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この頃朝晩はとても涼しくて、作業が快適。
台風の時の大雨でほとんど水やりいらず。雨が降らなかったときはいくら水やりしても翌日にはからからになっていたのに、雨が降ると表面は乾いても中の方はずっとしめっている。雨の力と土の保水力を実感。

畑の様子

ダイコン・・・種を3粒ずつ蒔いて2~3の発芽。
9/19
P9191250.jpg

2本ずつに間引き後。すくすく成長中。

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キャベツ・・・途中で苗が2本だめになったので、追加で植えた。狭い所に2列になっている上に、持ってきた苗が余ったので列の間にも植えてしまった。もし、全部大きくなったら大変なことになるよ。まあ、多分その心配はないと思う。
9/19
P9191251.jpg  

少し大きくなっている。
P9221293.jpg 

この干からびた大地から出ているのは、じゃが芋の芽第1号。右は玉葱の芽。
P9221294.jpg  P9221297.jpg


そして、落花生が倒れていたので一株試し堀りしてみた。
思った以上に実がついている。なかなかいいんじゃない?
P9221296.jpg 




早速茹でていただきました。欲しそうな顔しても、さくらは食べられないよ。

P9221308.jpg
P9221307.jpg 莢の中いっぱいに身が入っていて、おいしい!


他の株も、そろそろ収穫どきだね。

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2013年09月28日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
秋の七草をみつけようとしたのだけれど、さすがに道端には撫子も桔梗も見られなかった。あと、藤袴という草も残念ながらみつけられず、クズ、ススキ、オミナエシだけ。萩は庭木にはなっているのでもともと道端の草という状態の植物ではないかも。
たまたまみつけた萩によく似た草がアレチヌスビトハギという名だと分かり満足。
で、秋の四草です。

萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花
                                    山上憶良(万葉集・巻八 1538)
クズ<葛> マメ科 クズ属
くず 

ススキ<薄> イネ科 ススキ属
すすき 

オミナエシ<女郎花> オミナエシ科 オミナエシ属
おみなえし 

アレチヌスビトハギ<荒地盗人萩> マメ科 ヌスビトハギ属
③




その他、今年の夏の道端でみつけた植物写真の在庫はこれでおしまい。

ノブドウ<野葡萄> ブドウ科 ノブドウ属
①


オシロイバナ<白粉花> オシロイバナ科 オシロイバナ属
おしろいばな 


ミソハギ<禊萩> ミソハギ科 ミソハギ属
ミソハギ 

ハゼラン<爆蘭> スベリヒユ科 タリヌム属 
P8240676-horz.jpg 

ウマノスズクサ<馬の鈴草> ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属
蔓だけ見るとヘクソカズラかヒルガオに見えるが、初めて花を見てびっくり。小豆色の不思議な形の合弁花。
② 


2013年09月26日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
お彼岸なので、おはぎを作った。
P9221286.jpg 

今までは3色(小豆、きな粉、黒ごま)だけれど、今回は4色。
ずんだ餡のを作ってみました。
これ全部種なんだね。米、小豆、胡麻、大豆。だからタンパク質も糖質も脂質もバランスよく入っている。


例の食べきれなかった枝豆を茹でて、フードプロセッサーでつぶし、冷凍保存しておいたずんだ。
皮をむいた枝豆の色が翡翠のようで、あまりの美しさに感激し、記念撮影しておいたものを載せておきます。
P7110053.jpg P7110060.jpg

写真が使えてよかった。でも、写真では鮮やかな緑色がうまく出ないなー
食べるのがもったいないくらい綺麗だったんです。 


お墓参りをしてお供えし、仏壇にもお供えしたので、

P9221291.jpg

それではいただきます。












と、これだけだと絵的にさびしいので、ここから枝豆総集編。

種まき-horz

本葉-horz

本葉が増える-horz

5/4~5/29までの生長の様子
anigif枝豆の生長 

開花-horz 

収穫

そして、いただきました。
P7062588.jpg P7240254.jpg 

枝豆さんごちそうさま。
あとは、味噌をよろしく。

2013年09月24日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
台所で夕食の支度を始めると・・・


いつも決まって怪しい音がする。

床に何かを打ち付けているような、

手押し車をガラガラ引っ張っているような・・・




しばらくすると、冷蔵庫の前に転がってくるのは




貢ぎ物である。

P9171205.jpg
 


振り返るとヤツがいる。




あそぼ 

だめだよ。お母ちゃんは忙しいんだから。



入ってきては、いかん。もうちょっと待っとれ。
                                  P9171208.jpg
だめだっちゅうに。
                                  P9171207.jpg
よい子はその線から入ってはいけません。
なんでよ 



一度は引き下がれども、気がつくと後ろにいる。



こっそり 


そして・・・

ちがうのもってきた 



しょうがないなぁ。お母ちゃんは遊べないよ。

ひとりであそぶよ 

                         
                         
                         
                         
                         
                         
                         

つまらん 


もう少しだから待ってなと言って、

振り向くと、

       あ・・・
                                P9171225.jpg
さくらの細っちいおめめが・・・
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もっと細くなり・・・
                             P9171230.jpg

ぐーぐー①

ぐーぐー②
眠ってしまった。

さくら、かわいいよーん
                                                                                                    sakura sikaku



2013年09月21日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
夏の花の写真をぽつぽつ撮りためている間に、空気の中に秋の気配が感じられるようになってしまった。
秋の草がデビューする前に、急がなくちゃ。
木の間から漏れる夏の日差しで夏を演出。
日差し


エノコログサ<犬ころ草> イネ科 エノコログサ属
エノコログサは「猫じゃらし」って言うでしょ。それが、「犬ころ草」って書くと知ってへぇーと感心。犬もじゃれるのかな。そういえば、うちのさくらは散歩の途中で時々むしって食べてます。
エノコログサ 

ツルボ ユリ科 ツルボ属
写真は白とびしてしまったが実際は薄紫色。始めはヤブランかと思ったが花の形が違うし、葉が小さいので調べてみて初めて知った花。葉が小さいため地面から花柄がじかににょきにょき伸びている姿が面白い。公園の隅や道端に一斉に咲いていたと思ったら、いつの間にか見かけなくなっている。花の時期が短いみたい。
ツルボ 

ニラ<韮> ユリ科 ネギ属
ノビルかと思ったけれど、時期が違うし花の出方も違うので、ニラだと思う。栽培されていたものが野生化しているのかもしれない。線香花火がはじけるみたいに咲いてかわいらしい。
P8240686-horz.jpg 

ハナトラノオ<花虎の尾> シソ科 ハナトラノオ属
「北アメリカ原産の多年草。高さ70cm程度。夏~秋に開花。花穂が虎の尾に似ており、茎が四角いことからカクトラノオとも呼ばれる。日本には大正時代に渡来した。」ということで、道端に咲いていたけれど、これはどこかの庭から脱走してきたに違いない。同じ「虎の尾」と言う名でも、伊吹虎の尾(タデ科 イブキトラノオ属)や、姫虎の尾(ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属)などの日本固有種とは別種。それなのに皆同じような名前が付いていてややこしや。
ハナトラノオ 

イヌタデ<犬蓼> タデ科 イヌタデ属
「あかまんま」のこと。おままごと遊びのお赤飯。20~30cmの小さな草。
いぬたで

オオケタデ<大毛蓼> タデ科 イヌタデ属
または、オオベニタデ<大紅蓼>。違いが良く分からず判別できなかった。どちらも東南アジア原産の一年草。高さは1mを超える。イヌタデより草丈も大きく、花も賑やか。オオベニタデなら栽培種。
オオイヌタデ 

オオイヌタデ<大犬蓼> タデ科 イヌタデ属
シロバナイヌタデと言うのかと思ったら、これがオオイヌタデだった。草丈は1m位。白バージョンもあるみたい。
おおいぬたで 

ベニシジミ チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ベニシジミ属
べにしじみ 


庭や畑で栽培されていたものが、道端に進出して野生化している草が多い。でも、元はと言えばみな野にあった草に違いない。人の手が加えられて庭や畑に取り込まれ、またそこから野に戻って好き勝手な所で子孫を増やしている。環境に適応して少しずつ変化しているものもあるかもしれない。自分に合った場所を探して逞しく生きているよ。


2013年09月19日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
昨日の荒天が信じられないくらいだ。
台風が海上と地上の水蒸気を吸い込んで日本中にあれだけまき散らしたせいで、空には雲が一つもない。
今朝の気温は20℃。秋の空気が呼び込まれて爽やかで清々しい青空。
P9171192.jpg

気持ちの良い青空でもあり、厳しく冷たい青でもある。

昨日1日中テレビで放映されていた土砂崩れに巻き込まれた家の映像や、渡月橋が濁流に洗われる映像、竜巻の被害・・・が頭から離れない。
本当に「数十年に一度」の頻度なんだろうか。今年が特別ではなくてこれからの夏はずっと異常気象が続くんじゃないかと心配になる。
またしても次の台風が迫っているらしい。被害が少ないことを願います。


2013年09月17日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
早朝は降っていなかったが、7時頃から雨と風がひどくなってきた。
さくらは散歩に行けず、部屋の中をうろうろしている。
ベランダのミニトマトとシソののプランターが倒れている。
畑はどうなっただろう。雨がやんだら行ってみるつもり。

P9161168.jpg

テレビのニュースでは「数十年に一度の大雨」と繰り返している。
各地の被害状況の映像が映し出されて、そのひどさに驚く。
これ以上ひどいことにならないことを願います。
2013年09月16日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | プランター栽培 | Top↑ |
秋の準備を開始した。きちんと計画を立ててから、とかなんとか言いながら、やっぱり長期の見通しは立たないまま。
ま、1年やってみて試行錯誤するのもありかな、ということにして、ちょっと涼しかった時に空いている所だけ土作りをした。何しろ狭い場所なので少しずつです。

ベランダで育てていたキャベツの苗の定植。あまり育っていないので心配。だめだったら苗を買ってきて植え替える予定。

P9081082.jpg
 

ダイコンの種まき。この間暑さでだめになったレギュラーサイズのダイコン。「夏祭」という品種なんだけど、大丈夫かな。野菜の時間ではミニサイズを紹介していていたので、迷ったんだけれど種がもったいないので、もう一度チャレンジ。
P9081081.jpg 

今度は絶対に虫のえさにならないように素早くネットをかけておいた。
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秋まきのジャガイモ。たまたま売っていた「デジマ」という品種。
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長ネギを植えたかったんだけれど、見つからなかったのでタマネギ。
ペコロスみたいな小さい玉葱で植える。皆さん苗や種で育てているので、なんか、やっていることが違うと少々不安を感じるけれど。
P9121135.jpg 


落花生は大分膨らんできた。そろそろかな。
P9081085.jpg 

これも、ネギがなかったので買ってみたワケギ。おいしそうなのが出てきた。
ワケギ 

最後に残ったピーマンが頑張っている。小さめだけれど収穫した。今日はピーマンの肉詰めにしよう。
P9121134.jpg 

肉食のお友達2号。秋色バージョンに変身している。
P8300931.jpg 

種や苗の品種を選ぶと言うことが良く分からないので、いつも売っているものをとりあえず買ってきている。それにホームセンターでは色々な種類を扱っていないし。もう少し専門的な所を探してみようかな。
今度やってみたいのは、空豆とエンドウ豆と長ネギ。あと、鍋用の白菜、春菊、ほうれん草。

ややや、場所が足りない・・・

2013年09月14日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
市民講座で面白いことやってきました。
機織りです。

これは、縦糸を必要な本数そろえて、織機に並べた所。
P9041020.jpg

織機のナントカカントカという所に通した所。
P9041023.jpg

織っている途中。
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出来上がった皆さんの作品
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3時間×4日間の講習なれど、残り勉強あり、朝自習あり。←もちろん自主的に。結構ハードだったと思うけれど、楽しかった。ものを作るって本当に楽しい。つまらんことには全く集中できないのに、こういうことには「時のたつのも忘れる」という感じ。学校の勉強もこのくらい集中できればもう少しましな結果になったのにね。だんだん慣れてきて考えなくても手と足が動くようになると、私ってすごい?と心の中でにんまりしてしまう。

織るのは簡単だったのだけれど、縦糸を1~4の番号が付いた針金みたいなものの穴に1本ずつ通すことと、そのあと櫛の目みたいなスリットに通すことが難しかった。これが正しくできていないと模様が正しくできないのだ。
今回は、先生に言われたとおりにやったにすぎないが、本来は下のようなスコア?を頼りに糸を通していくらしい。黒は糸が上に出る場面で、白は下に渡る場面を表しているそうだ。実になんのこっちゃなのである。
P9111128.jpg 

オルガンのペダルみたいなものが4本あり、121、343、の順番に踏むと模様織りになり、1313・・・と踏むと平織りになる。そのように踏むと針金の列がそのように上下する仕組みになっている。なるほど・・・
って、ちっともなるほどにならない。だってさ、糸を模様織りができるように通した所も1313で踏むと平織りになるんだよー。
なぜ?
針金の列は、片や2こづつのまとまりで、片や3こづつのまとまりでしょ。2拍子と3拍子が混ざっているのに、なぜ2拍子の平織りになって出てくるのさ。
これはじっくり考えて納得してみたい新たな謎であります。

一番単純な模様織りと平織りで、この難解さなのに、これが絣や紬みたいに色の柄を出す織り方だと、糸の染め方からして算数です。縦糸と横糸の重なる位置を計算して、ひもでくくって染めるんだよ。
こんな難しいことを昔の人はこつこつと工夫しながらやってきたんだから・・・すごいことです。



さりげなく、間違った所を隠しつつ・・・ワタクシの作。
P9111133.jpg

面白かったから、またやってみたいとは思うけれど、家の中にこのようなものが複数あっても困るような気がする。
(因みにこれはテーブルセンターです)


2013年09月12日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
枝豆の間引きをしたとき、せっかく生えているものを捨てるのはもったいないからと貧乏精神発揮して、畑の隅に植えておいた。(そのときの記事→
それが、それなりに育っていった。畝に蒔いた方は枝豆として食べたり、ずんだにして冷凍したり(まだ冷凍庫の中で眠っている。早く食べなくちゃ)、そう言えば豆腐作りもしたんだった。
・・・間引きの苗の方は食べきれないからそのまま放置していた。
P7130083_201309052040436ef.jpg

やがて、勝手に莢が茶色になってかさかさしてきたので、刈り取って2週間陰干しし、
P8120594.jpg


莢がはじけるくらいになったので、取り出してみた。
蒔いた種の残りと一緒の証拠写真。
P8260897.jpg
蒔いたのが茶豆だったので、できたのもちゃんと茶豆。
この、「ちゃんと」ということが素人さんとしては非常に大切な要素なのだ。


でも本当のことを言うと、あまりちゃんとしていない。
何しろ放置していて水やりしかしなかったから、予想はしていたのだが虫の被害がすごかった。枝豆で食べた方は大丈夫だったので、虫がついたのは豆が熟してからなのだろう。それで、びっくりしたのは、2週間も乾燥させて、莢も豆もかさかさに干からびているのに、
なんと

虫はナマだったのです~

今思い出してもぞっとするけれど、莢を開けると1cm位のにょろにょろしたヤツに何度遭遇したことか・・・ひぇ~
日陰とはいえ、あの真夏の35℃超えの2週間、かちかちの豆を食べて生きている驚異の生命力を持つ虫に100回はご対面して(数えたわけではないけど)、かなりつらい作業だった。このときのつらさを乗り越える原動力は何だったかというと、ずばり「もったいない精神」と「お得感」。と、自由研究的好奇心も少々。


それで、怪しい豆はすべて廃棄し、多分3分の2くらいの量に減ってしまったと思うが、
これだけの大豆が採れました。
P8260890.jpg P8260895.jpg

正味422gです。もし、廃棄分がちゃんとしていたら700g位になったかも。なにしろ元々が捨ててしまったかもしれない間引き苗なので、お得感いっぱいでとても嬉しい。前に寒仕込みしたときは、買ってきた大豆1kgで仕込んだから足りないけれど、せっかくなのでこれで味噌を作ってみようと思う。味噌用の大豆ではないのでうまくいくかは分からないけれど、うまくいったらまたお見せしましょう。
味噌は雑菌の繁殖を防ぐために寒くなってから仕込むらしいから、次の作業は10月ころかな。それまで、ネットに入れて窓際に吊しておいて更に乾燥させることにする。
10月ころに仕込みをしても、それが熟成してできあがるのは、来年の冬・・・うまくいかなかったら、なかったことにしますのであしからず。そのときブログをやっているか分からないけどね。



下の写真は、4月以来5ヶ月ぶりに開けてみた寒仕込み味噌の様子。表面に少しカビが出ていたから取って、塩を振って焼酎を吹きかけておいた。白いのはカビではなくて塩です。
とてもいい匂いがして、食べてみたら市販の味噌より塩の感じが丸くておいしかった。
「ちゃんと」味噌になっている。嬉しい。
P9081069.jpg

寒仕込みの記事はこちら→



追記
枝豆味噌は、2013年11月に仕込み、2014年11月に出来上がった。
その記事は、こちらから

枝豆で味噌造り ②(仕込み)
枝豆で味噌造り③(完成)
2013年09月10日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
台風くずれの風と雨が吹き荒れた日、手乗りメロンころたん1号は自分で蔓から離れていた。
実がついたのを確認したのは、7月10日だったから2ヶ月近くたっているので時期としてはもう十分熟しているはず。そろそろとらなくちゃと思っていた所だったから、ちょうどよかった。

P9041024.jpg 

網目も入っているし、色もまずまず。しかし、
タグの見本よりはずいぶん小さい。大きめのキウイくらいか、小さめのアボカドくらい。
  ころたん1号    P4301141_convert_20130501184944.jpg


そして、なぜか楕円形をしている。

縦から見た所                 横から見た所
ころたん縦   ころたん横
  

身体検査をします。
体重・243g                   身長・10cm(長い方)

P9041043.jpg   P9041041.jpg



初めての収穫の時は、いつもどきどきする。

ワタシガツクッテモ、ホントウニデキテイルノカナ



一応こうして記録写真は撮っているけれど、もし切って中がぐちゃぐちゃだったり虫食いだったり、変なことになっていたら誰にも見せない・・・



と言いながら、ブログにアップしているということは







本物のメロンになっていたよ!


P9041051.jpg

<試食の感想>
キュウリみたいにしゃりしゃりした食感だけど、甘みと香りはちゃんとメロン。
しばらく置いておいたらもう少し柔らかくなったのかもね。
本物のメロンが出来たよ。うん、メロン面白い。




残っている2号3号は1号より大きいけれど、もう少しだね。
P9041028.jpg

3号の隣に4号も登場しております。
P9041027.jpg



こちらは、2号3号の後に登場したけれど、2cm位でストップしてしまったお二人さん。
P9041031.jpg

受粉しない雌花や、ふくらみ始めても小さいうちにしぼんでしまう実はかなりあった。上の実はネットをかけたのだけれど(ネットをかけるくらい始めのうちは勢いがあったのに)だめになってしまった。どれも1本の子蔓に1個なので、どんな条件が影響して違いが出てくるのか分からない。肥料か葉の勢いなのか、他にも気温や水や色々な何かによって育ち方が変わってくるのだと思う。メロンはやっぱりとてもデリケートな植物だ。小さいけれどできてよかった。(それに、1個あたりの単価も下がったし・・・)←これが一番大事



2013年09月07日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | プランター栽培 | Top↑ |
畑ブログの皆さんの様子を見ると、そろそろ秋植えの野菜の準備をする時期らしい。力が弱ってきたものは片付けて、土作りをする必要があると、分かっているんだけど・・・
貧乏性なので
またしても、この最後のピーマンや挿し木で増えたトマト達を片付けるのに忍びない。
P9020968.jpg

P9031010.jpg 

もったいない病で全部残しておいたら、また小さいままで終わってしまうのかもしれないけれど、ピーマンなんて、今頃になってやけに実をつけている。1本だけになったら急に使命感を感じたのか頑張っているのだから。
どうしようかなあ。

って、悩むことなし。いつもの通りに最後まで食べられる所は全部食べるのだ~



で、本当にどうしたらよいか困っているのは、
こちら。
落花生。いつ頃収穫すればよいのか「野菜の時間」のテキストをすごく久しぶりに開いてみたら、ちゃんと書いてあった。「葉の一部が黄色になったら収穫時期」
まだ全然枯れていない・・・ どころか、てっぺんの方に花も付いている。この花の位置から土まで遙かに遠いのにまた長く伸びていくのだろうか。
P9020970_201309021548418d9.jpg

そして、いくら蔓返しをしてもわんさか繁ってくるサツマイモ。蔓ばかりで芋がないなんて事になっていないといいんだけど。 あまりに繁っているので、葉を少し切ってその辺に捨てておいたら、全然枯れない。蔓から根を出してゴミ捨て場を住まいに定めてしまったらしい。蔓性の植物の生命力にはびっくり。いつまで繁殖し続けるんだろう。
P9031008.jpg


狭い畑なので、この二つが片付かないと次の準備が出来ないんです。



でも、今回は学んだよ。
野菜ブログの皆さんの記事を読んでいると、いいなぁ、やってみようかなぁ、と思ったり、早くしなくちゃ間に合わないよと焦ったりしてしまう。でも、素人なんだから出来ることだけやればいいのさっ。

畑が空いていたので、何かしなくちゃと焦って蒔いたダイコンとカブは全然大きくならなかった。葉の付け根から腐ったようになってしまったし、表面が荒れていたから線虫の被害だったのかもしれない。
ダイコンとカブは小さいままでも他の野菜と一緒にポタージュにすることが出来たけれど、同時期に蒔いた小松菜は暑さと虫の被害でみんな消えてしまった。焦ってまねしてもうまくいかない。
そんなわけで、

今度はゆっくり考えてちゃんと計画を立てなくちゃ。計画・実行・反省は苦手だけれど、畑に関しては、今年だめなら来年に生かすという方向でいきたいです。




2013年09月05日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
毎日暑くて、とてもじゃないけど道の草なんか調べに行けなかったけど、ある日のこと、こんな雲が空に広がって涼しい風が吹いてきたので、カメラを持って、てくてく出かけた。
秋空 

それで、いきなりヘクソカズラだって所が手抜きな感じだけど、探さなくてもどこにでも元気いっぱいに、うじゃうじゃ生えている蔓性の植物特集にします。だって歩くと暑いんだもん。

ヘクソカズラ<屁糞葛> アカネ科 ヤイトバナ属
ヘクソカズラは別名で、正式な和名はヤイトバナ。
見た目はまあ、かわいらしいと言えなくもないのに、何という臭いなんでしょ。しょうがないなぁ。こんな名前が付いちゃうわけだよね。前に、プランターのクレマチスの根本に生えてきたのをクレマチスの若芽と勘違いして大切に育てていたら、なんとヘクソカズラでびっくり。葉の形や付き方がそっくりなんだもの。若芽のうちは臭いもあまりしないのだからすっごく騙された気分。でも、秋になると茶色のピカピカした実がついてきれい。リースに使いたいけど、実も臭うんです。
ヘクソカズラ2 

ヤブガラシ<藪枯らし> ブドウ科 ヤブガラシ属
ヤブガラシとヘクソカズラは、庭に生えてきたら速攻抜かれる迷惑草の代表格。つまりとても生命力が強い。フェンスがあれば大抵絡まっているおなじみの草。その生命力で、絡んだ相手の藪に日光が当たるのを防いでしまい、枯らすこともあるからヤブカラシ。
でも、根ごと抜いてもなかなか退治できないのは何でだろう。
ヤブカラシ
ヤブカラシの花の蜜を吸いに来ていたアゲハチョウ。
アゲハチョウ

マルバルコウ<丸葉縷紅> ヒルガオ科 ルコウソウ属
朱色の花が暑い夏にぴったり。午後になるとすぼんでしまうので朝顔と同じような性質がある。
魚の骨みたいな細い葉がねじれて繊細な感じのルコウソウは、園芸店で観賞用に売られている。ルコウソウの方が花の色が赤に近い。マルバルコウもルコウソウも熱帯アメリカ原産で、江戸時代から観賞用に栽培され、野生化してきたそうだ。そんなに昔から日本になじんでいるのにあまり見かけないのは、やっぱりヤブカラシなんかのテリトリーになかなか食い込めないんだろうな。
丸葉るこう 

ヤマノイモ<山の芋> ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
ご存じ自然薯。地中深く掘ったらとろろ芋があるはず。よく見かけるけれど、誰も掘ってみようとしないのはなぜ。
ヤマノイモ
ヤマノイモのむかご。これも食べられるんだよね。
むかご 

エビヅル<海老蔓> ブドウ科 ブドウ属
調べたら「夏に開花。ヤマブドウに似るが、葉は小型である。実はヤマブドウとともに食用となる。」と、書いてあった。実がなるころまた訪ねてみよう。
えびづる

畑や花壇はこの時期水やりを忘れると大変なことになるのに、道端の草たちは全くへこたれることなく元気いっぱいだ。 みんな秋に実るために、今精一杯咲いている。道端に伸びているのを見ると応援したくなる。でも、庭に出てきたらもちろん抜いてしまうんだから我ながら矛盾していていい加減なもんです。

2013年09月03日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
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