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毛糸って、それぞれ微妙に色合いが違うという事実に愕然。

残り毛糸でベストを編み始めて、途中で糸が足りなくなり、「平凡なグレーだから」きっと似たような色はあると思って探したものの、近くの手芸屋さんにはみつからなかった。
似たような色なら妥協しようと思っていたのに、似たような色の糸なんてないんです。
平凡なグレーなんて呼んでごめんね。とても特殊なグレーだったのかも。
そんなふうには思えないけど・・・

あちこち探してやっと隣町のスーパーの中に入っている手芸屋さんで発見。みつけるまでに1週間くらいかかってしまった。その間、編み物中毒症候群の禁断症状になり、早く編みたいよーと、心がうずうず状態。

やっとみつけた似たような色は10個パックではなく、バラで1個200円。よかった。無駄にストックを増やさずにすむ。それで、3個購入。

色の感じは、かなり似ている。
しかし、ちょっと違う。
今までのが暖かめのグレーだったのに対して、今度のは青みがかっている。
ベスト10 
糸で見たときは許容範囲内だったけれど、編んでみると・・・


写真でも、ちょっと目立つかも。
まあ、自家用だし、私としては良くあることだから、
気にしない気にしない、ということにする。

途中までだった後ろ衿をほどいて編み直し、前衿と前立てを編み、ボタンをつけて

出来上がり!!
PA156707.jpg 


それでね、
試着しました。
実は、試着する前から少しは気になっていたんです。

サイズが・・・

小さい。

なぜだろう。

ワタシ編み方がきつめなので、ちゃんと指定された号数の編み棒より1号太いので編んで、テキストの通りの寸法ぴったりに編めたのです。
胸囲・85cm
着丈・52cm
背肩幅・31.5cm

・・・胸囲は2cmくらい小さくなってしまったけれど、編み物って伸びるし、あとはぴったり同じなのに。
小さい、短い。つんつるてん。

・・・ということはだよ、出来上がったものは正しくても、このわたしが正しくないということかい。
え~~~~っ。
ショックです。身長は日本人女性の平均値よりやや低め。そりゃあ、体型は今時のお姉さんのようにほっそりすらっとしていないおばさん体型で、部分的にはLサイズの所もある。
だから幅が狭くても仕方ないと思う。でも、なぜ丈がつんつるてんなんだ?
・・・ということはだよ、今時のお姉さんは、足が長くてしかも、胴がうんと短いってこと?
あ~あ、きっとそうなんだね。分かってますって。



ちぇ
まるで、このオチのために3回にも分けて記事書いたみたいじゃないですか。
いいんだもん。これで、毛糸のストックは減ったし。




まだ残っている糸で帽子でも編もうかと思ったけれど、
模様を少し変えて、もう1着こんなの編みました。えへっ
ベスト11 




何だか変?
犬用です。
さくらとおそろい。




それでは試着
ベスト12
かなり迷惑そう。おそろいで着るときはあるのかなぁ・・・


それで、応援をいただいたこともあり(しめしめ)、編み物ゴコロに火がついてしまった。
今年は、冬に着られるように(春ではなく)セーターを編もう。
→性懲りもなく、また誓いを立ててしまうのでありました。



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2013年10月31日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
ベランダでは、スナップエンドウと空豆の苗作り。
畝の準備OKだから、早く大きくなってちょうだい。

PA266825.jpg

スナップ豌豆の発芽


畑は、10/11に蒔いたほうれん草と春菊が発芽した。(どっちがどっちだっけ)
春菊

ほうれん草
多分、下の方がほうれん草だと思う。
大丈夫、もう少ししたら分かるよ。


こちらは、小松菜と蕪の様子。(どっちがどっちだっけ)
小松菜 カブ
アブラナ科の発芽は紛らわしい。こちらは大きくなっても見分けがつかないかも。
本葉にぎざぎざがあれば蕪だね。


そして、来年夏に向けて葱の種まきをしてみた。畑に場所がないのでプランターで。
うまくいくといいなぁ
ネギ・種まき



今日のお土産はこれ。
人参のジャングルから、なるべく太そうな株を引きぬいてみると
立派な人参に育っていた。うれしい。
ニンジン ニンジン2


明日の朝は人参ポタージュにしよう。
こういうのを、何気ない日常の中の小さな幸せ、って言うんだね。
2013年10月29日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
雨の日は、パンを焼こう。
畑と洗濯はお休みだよ。


この間のパンが固かったので、リベンジ。
今回変えてみたのは、水を指定の分量より1割くらい多めにすることと、捏ねと1次発酵を、餅つき器のパン捏ね機能にお任せすることの2点。
これでうまくいくけばこのやり方で行こうと思う。


①酵母を溶かした所。
パン作り1
この間よりなめらかに溶けている。変えた所はないはずなのに不思議。
今度はうまくいくかも。

②相談タイムが終わった所。
水を多めにしたので、生地が柔らかい。
パン作り2 

③発酵が終わった所。              
パン作り3 

④伸ばした生地に、ふやかしたレーズンと、林檎の甘煮、シナモンを広げ
パン作り4 

⑤巻いて切る。前回の生地より大分柔らかいのでちょっと扱いにくい。
パン作り5 

⑥天板に並べ、オーブンで2次発酵へ。
パン作り6 

⑦焼き上がり。
パン作り7 

見た目は不揃いだけれど、この間よりは良いと思う。
パン作り8


ふわふわもちもちに少し近づいたかも。
食べたヒトが、「今までで一番おいしい」と、正しい感想を述べたので良しとする。



ただ、イメージしていたのとは少し違うかも。
もっとふわもちにしたい!!
天然酵母のよさを実感したい!!!
まだ酵母をうまく扱えていないと思うし、イーストとの違いも良く分からない。
餅つき器の捏ねが十分出来ているのかも良く分からないから、手捏ねで上手に作りたい。
もう少し修行します。
(本当はホームベーカリーが欲しい。でも、置く所がないのだ・・・)

それに、天然酵母を2箱買ったのと、気合いを入れて強力粉をたくさん買ってあるので、まだまだ作れるんです。ちゃんと使い切らなくては・・・






残った生地で、ピザを焼いた。          
ピザは簡単。コシのある生地がピザ向きかな。

ピザ2

満腹です。

2013年10月26日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
10月上旬は30℃近くあった気温がもう思い出せないくらい、涼しいと言うより寒い日が続いている。
夏から晩秋に急降下の今年は、清々しい秋晴れをあまり見なかったかも。 
何だか変だね。
風邪ひきませんように・・・
台風の被害もありませんように。

こんな気候でも野山は、いつもの秋の仕事をしているだろうか。

さくらと一緒に秋探しに行った。

ハナミズキは秋の衣替え中。
PA226782.jpg 



柿の葉の紅葉と、どんぐり。
子どもの頃、クヌギの実は滅多にみつけられなかったので、宝物だった。
秋探し1 

マテバシイも樫の実も、ぴかぴかした実をたくさん落としている。
どんぐりのころんとした姿を見るとついつい拾ってしまう。
雨に当たって、せっかちな樫の実は根を出している。
トトロに会えないかなぁ。



ススキの丘
丘の下の桜は紅葉が始まっていた。
秋探し2

しんとした山の公園。
秋は静かに進行中。

東京都町田市小山田緑地

2013年10月24日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
あれからめでたく挫折することなく(というより、編み物中毒症候群にとりつかれたように)編み進み、2日とちょっとでここまで進んだ。
模様編みって楽しい。糸だったものが絡まって平面になり、編むほどに柄が浮き出てくる。
もうちょっと、もうちょっとと、寝食を忘れて・・・ではなく、食は忘れず寝る間も惜しんで、家事をサボって完成を目指す。

しかし、ここまで編んで、グレーの糸が絶対的に不足していることに気づいた。
ベスト5

うーむ、仕方ない。肩の部分をほどいて、2本取りのグレーの1本に、別のちょっと色が濃いグレーをみつけてミックス。
これで残り糸の分量が2倍になった。

矢印の所から色が微妙に違うんだけれど、写真では分からないくらいだから、OK。うん、ごまかしのレベル天才的。
ベスト7

何とか身頃を編み終えて肩をはぎ合わせ、後ろ衿を編み終わる寸前、ついに糸がなくなってしまった。後ろ衿だけでも編みきれるかと思ったのに、あと1段半で足りなくなってしまうなんてひどいじゃありませんか。毛糸ボックスの中に切れ切れの端糸でもありそうなものだとたかをくくっていたのに今回に限っては、もう本当にかけらもない。
最初からミックスして編んでいたらぎりぎり間に合ったかもしれないと、後悔先に立たず。まさか、始めからやり直すほどのエネルギーもないし。
ピンチなり。さて、どうするか。
ベスト9

仕方がない。衿と前立ては別の糸を買ってこよう。平凡なグレーだから似たような色はきっとあるよ。と、
心が折れないように自分を応援する。


というわけで、糸のストックを片付けるはずが、またまた新しい糸を購入する羽目に・・・
ここでまた10個入りのパックを値段につられて買ったりしたら、それっていつものパターンではないか。
まずいぞ、ワタシ。

次回に続く。(たぶん・・・)



2013年10月22日 | Comment:5 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
落花生は、なんといっても生を茹でて食べるのがおいしいね。自家製ならではのお楽しみ。圧力鍋で5分くらいでOK。

P9221303.jpg
 


他にも色々やってみた。

<五目豆>                     <挽肉のレタス包み>
大豆の代わりに入れる。好評だった。     残念、味はいまいち。煎って砕いて入れた
                             方がよかったかも。
P9301365.jpg 落花生1

<鶏肉とピーナッツの炒め物>        <落花生豆腐>
PA186723.jpg 落花生豆腐1


落花生豆腐はネットで調べた方法で作った。沖縄のジーマーミ豆腐。

①生の豆を一昼夜水に浸す。熱湯をかけて薄皮をむく。
 豆1に対して4の水を入れながら、ミキサーで攪拌する。

②布で濾す。これは残った落花生のおから。
落花生豆腐2 

③これは、落花生の豆乳
落花生豆腐3 

④落花生と同量のくず粉(わらび餅粉で代用)を入れて火にかけてよく練る。
 落花生豆腐4 

⑤水で濡らした流し缶に入れてあら熱を取り、冷やして出来上がり。今回は甘味噌で食べました。
胡麻豆腐のようなこくがあまりなかったのは、攪拌が足りなかったせいかも。ペースト状にして、絞らずに固めたらどうだろう。試してみたいけれど、豆がもう残っていない。来年もう一度作ってみたい。



<落花生のまとめ>

4/14に種を蒔き、9/22に採り入れるまで、あまり世話をしなかったのに、落花生は発芽も花も土に潜る様子もかわいらしくて、いろいろと楽しませてくれた。たまの追肥と土寄せくらいで元気に育つ優れものだ。来年の注意点は最後のカラス対策くらい。

落花生の一生 

豆はえらい。簡単ですくすく育つ。そして、栄養価が高い。その上、乾燥させれば保存が利く。
やっぱり昔からずっと作り続けられてきたものには訳があると思う。
来年も作って、茹で落花生を食べよう。それから、ジーマーミ豆腐を極めよう。




2013年10月20日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
10/11に葉物野菜の種まきをした。
手前から、春菊、ほうれん草、蕪、小松菜
PA116661.jpg    PA116663.jpg

蕪と小松菜は筋蒔きしたけれど、ほうれん草と春菊は、ばら蒔き。隣の先輩の畑に右へならえした。蒔いてすぐにネットをかけて虫対策完了。



3日たって見に行ったら、蕪と小松菜は発芽している。ほんの数ミリの目覚め
PA146690.jpg PA146691.jpg

人参のジャングル
PA146694.jpg

人参は、夏に蒔いて以来2ヶ月近く少しずつ大きくなってきた。同じ時期に蒔いた小松菜と大根と蕪は全滅したのに、人参は頑張っている。8月中は小さい蛾に悩まされたけれど逞しく生き抜いている。偉いよ、人参。


大根はちょっとだけ顔を出した。
PA146695.jpg

キャベツが巻き始めているように見える。初めての経験なので嬉しい。
PA146697.jpg

全部ネットの中で完全に虫から隔離されているはずなのに、なんということかキャベツに丸々太ったヨトウムシ発見。一体どこから侵入するんだろう。

以上、ただ今経過観察中。
順調に育つと良いなぁ。




2013年10月18日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
この間久しぶりに本屋さんをのぞいてみたら、年賀状のイラスト集や来年の手帳が入り口付近にわんさか置いてあった。今日も夏日!とか言いながら、もうすぐ年末ではないか。冬が近いよ。実感ないけど。


寒くなると暖かいセーターが欲しいと思う。それで編み始めると、時間がかかって出来上がるのは春・・・というのがいつものパターン。
そのサイクルを壊そうと考えて、今年は夏の間も毛糸を目につく場所に置いておいた。
この毛糸、衣装ケースに3分の2くらいたまっている。先シーズンはそれでも春になってからも編み続けて3着分仕上げ、衣装ケース満タンからここまで減らしたのだ。しかし、さすがに今年の暑さの中、毛糸を出してセーターを編むなんて、考えただけで熱中症ものだった。だから衣装ケースに3分の2は半年そのまま、見て見ぬふり。

そもそも、何故にこんなに糸があるのかというと、途中まで編んでは暖かくなって挫折したり、途中で気に入らなくてやめちゃったり・・・編み始めのモチベーションをずっと維持することが出来ない、熱しやすく冷めやすい性格。それなのにと言うか、それだからと言うべきか、安くて素敵な糸をみつけると、ついつい欲しくなって買ってしまう無計画さ。更に、残り毛糸を組み合わせてなんとかしようと思って買った少しずつの色々な色の毛糸・・・これらが災いして、いつの間にか中途半端な糸のストックが出来てしまったというわけ。

編み物好きなんだけど、このストックを解消するまでは新しい糸を買うのは禁じようと今年は固く心に誓ったのだった。
それで、何か素敵な編み込みの本はないかなと、時々本屋さんを見ていたんだけれど・・・


編み物の本

あ、こんなのが編みたかったのよね。カウチンセーター。太い糸だから編み進みも速そうだし図柄も割と簡単そう。


前置きがすごく長くなったけれど、このようにして、また、新しいマイブームが到来しています。人様にお見せできるようなものではないけれど、ここに載せておけば「挫折しました」にするわけにはいかないから、初志貫徹のお守り代わり。何だか大袈裟だぞ。

衣装ケースを物色してこの3色を見つけ出す。糸の量と技術とを考慮してベストなら簡単にできるかと思い「ツリーのベスト」にチャレンジ開始。
ベスト1

で、編み始めたんだけれど、色が何だかきつすぎるような気がして迷う。
このチャコールグレーが黒に見えちゃうのよね。いつも、こんな感じで挫折している。
ベスト2 
だらだら続けたあげくに気に入らない、にならないように、今回は「間違ったら早い段階で訂正する」を実行。
よし、2cmしか編んでないから、ほどくの嫌じゃないよ。



それで、またまた毛糸ケースを掘り起こして、紫系のミックス糸を発見。なかなか良い色合いじゃない。この糸なぜ買ったのか忘れたけれど、このベストのために買ってあったかのようだ、とか何とか天才的プラス思考。
ベスト3 

2日間でここまでいきました。良い感じ。でも、心配なのは糸が足りるかどうか。重さ計ったとき結構ぎりぎりだった。
さて、どうなることやら。というわけで、
ベスト4

次に続く。(それはいつかな・・・)


2013年10月16日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
平塚市のコスモス畑のあと、相模川の対岸茅ヶ崎のサザンビーチカフェでランチをした。

サザンビーチカフェ

我が家にしては珍しくおしゃれなカフェだよ。テラス席はわんこOK、さくらはもちろん初体験。
前菜付きパスタのランチを頼んだ。前菜は、「湘南野菜のサラダ、ナントカとナントカのキッシュ、さつまいものポタージュ」
パスタの方は、・・・ベーコンとリコッタチーズのナントカ・・・忘れてしまった。その上、運ばれて来たらすぐ食べ始めてしまったので写真もなし。
もちもち生パスタはおいしかったです。



飼い主が食べ物の方に夢中になっている間、さくらは落ち着かない。
レストラン レストランのさくら
ウエイトレスのお姉さんがワンコ用の水を持ってきてくれたときも、料理を運んでくれたときも、歯をむき出して威嚇してしまった。
まずいぞ、さくら。

きっとこのスペースを「今はさくらのおうちスペース」と理解して、自分のテリトリーに侵入してくる外敵に対して威嚇したのだと思う。
さくらは、びびりなので、「よその人」がすごく苦手だ。
散歩の途中で出会うおじさん達には、素晴らしくフレンドリーなのに、宅配屋さんとか、お客さんとか、家に入ってくる人を全然受け入れない。
柴犬特有の縄張り意識が強い番犬体質。
このときも初めてのところで緊張して、びびりの番犬魂が全開になってしまったようだ。

この頃お利口度が増してきたけれど、やっぱりスクールへ行くべきかな。いつもこんなじゃ、さくら連れでのお出かけがすごく制限されてしまう。スクールでは柴の本能に近い部分も何とかしてもらえるんだろうか。2歳になる前に行ってみようかなぁ。



落ち着きがないさくらのせいで慌ただしく終わった食事の後は、思いっきり開放的な目の前の湘南の海へ。

烏帽子岩
烏帽子岩 

サザンビーチ(なぁに、ちょっと昔は茅ヶ崎海水浴場さ)
茅ヶ崎の海

遠くに江ノ島
江ノ島

さくらよ、これが海っていうものだぞよ。初めての海

初めての海2あの水は塩辛いから飲めないんだぞよ。

きらきら輝いているであろう。初めての海3
さあ、波と戯れてごらん。


ざざー
砂浜2 


ざざ、ざざー
砂浜3 

・・・・・・・
砂浜のさくら 


・・・撤退します。
砂浜のさくら2 


そして、さくらが気に入ったのは、砂浜を転がるごみ・・・
砂浜1
これがさくらの、初めての海体験でありました。

                                   sakura sikaku
2013年10月14日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
コスモス畑1 

ここは相模川の最下流、平塚市馬入。河川敷にお花畑が整備されている。

コスモス畑 

10月はコスモス。
春はチューリップ、芝桜、ポピー、夏はひまわりが植えられている。
今年は、お彼岸の台風の影響で倒れたり塩害にあったりしたため、例年より花が少ないらしい。


でも、さくらは久しぶりに広い所に行ってご機嫌さん。
コスモス畑のさくら1 
コスモス 
コスモスとさくら
くんくん  コスモスに匂いはあるか検証中コスモスにちゅう



ハーバー 対岸には船がたくさん係留されている。
 

コスモスの他にも、百日草や、
ヒャクニチソウ 

黄花コスモスが咲いていた。
キバナコスモス 

どの花も海風を受けて斜めになっているし、塩害の影響か茎が茶色になっている所もある。
全景  

でも、3万㎡という広さの開放感は気持ちが良い。
コスモス畑全景 

コスモスとさくら2

強風に吹かれて、さくらのお目々は細くなり、耳はぺたんこになり、その上長い舌が風で煽られているのを発見。

風が強いから-vert 
                                                                                                                                                         
sakura sikaku


馬入・光と風の花づつみ(馬入お花畑)
平塚市ホームページ

2013年10月12日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
トマトは2週間くらい待っても赤くならないし、ピーマンもこのくらいが限界かな。両方ともまだ、花がついているけれど、ついに撤収する決意を固めて、最後の記念撮影。
PA086524.jpg PA086523.jpg

PA086522.jpg PA086521.jpg


この空いた所は豆類の場所にしようと思っている。
PA086526.jpg
堆肥を入れたのでしばらくお休み。
もう一つの空きスペースに、次回は葉物の種まきをしよう。


トマトはどうして赤くならないのだろう。このところ夏を思わせるような暑さが続いていて、気温の条件はクリアしていると思う。
とすると、日照時間だろうか。確かに午後5時を過ぎると暗くなり始めて、秋が深まってきたもんだ・・・と感じる。
あとは、例によって、成り疲れ?
せっかく出来たのだから赤くなるまで頑張ればいいのに。


そんなわけで、こんなのがたくさん採れちゃいました。夏場は熟すスピードが速かったから、すぐに実割れを起こしていたけれど、青いトマトはぴかぴかつるつる。今までで一番きれいかもしれない。このかわい子ちゃん達を捨てるわけにはいかないでしょ。
PA086528.jpg

ピーマンは小さくても普通に食べられる。でも、トマトは?
で、調べたら、「青いトマトのレシピ」というのまで出てくるんだね。ネットってなんて便利なんだろ。
ピクルスにできるらしい。味付けは適当でもいいらしい。適当大好き。
作ってみました。ただ漬けただけです。

PA086535.jpg
お味は、まあまあ。青臭さはなく、さくさくしていて、普通においしい。サラダに入れたらいいかもしれない。
このようにして、めでたく畑の夏の恵みは最後の一つまですべて食することが出来ました。畑の恵みに感謝。




因みに、青いトマトをさくらに食べさせようとしたら、くんくんと匂いを嗅いでぷいと横を向いてしまった。
このやろ~
犬またぎの青トマトは人間用で、下のはさくら用。
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できは良くないけど赤くなっているトマトを湯むきまでして、さくら様は召し上がっておる。
皮ごと食べさせたら、丸呑みするもんだからのどに引っかかって吐いてしまったことがあって、それ以来湯むきしているのでありました。
そこまでして与えている飼い主は親ばかってもんです・・・
PA086541.jpg

うまうまです


2013年10月10日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
土曜日の夜待っていた物が届いた。
PA056478.jpg
 

中身はこれ。
ドライパン酵母と、レシピ本と、パン・ド・ミというシンプルなパン。
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colorfuldays**の**mari**さんが、手作り酵母でパンを焼いておられたのを読み、「良いわぁ~~」と好奇心のアンテナがちゃっかりうっかりびびびと反応してしまった。
mariさんのアドバイスを受け、まずは市販の酵母でパン作りにチャレンジしよう。
白神こだま酵母のHPを検索するとネットで取り寄せが出来るではないか、ということで土曜の夜の宅配が我が家に届いたというわけです。

レシピ本をテキトーに熟読し、今回ばかりは初めてなので書いてあるとおりにきちんと計量して、気合いを入れてスタート。


これは、酵母を30℃の温水に溶かしている所。この時点で、お手本の写真のようになめらかに溶けないよ、何だか変だなと感じていたけれど、まぁ何とかなるさ温度もきちんと計ったし・・・
PA066488.jpg PA066489.jpg

小麦粉と砂糖、塩を空気を含ませるように混ぜて、
PA066487.jpg  


温水260ccと溶かした酵母を入れて混ぜ、よく捏ねる。
もうほんとにレシピ通りに寸分の狂いもなく忠実に正しく作業は進む。
しかし、生地はつるつるお肌にならない。変だな。
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10分以上捏ねた状態。きっと何とかなるよ。
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とりあえず一次発酵。ビフォーと  → → → 1時間後のアフター 
                         2倍くらいになっているね。
PA066495.jpg PA066499.jpg

フィンガーテストをして発酵状態はOK。ガス抜きし、半分は冷凍庫へ。
PA066500.jpg PA066501.jpg

今回は、成形の手間がいらないので簡単そうなこのホワイトフランスというパンにした。
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焼き上がった所。膨らんでいるね~
PA066508.jpg 

自家製梅ジャムをつけて・・・
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もちもちしていて、おいしいんだけど、
うーむ
何というか
ちと、固い・・・

噛めば噛むほどいいお味ではある。
香りもイーストより良いように思う。
しかし、あごが疲れる。

ということで、初挑戦は失敗なのか成功と言えるのか、五分五分かなぁ。
もう少しもちふわ感を出すにはどうすればよいのか、さらなる自由研究が必要であるということで、
久しぶりにやったけれど、パン作りって楽しい。
また、新しいお楽しみが見つかってしまった。
しばらくはまります!

mariさんありがとう
勝手にお名前出してごめんなさい

2013年10月08日 | Comment:5 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
台風だの雨だのでちょっと畑をサボっている間に、落花生がカラスの被害に遭っていたらしい。隣の先輩おじさんが現場を目撃したそうだ。
茎が倒れているのはカラスが乗った跡だったのだ。あーあ、来年は気をつけなくちゃ。

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カラスの奴、地表近くの豆をほとんど食い荒らしおって、そばに食べた後の殻がいくつも散らかっていた。このやろ~~
P9271344.jpg 

試し堀りしたときに茎は倒れていたので、ついでに全部掘ってしまえばよかった。残念。カラスの仕業なんて思ってもみなかったからなぁ。

カラスに食べられなかったのは、地中に実っていた分なので、土をよく掘り起こしてとことん収穫した。
それでレジ袋半分以上にはなったかな。

土の中から↓こんなのが現れて、虫かと思ってびっくり。殻から太い根がにょきっと出ている。
P9271346.jpg  PA031387.jpg

これでやっと1畝空いたよ。ここには葉物の種を蒔くつもり。
PA031386.jpg  

 
ダイコンの間引きをして、間引き菜ゲット。→味噌汁用
P9271349.jpg P9271350.jpg
 
ニンジンがこみこみだったので間引いたら、なんだかすでにニンジンになっていた。
PA041409.jpg PA041408.jpg

サツマイモの試し堀り。15~20cm位のが5本。ほほー、期待できそう。
PA041412.jpg 



もう1畝作りたいのに、トマトとピーマンが許してくれません。

PA031382.jpg 

PA031383.jpg  



でも、来週は片付けよう。次の子達が待っているの。
P9251336.jpg

2013年10月05日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
さくらはね、ほんとは 鈴華号っていうんだよ。
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かあちゃん犬は赤柴で、とうちゃん犬は黒柴なんだってさ。
だから

P5021154.jpg 
背中の色がとっても濃いの


それから、首の所に黒柴チックなV字模様
P4030621 - コピー 

おしゃれ?
P4030623.jpg

しっぽも 
ふだんは目立たないけど、

P4251049 - コピー 

実はこんなふうに3色仕立てになっている。
P9191274 - コピー 

おまけに、おでこは胡麻毛
IMG_1012.jpg

だもんで、三毛柴だね。新しい柴のジャンルだよ。さくらは第1号。


どうよ。
きらん
いつも色々噛んでるから、歯は真っ白さ
あとは、つり目で耳が大きいから、キツネ顔の般若顔。
これがさくらのしるし。


さくらにはさくらのしるしがあるから、どんなにたくさんの柴の中にいても一目でみつけられるよとお母ちゃんは言っている。
いろいろ目印があって、さくらは便利にできているのだ。

すごいでしょ。


なんちゃって、要するにこの頃さくらがお利口さんになったから、
面白いたずらネタがなくなって、苦肉の策ってヤツなんだな。
可愛めに写っている写真を並べてお母ちゃんの自己満足。

いたずらやめたわけじゃないよ。
この間もフローリング囓って叱られたし・・・
毛布に穴あけちゃったし・・・
ま、それはまた次の時に教えてあげるね。

                                                                   sakura sikaku

2013年10月03日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
9/15にころたん2号3号を収穫した。
P9141156.jpg
 


身体検査をします。
P9291357.jpg 体重・・・2号さん607g 3号さん551g

P9301366.jpg 身長・・・12cmくらい

ころたん2号 ころたん1号P4301141_convert_20130501184944.jpg

1号よりぐんと大きく育ちました。


残った4号は、しばらく様子を見ていたが、残念ながら台風で葉が全部だめになり、
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葉が枯れてしまっては実に栄養が送られるはずもなく、まだ網目模様も出ていないのに終わりになってしまった。
P9231313.jpg 

大きさも色もずいぶん違う。残念。
P9291360.jpg 


2号3号は、2週間たって柔らかくなりましたよ~ん。
P9301371.jpg 

ちゃんとメロンになっていましたとさ。
P9301374.jpg
おいしかったです。本物のメロンが出来て、めでたしめでたし。

というわけで、1株480円の苗4本から一応4個の収穫。
「1株4個をめざす」とかなんとか取らぬ狸のなんちゃらをしていたけれど・・・
グリーンカーテンにもなったし、おいしかったし、楽しかったよ。うん。
ころたんありがとう!

だけど、

多分、

来年のグリーンカーテンは別の物にするかも・・・


それではこれにて、ころたんおしまい。めでたしめでたし。

2013年10月01日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | プランター栽培 | Top↑ |
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