謀な夜行日帰り。歩いてみて尾瀬沼一周が無理そうなら、途中で引き返せばいいやと、お得意の行き当たりばったりです。

4:45 大清水バス停に到着 。乗客のほとんどは鳩待峠で下車したので一緒に下りた
     のは4人。ああ、この人達とはぐれたら道が分からなくなるーとちょっと焦る。
     一本道だったから心配ご無用でしたけどね。

5:15 寒さを感じたので、長袖シャツの上に長袖パーカーを着て出発 。
     始めは、平坦な林道を一ノ瀬まで歩く。単調な道だったけれど左側に片品川に
     注ぐ沢が見え隠れし、ブナやミズナラの林からの木漏れ日がきれいだった。
大清水0 

6:15 一ノ瀬休憩所着。歩いていたら暑くなってきた。
     橋を渡った先からいよいよ登山道が始まる。
一ノ瀬休憩所   

片品川の流れがとてもきれい。小さな滝になったり淵になったりしている。水が澄んでいて川底まで透けて見える。
渓流 

だんだん登りがきつくなり、そろそろ休憩しようかと思う頃、
7:00 岩清水に到着。 湧き水は冷たくて少しの休憩で元気復活。
岩清水0  
岩清水の横にある立て札には・・・

   もとは、岩壁から清水が湧き出ていたことから、この名が付きました。
   かつて計画された、群馬と福島を結ぶ道路工事のため、岩壁そのものは
   昭和46年に失われました。
   現在は、この、わずかな湧き水が、疲れた登山者を癒してくれています。
 
    
と書かれていて、うろ覚えだったことをはっきり思い出した。                                 
長蔵小屋の三代目、平野長靖は岩清水がブルドーザーで壊されたことに抗議したのだった。こんな山の中に自動車道路を通そうとしていたのだ。地図を見ると、一ノ瀬までの林道から、立派なコンクリート橋の先にも道路がこの辺りまで続いている。地図を見たときは、何だろうと思ったが、これだったのか・・・
こんな山の中に車が行き交う様子を想像するとあまりに違和感がある。尾瀬では自然環境が守られたけれど、日本中あちこちで山の中を巡る観光道路はできていて、私も便利に利用したこともあるに違いない。観光だけでなく、地元にとっては生活や経済に欠かせない道路であるかもしれない。 でも、そのために壊されてしまったもののことは、知らない者にとっては想像することも出来ない。


岩清水からしばらく登ると、
岩清水から0 

景色が開けて後ろに山が見えた。あの山、至仏山だったのかなぁ。大分遠い気もするけど・・・ もしそうなら、ここは三平見晴と言う所。
至仏山?  
  
尾根通しの道を登って 
 尾根通しの道

7:40 三平峠に到着 三平峠1

下っていくと、木の間からちらちらと・・・
三平峠から1 
見えてきた。尾瀬沼
三平峠から 
そして、
8:00 三平下に到着。 三平下0       
尾瀬沼と燧ヶ岳が正面に見える。
尾瀬沼1  
想像していたより尾瀬沼は広い。大きな湖だった。
ここをぐるっと回れるだろうか。
バスの時間に間に合うようにするためには、三平下に12:10には必ず戻らなくてはならない。どうしようかなぁと思いながら、とりあえず大江湿原分岐まで行ってみようと、休憩なしで、長蔵小屋のある大江湿原分岐に向かう。
尾瀬沼パノラマ 
長蔵小屋への道は再び林の中へ続く。またしても人に出会わず、クマザサの藪ががさがさいうとどきっとする。
熊に出会ったら、襲われても誰にも知られずにやられてしまうのではないだろうか・・・
大袈裟だけれどそんな妄想も膨らんでしまう。木道の脇には大きく育った水芭蕉の葉がわさわさしていた。
長蔵小屋への道 

8:20 長蔵小屋着
     隣の休憩所で思わず熊よけの鈴を買ってしまった。
長蔵小屋 
そして、大江湿原へ
きっと少し前まではニッコウキスゲの黄色い花がいっぱいだったのだと思うが、今は全く見られなかった。
でも、風が吹き渡る草原が広がっていてとてもすがすがしい。
右下の写真は多分ヤナギランの丘。平野家のお墓のある所。 
 
ヤナギランの丘0
まだ時間に余裕があるので尾瀬沼の周りを歩くことにした。
このあとも素敵な景色をたくさん見ることが出来たので、尾瀬沼一周をして正解だった。
長くなるので、続きは次回に。



三平下までで出会った植物たち
三平峠までの植物
2013年08月15日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 山散歩 | Top↑ |
尾瀬に行ってきた。
尾瀬沼は初めてだからどんな所か興味津々で出かけ、
きれいな景色ときれいな花に出会ってきた。
尾瀬の花々1
 
 

尾瀬沼2
大江湿原 
尾瀬沼3
木道1
木道2 

シーズン中なのに行き会う人はまばらだったので、こんな絵はがきみたいな無人の写真を撮ることができた。
ワタスゲやニッコウキスゲの季節は終わっていたけれど、お天気が良くて、涼しくてとても気持ちがいい。尾瀬はやっぱり素敵だ。

写真をたくさん撮ったので、詳しいことはまた次回に・・・
2013年08月13日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 山散歩 | Top↑ |
かわいいものコレクション

伸びてしまった脇芽を切って挿しておいたら、一人前に育っているトマト。
大玉(桃太郎)の苗だけれど小さめの実をつけた。ちゃんと仕事をしていて偉いよ。
脇芽のトマト2  トマト


つるなしインゲン「さつきみどり」の花。暑さに負けずに実をつけておくれ。
P8020346.jpg P8020343.jpg

カブの間引き菜。カブができかかっている。味噌汁に入れてちゃんと食べてあげるね。
間引きしたカブ 

やっと登場したニンジンの芽は、コスモスの芽にとてもよく似ている。
ニンジンの芽 

暑さがつらいダイコン。本葉が出始めてほっと一息。
ダイコンの本葉 



おまけで登場。
キツネ顔で性格悪いかもしれないわんこ。
さくら

みんな、小さくて手がかかって面倒くさくて、かわいい


(最後の奴は10kg超えしたので、小さくはないです・・・)




2013年08月11日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
ずっと頑張っていたキュウリがついに敗退の日を迎えてしまった。結局ウリハ虫が致命傷だったようだ。
すっかりぼろぼろになってもう打つ手がなくなり、すべて片付けた。
キュウリの最後

かつてはこんなふうに2日ごとに10本以上収穫できたこともあるのに・・・
元気なキュウリ

病気に攻められながら何とか持ちこたえていた頃。
P7110040.jpg

これが最後のキュウリ。最初は良かったのにだんだん力がなくなってしまったことが分かる。根はまだしっかりしていたので、虫さえ付かなければもう少し頑張れたのに残念。
P8020350.jpg

でも、他の畑のキュウリも終わりに近づいているからそろそろなのだと納得。
6/3からのキュウリの収穫
 1+2+2+3+7+8+17+8+12+12+3+3+5+10+4+7+3+2+1+2+1+4+2+1+4+1+2+2+1+1=131
で、トータル131本でした。
苗は6本植えたので、1苗当たりでおよそ22本できた。よく働いてくれた。
改めて新しい苗を2回植え直したけれど、どれもうどんこ病とウリハ虫にやられてしまってだめだったので、今年のきゅうり作りは卒業します。

きゅうり作りは病気や虫との追いかけっこだった。多分これは次回も同じだと思う。だからきっと来年も、短期決戦で行くしかない!!



<来年のためのきゅうり作りメモ>

 ①苗は、必ず接ぎ木を使う。
 ②草丈が1m位になったら下から5つめまでの脇芽は取る。
  その後の脇芽は葉を2枚つけて摘心する。
   →これが良く分からなかったから、やたらと下の方に実が付いてしまったり、
    葉が足りなくて実が太らなかったりした。
 ③曲がりキュウリは肥料不足や病気で株が弱っていることが原因らしい。
  みつけたら追肥などで早めに対応する。
 ④葉に病気が出ても、1つの実の上に葉を2枚以上は確保する。(葉を切りすぎない)
 ⑤ウリハ虫はあっという間に繁殖するので、出始めたらすぐ捕殺。
   →ネギのニオイが嫌いらしいのでコンパニオンプランツとして来年はネギを植えて
    みよう。
 ⑥成り疲れを防いでコンスタントに収穫できるように、摘花することも必要。
 ⑦そして、来年は地這いきゅうりというのもやってみたい。
  


何だかきゅうり1つで色々学んだ気がする。始めは、芽かきとか摘心とかに抵抗があったけれど植物にとっても必要なことなのだと分かったし・・・
きゅうり作り面白かった。きゅうり君また来年もよろしく!
2013年08月09日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
服部牧場とオギノパンでおいしいものにありつけなかったさくら
最後に来たのは、神奈川県立あいかわ公園
おいしいものはなかったけれど、気持ちのいい広場があったよ。 
P7250306.jpg

わお、広いね
P7250303_20130729153224.jpg

いくぞ
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たまたま平日で天気も良くなかったせいか、人が全然いない・・・
隣のパークセンターやふわふわドームには子ども達の歓声が響いていたけれど、ここ、ふれあい広場はさくらの天下だった。
感心したのは、一面芝生の地面がとてもふわふわで踏み心地がよいこと。これなら子ども達が走ったり転げ回ったりしても安全で安心。
木陰でお弁当を食べたりするのはきっと楽しいだろうな。
P7250302.jpg

花壇はラベンダーのいい匂い
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愛川公園

今度はお弁当とさくらのおやつ持参で来ようね。        sakura sikaku

調べたら色々な体験も出来るらしい。でも、わんこは無理かもね。
神奈川県立あいかわ公園 神奈川県愛甲郡愛川町半原                
2013年08月07日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
土日は地域のお祭りだった。
いつもは静かな町内を、お囃子と共に神輿と子どもの山車が練り歩く。
お祭り
この町内にもこんなに子どもや若者ががいたのかと驚く。
山車 
広場では、子ども達が金魚すくいやくじ引きで楽しんでいただろう。



夜はカラオケや踊りで盛り上がる。
お祭り・夜 
 





P8040394.jpg  
子どもの頃はどうして綿菓子が素晴らしくおいしいお菓子だったのだろう。ただ甘いだけなのに。綿菓子を作る機械の中心の部分にザラメを入れると夢のようにふわふわの雲が吹き出してきて、それをおじさんが割り箸で絡め取るのをずっと見ていた。
あれ、やってみたかったな。
真ん中の筒状のところでザラメが溶かされて周りの小さい穴から遠心力で細く出てくるのだと知って自分で作れないかと考えたりした。 ばかみたいだけど。  
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かき氷の機械から氷がするする削られて出てくる様子も面白かった。 硬い氷がふわふわの雪に変わるマジック。
シロップはいちごでなくてはならない。舌がトカゲみたいに赤くなるのも面白いよ。

盆踊りの音楽とか、提灯の明かりとか、イカの焦げる匂いとか
いつもと違う町の広場。
お祭りは魔法のニオイがする。


2013年08月05日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
服部牧場のすぐ近くにあるパン工場。一度来てみたかったのです。
学校給食のパンを作っているそうだ。工場見学も出来る。
もちろん直売あり。揚げパンと、丹沢あんパンが有名らしい。
オギノパン 
いろんなパンがいっぱいで、どれを買おうか迷う。
丹沢あんパンは種類がたくさんあった。レモン、ゆず、栗、粒あんをゲット

 
さくら いいこにしているよ
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揚げパンとカレーパン。頼んでから揚げてもらうので、揚げたてのあつあつ。
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ほしい ちょうだい!!
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ほしい ちょうだい!!!!
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あげなーい


パン 
右の大きいのは直径30cmくらい。カスタードクリームがサンドしてあった。
調理パンの中身は地元のハムやさんのソーセージカツ。家に帰ってから食べたけれど、どれもおいしかった。



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またまた、犬の人生の不条理を感じて、たそがれるさくら

あたしゃ満腹で満足!! ごめんよさくら


オギノパン:神奈川県相模原市緑区長竹
2013年08月03日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
枝豆はたくさんできたけれど、毎日晩酌をするわけではないので、なかなか消費しきれない。余ったら冷凍したし、フードプロセッサーで攪拌してずんだにして冷凍した。
枝豆ってきゅうりやトマトみたいにおかずとしては食べないし・・・そこで、スーパーでえだまめ豆腐というものを売っていたのを思い出して作ってみようと試みた。これは、夏休みの自由研究だね。こういうの大好きなのよ。
 


①生のまま莢から出すのは難しかったので、軽く茹でてから取り出す。
②フードプロセッサーで攪拌。なるべくペースト状になるまでやった方がいいが、機械の限界でつぶつぶが残っている。枝豆は未熟な大豆なのでタンパク質が足りないことを考慮して、豆乳を枝豆の半量くらい足してみた。
③できたどろどろのものを、鍋で沸騰させる。 

 ①          ②          ③
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 ④さらしの袋で濾す。   ⑤熱いうちに絞って豆乳とおからに分ける。↓これが豆乳。
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⑥さらしに残ったおから。きれいな緑色だった。
⑦豆乳を70℃くらいに温め直して、にがりを入れると、ほろほろ固まりが出てくる。
⑧ガーゼを敷いたストレーナーに注いで、30分くらい待つ。

 ⑥          ⑦          ⑧
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⑨できあがったえだまめ豆腐。ほんのり鶯色をしている。 
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<考察>
にがりを入れると液体の中にヨーグルト状のものができてくるのは面白い。
しかし!乾燥大豆で作るより、枝豆の方がやはりタンパク質が足りないためか固まり具合が足りない。そのため今回にがりを入れすぎてしまった。つまり、苦くてしょっぱい味がちょっと付いてしまった。 枝豆の風味はあるものの、すごく期待していた割にはちょっと残念な味だった。
さわやかな鶯色で見た目は良かったのになぁ・・・
豆腐の固まり具合は豆乳の温度やにがりを入れたときの混ぜ方などで微妙に違ってくるらしいから、もう少し工夫の余地はあるかもしれない。

それにしてもだね、豆腐っていう食べ物は、なんてロスが多いんだろう。元の大豆の量と比べると悲しいくらい体積が減っている。その上成分のほとんが水分なのだから、もしこれでおからを捨ててしまったら大豆がかわいそうになる。日本人はどうして大豆をそのままで食べるだけでなく豆腐にしたのだろう。煮豆と納豆と味噌、醬油でいいのにね。本当に手間がかかった割に少ししかできず大変な作業だった。
でも、そこまでして作って食べたいと思わせるデリケートな味わいの食品なんだよね。おいしい豆腐を食べると豆の味がして幸せな気分になるもんなぁ。そのうえ「名水仕込み」などとこだわった豆腐なら尚さら・・・なんでしょね。

一番心配なのは、ロスが多く手間がかかる食品だということから、原材料は安い輸入大豆になりがちだということ。遺伝子組み換えしていませんとうたっていても輸入の原料って、使っている農薬の基準が国内と違うから正直言って抵抗がある。日々の食べ物の問題は本当に心配だ。と、ここで熱く語りたい所だけれど、長くなるから今回はやめとこ。

<結論>
夏休みの自由研究として、親子で楽しくキッチン実験するのは楽しいと思う。でも枝豆からではなく、少ないにがりで固まる大豆から作った方がいいです。やっぱり確実にうまくできて、食べておいしい仕上がりのほうがいいもんね。
それから、豆腐を手作りしたら絶対に忘れてはならないものが「おから」。家庭では豆腐屋さんのおからのように絞りきることが出来ないので、タンパク質もたくさん残っていて栄養豊富。これを捨ててはいけない。


で、こちらは、おからの炒り煮。→枝豆風味でおいしかったです。
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2013年08月01日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
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