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**mari**さんのブログで天然酵母パンについて初めて知り、何だろう、面白そう、ウラヤマシイ、やってみたいと、いつもの無計画な思いつき心で始めた酵母作り。たくさん応援をいただいたので、失敗しましたでは終われないなぁとどきどきしながら続けてきました。
でも、酵母がぐんぐん生長する様子を、やっぱり面白いと感じてくれる人がいてくれたことが嬉しかったです。


天然酵母パンについて、とりあえずここまでで分かったことのまとめ。
ネットで調べたところ、酵母作りも酵母パン作りも色々紹介されていたので、それをお手本にした。
まず、言葉の説明から・・・

①酵母液
果物や野菜などの材料と、水と、少しの糖分を寝かせて、材料に着いている酵母を増やした液。
ストレート法では、この液を水代わりにして小麦粉に混ぜてパンを作る。→酵母に元気があるとき
酵母3

②元種(中種)
酵母液に更に小麦粉を加えて酵母を培養したもの。多分こうすることで酵母の力を強くするのではないかな。
3回培養してできたものを元種とし、小麦粉を加えてパンを作る。
酵母8


この元種をイーストのように使って、あとは普通のパン作りの手順で焼く。

↓これは、元種と強力粉とその他の材料を混ぜて1次発酵をしている所。
この日は常温(暖かい窓際)で5時間。2倍くらいになったらOK
常温発酵ではなく、お湯を入れた鍋の上に載せたりして30℃位を保つようにすれば時間はもっと短縮できる。
変化の様子が面白いのでついつい証拠写真をたくさん撮ってしまった。

一次発酵の様子

そして、パンの出来上がり。4回焼いて、3回はうまくいきました。
見た目は素朴さが売りよん。
お見せするにはいまいちだけど、修行中と言うことでおまけしてね。



林檎の甘煮入り。
パン

左、さいころチーズ入り。右、ベーコン・コーン・マヨ
パン作り・完成

手前、ウインナ入り。奥、クリームチーズと焼き林檎
パン作り16

出来上がりの感じはね、ふわふわもちもちと言うより、しっとりどっしり・・・そんな感じ。
これが正しいのかどうか分からないけれど、今のところの出来上がったパンに限って言えば、市販のパンとは違って、密な感じで、食べ応えがある。ちょっと酒まんじゅうの生地に似ているかな。(酒まんじゅうもきっと酒粕の酵母だと思う)一番上の写真のようないい焼き色になるまで焼くと、ちょっと固いかもしれない。


焼き加減とか、発酵とか、色々試して面白かった。そして、おいしかった。部屋の中にほんのりパンの匂いが漂っているのは、思わずにこにこしてしまうような幸せな気分。
あの、腐ったようなバナナの浮かんだ、一見気持ち悪いモノからいい匂いのパンができるのは嬉しい驚き。

慣れてくれば、発酵は酵母任せなのでそんなに面倒くさくない。ただ、とても時間がかかる。何かの片手間に様子を見ながら・・・ということができるときにやってみると面白い。冷蔵庫に保管すれば発酵が進みすぎることもないし。それから夏場ならもう少し早く出来上がると思う。
ただ、焼き上がるとあまりにおいしそうなので、つい味見をしてしまう。カロリーオーバーになりがちなので要注意です。

分量とか、手順とか、めんどくさいことを追記に記しました。興味と時間のある方はどうぞご覧下さい。


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2013年11月30日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
いつもの山の公園。
前夜の、嵐のような風と雨に吹かれて落ち葉がいっぱい。
さくさく踏みしめて歩く。
山の公園3

洗濯された空から、太陽の光もいっぱい。
山の公園15


丘の上は、気持ちが良いよ。
一気に駆け上がろう。
山の公園7

山の公園17

影踏み遊びをしたくなる広場。
山の公園11 


山の公園12竹林の道



    木漏れ日の道山の公園13




秋のお土産をもらう。
山の公園16

お昼を過ぎると日が傾いて、夕方がすぐやってくる。
もうすぐ12月。
今年の短い秋とお別れをしてきた。



2013年11月28日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
前回の写真の説明

酵母の説明
 

なぜにこのように並んでしまったかというと、

まず左から・・・
→酵母液完成したかと思ったけれど、何だか元気がなさそうで心配だったのでバナナを追加してこのような姿に。

右から2番目・・・
→左の酵母液を使って「元種」というのを仕込んだ所。しかし、今ひとつ信用し切れていないので・・・

→一番右のびんにもう一度バナナ酵母を立てる所から再度チャレンジ。

左から2番目
→1回目のバナナと同時に始めて、ようやく変化が見られるようになったレーズン酵母の仕込み中。


と、心配で予備を作ったから瓶が増えてしまった。でも、結果として「バナナ2回戦」は必要なかった。つまり、最初の酵母(一番左)はちゃんと生きていたのです。



下の写真は変化の様子。
上の右から2番目の瓶が、半日でこんなふうに変化する。ほんと、見飽きない。面白いでしょ?酵母の不思議に感動しちゃうよね。
・・・まぁ、それほどでもないか

元種の成長


でもね、この後も更に生長し続けて、ふと気づくと口元までいっぱいに。
まずい!爆発したらどうしよう!と、あわてて蓋を開けたら・・・
大変なことになってしまった
元種がスライムみたいにだらーりとあふれてきて・・・
恐るべし酵母の力。



さて、本来ならここで、出来上がったパンの写真を自慢げに紹介する場面でありますが、
いろいろとアクシデントがありまして、まだお見せできるようなものが出来上がっておりませぬ。
というわけで、次回に続く。



と言いながら、しつこくもう一度
コーヒーの空き瓶に入りきらなくなったので1リットル以上入る容器を購入。これで一安心と思ったら・・・
またまた増えてしまいました。
酵母7 酵母8
というわけで、次回に続く。

2013年11月26日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
左が間引き前、右が間引き後。

小松菜
小松菜の間引き
 小松菜の間引き2


カブの間引き カブの間引き2

ほうれん草
ほうれん草の間引き ほうれん草の間引き2

春菊
春菊の間引き1 春菊の間引き2

はぁっ?
本当に間引いたのかな。一生懸命やったのに、写真で見ると全然分からない。
まあ、私のやることだから、あんまり抜いちゃかわいそう、とか、もう少し大きくしてから食べよう、とか、色々葛藤があるのです。
でも、間引いた証拠のつまみ菜がこのようにたくさん。
                ↓

                ↓

                ↓

つまみ菜

ほうれん草は生でサラダ。春菊は卵とじ。小松菜と蕪は味噌汁でいただきました。



その他のお土産。
お土産3
まあまあの出来です。

豆類は・・・
スナップ豌豆1 空豆1

少しは大きくなったかしらん。
鳥に食べられないようにしっかりネットでカバーした。

空豆とスナップ豌豆1 空豆とスナップ豌豆2




<葉っぱの料理>
人参はごま和えに、大根は煮浸しにしました。

葉っぱの料理

調べたら関西では人参の間引き菜を「人参菜」として普通に売っているそうだ。知りませんでした。

人参菜は本来はもう少し若くて柔らかいものだと思う。人参が出来上がるほど育ってしまうと茎が固い。先の方だけをつまんで良く茹でてから1cmくらいに刻んで使用。香りに癖があるが胡麻で和らいでおいしく食べられた。

大根の方は菜花と同じようなものだよね。同じアブラナ科だし。だからおいしいのは当たり前。ただ、春の菜花は柔らかいけれど大根葉は茎が固いので、茎の太さを半分にするように切れ目を入れると良いかもしれない。

両方とも野生の香りがして、野の元気が体に入ってくる感じがします。

2013年11月23日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
以前**mari**さんのブログで知った天然酵母。調べてみたら色々な果物や野菜でも出来るらしい。
パン作りの修行用に買ったドライ酵母もそろそろ終わりかけているので(結構、修行したのです)、いよいよ挑戦してみた。
煮沸消毒した空き瓶に、果物と水と、少しの蜂蜜。これだけで酵母液が出来て、パン作りが出来るそうだ。
台所実験室開始。

11/11  ここからスタート。左がバナナ。右がレーズン(オイルコーティングなし)。
酵母1

11/15  全く変化がなくてあきらめかけていたとき、バナナから泡が。
酵母2

11/16  14:00 暖かい窓際で日向ぼっこをしていたら、元気が出てきた。
酵母4

11/17  13:00 変化しなかったレーズンも上に上ってきて、何かの兆し。
酵母6

11/18  11:00 レーズンも泡立ってきた。蓋を開けると、プシュッと音がする。泡のはじける小さなパチパチという音も聞こえる。
酵母7

この後は、あまり変化なく、泡の出方が鈍ってしまった。次の工程に進むタイミングが良く分からないので、もしかしたら遅かったかもしれない。とりあえずバナナの方を濾して、水と蜂蜜を加えてみたんだけど・・・
酵母8
変化しなくなってしまった。で、めげずにバナナを少し追加。


今はなぜかこんなふうに瓶が並んでいます。うまくいくかな。それぞれの瓶の説明は次回に。酵母9

たぶん1週間後くらいに続く・・・


2013年11月21日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
巨大なさつまいもでスイートポテトを作った。

1kg以上あるでこぼこ芋。でこぼこの所の皮をむいたとき、ロスが多いのが残念。ほくほくと言うよりはしっとりしていて、食べたとき、のどに詰まるような感じがない。切ったとき、固くしまった感じもない。何という種類なのかしらないが、調理加工に向いているような感じがする。
スイートポテト1


皮を厚めにむいて、水にさらし、柔らかくなるまで茹でて、
スイートポテト2 スイートポテト3

熱いうちにつぶす。マッシャーで荒くつぶす方がつぶつぶ感が残って好きです。
砂糖、生クリーム、バターを適当に入れ、ちょいと味見したら甘味控えめでOK。
もう一度火にかけて練る。
スイートポテト4 スイートポテト6

あら熱を取って、卵黄、ラム酒を入れ、適当に形を作って天板に並べる。
スイートポテト5 スイートポテト7

200℃のオーブンで20分焼いても焼き色がつかなかったので、この後オーブントースターでもう一度焼き目を付けた。
スイートポテト8



1kgの芋から20個のスイートポテトが完成。
「幸せな午後のティータイム」の完成。
ティータイム

<参考にした分量> 実際は適当に・・・
さつまいも    1kg
バター(無塩) 60g
グラニュー糖 100g
生クリーム   大さじ8
塩         少々
卵黄       2個分
ラム酒     大さじ2
卵黄(つや出し用)1個分
水(つや出し用)  少々



かつてはこんなだったのだと思うと、一層いとおしいし、おいしい。

サツマイモ(5/18のスイートポテトのもと)


2013年11月19日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
この間さくらと秋探しに行った津久井城山公園は、標高375mの城山を巡って作られている(まだ整備途中)。秋探しの前に1度ここのハイキングコースに迷い込んでしまい、意図せず城山登山をして、さくら共々大変な目に遭ってしまった。

城山 

山道を登ったり、ちょっとしたクサリ場を通ったり、そこをまた下ったり・・・やれやれ。

「ハイキングをするぞ」っていう心構えで登れば、大したことないし、見晴らしも良くて楽しいと思う。でも、このときは公園散策のつもりだったから、どこまで登れば公園に着くのじゃーと、不安がいっぱいのまま結局途中であきらめて帰ってきたのでありました。

でも、良かったのは低山であってもそれなりに里の道端にはない草に出会えたこと。

ヒカゲミツバ<日陰三つ葉>  セリ科 カノツメソウ属
秋15 

カントウヨメナ<関東嫁菜> キク科 ヨメナ属
秋22 

コウゾリナ<顔剃菜> キク科 コウゾリナ属
秋18 

ヤマハッカ<山薄荷> シソ科 ヤマハッカ属
秋19 

ヨシノアザミ<吉野薊> キク科 アザミ属
秋12 

クサギ<臭木> クマツヅラ科 クサギ属
秋17 

サラシナショウマ<晒菜升麻>  キンポウゲ科 サラシナショウマ属
秋11

サラシナショウマは初めてお目にかかった。房状の花がきれい。
その他にも・・・

名前は調べていないけれど、こんなキノコも。

きのこ2 きのこ
やっぱり、山や森はおもしろいね。


そうそう、もし過去記事の根小屋地区の公園に行こうとするならこの道標を山頂方面に行ってはいけない。小網口を目指せば、じきに遊歩道です。→「公園」って書いてないから分かりにくいよ。
道標


2013年11月17日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
先週末頃の畑。
お天気が良いと思って作業を始めたのに急に雨が降り出して
思い通りにははかどらなかったのが、ちと、残念。

ベランダで育てていた空豆とスナップエンドウの苗を植え付けた。
この日はこれがメイン。
どちらも80%くらいの発芽率。
スナップエンドウは良いけれど、空豆は袋に10個しか入っていなかったので、発芽しない2個が痛い。
空豆とスナップ豌豆の植え付け
 

あとは、
ちゃんと見分けがつくようになった。こちらが小松菜。
小松菜2 

こちらが蕪。
カブ 
2cm間隔くらいに間引いて、追肥と土寄せ。


春菊が元気いっぱい。
春菊 

ほうれん草も。 葉の先っぽに種の殻を付けているのが何ともかわいらしい。
ほうれん草 

春菊とほうれん草の間引きもしようと思っていたけれど、雨がひどくなったので、この次に。



今日のお土産。
大根と人参。 大根も「ちゃんと」大根になっていた。わーい
お土産 

それから、つまみ菜。
お土産2 

この日の夕食は、大根いっぱいのおでん。おいしかったです。
あと、立派な大根葉で、「菜飯のもと」(ネット検索したら出てきたレシピ)というのを作って、ご飯に載せて食べた。好評でした。
さっと茹でて刻んで、だしで割った薄口醬油に漬けただけ。煎りゴマもプラス。

ついでに、大根と同じくらいワーッと繁っている人参の葉のレシピも調べたら・・・

なんでも出ているんですね。びっくり。食べられるんだ。
以前、ポトフに入れてみたけれど、あまりおいしくなかったからそれ以来捨てていた人参の葉。でも、たくさんあって柔らかそうでおいしそうなんだよね。
次は作ってみよう。人参の葉の炒め物とかき揚げ。


2013年11月15日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
おとといは早くも木枯らし1号が吹いて、冬の寒さ到来。
・・・そろそろやらなくちゃ。
味噌を仕込みます。
例の茶豆の枝豆、このときは422gだったけれど、ネットに入れて吊しておいたら更に乾燥が進んで360gほどになった。
P8260890.jpg
 P8260895.jpg


良く洗って3倍の水に一晩つける。
どうせならたくさん作りたいので、乾燥白大豆を300gミックスすることにする。
PB037009.jpg 

一晩漬けて3倍くらいに膨らんだ所。
PB047011.jpg 

圧力鍋で20分加熱。
PB047017.jpg 

柔らかくなったら、潰して、米麹900gと塩400gを合わせたものを加え、
PB047019.jpg 

よく混ぜる。
PB047020.jpg 

団子状にして容器に詰め、
PB047022.jpg 

隙間が出来ないように押し込む。
PB047042.jpg 

仕込み完了。ラップをして重しを載せる。後は8ヶ月から1年待つだけ。とても簡単。


1.2kgの大豆から、およそ6kgの味噌が出来るそうだ。毎日1杯の味噌汁を飲むとして1年で1人当たり6kgになるらしい。
1kgで以前寒仕込みした味噌がもう少しで出来上がる。それと、この約600gのを合わせれば8kgくらいにはなるかなあ。
毎日味噌汁を作らないので、我が家の来年中の味噌は、うまくいけばこれで間に合うくらいになる予定。




ついでに寒仕込み味噌の様子をのぞいてみると・・・

PB077164.jpg 
更に熟成が進んだ感じ。
またちょっとカビがでていたので取って焼酎をかけておいた。



さくらは、何かおいしいものをもらえると勘違いしているな。
PB077162.jpg


来年分の味噌、ただ今床下で熟成中。ゆっくり眠っておいしくなっておくれ。
PB077166.jpg





もしよろしかったら、過去記事もどうぞ
2013.9.10
2013.4.24




追記
2013年11月に仕込み、2014年11月に出来上がった。
その記事は、こちらから


枝豆で味噌造り③(完成)



2013年11月13日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
街の紅葉
紅葉1


うちの近所の紅葉
紅葉2

山の公園の紅葉
紅葉3

せっかく写真を撮ったので、まとめてみました。
あ、今朝は急に冬模様。一気に進んだ紅葉も、昨日の風と今日の寒さで終わりになってしまうかもしれないね。



2013年11月11日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
朝7時の小田急線秦野駅。平日なのに登山者の列が出来ている。
1日2往復しかないヤビツ峠行きのバス待ちの列に並ぶ。
7月の三ノ塔は景色が全く見られなかったので、景色を見るだけのリベンジ。
秦野駅 
9月から10月の始めは夏日が続き、10月の台風続きでなかなかタイミングが合わず、ついに11月。
ここで行かなくては日没時刻が早くなって今年のチャレンジは無理になってしまう。
天気予報が少し変わって晴れマークが並んだので、思い切って行ってきました。
小田急のお得な「丹沢・大山フリーパス」を購入。渋沢までの小田急線と、そこからの丹沢方面行のバスが乗り放題です。
 

9:05 ヤビツ峠に到着
ヤビツ峠 

富士見橋まで30分くらい林道を歩き、登山口。
ここから二ノ塔までぐんぐん登る。
ヤビツ峠から三の塔へ 
途中後ろに大山が見える。この日は湘南方面は曇って見えなかった。


後で、いろいろサイトをのぞいたら、ここの登りが表尾根で一番きついと書いてある。
本当かなぁ。この間歩いた道なので、あまり大変とは思わなかった。
先が分かっているって、とっても楽。

りんどう
登山道脇には、あちこちにリンドウが咲いている。枯れ野の中にぽつんぽつんと落ちている青い星。
リンドウを見たら、何だか頂上の天気が悪くてもかまわないような気がした。


10:30 二ノ塔に到着。
二ノ塔から、三ノ塔の避難小屋が見える。 この間は全く分からなかったけれど、なあんだ、すぐ近くなのね。

二の塔から見た避難小屋 


三ノ塔へ渉る細道も前回は足下しか見えなくて怖かったが、今回は安心して通れる。
二の塔付近 


11:00 三ノ塔到着。
三の塔 避難小屋三の塔③


これが見たかった景色。正面に塔ノ岳の山荘も見える。
そして、表尾根が連なっている。 HPの写真と同じ。感激。

表尾根


すぐ下に烏尾山荘が見える。あそこまでなら行けそう。
烏尾山荘 

11:10
お地蔵さんも見ているし、体力も大丈夫そうだし、行ってみることにする。
ここからは、未知の領域。
お地蔵さん 

少しだけれど、梯子や鎖場も経験。やせた尾根を渉っていく。おお本格的登山チック!
烏尾山へ

後ろを振り返ると、さっきまでいた三ノ塔の台形の形が目の前。ガレ場を歩いている人の姿も見える。
三の塔② 

11:40 烏尾山到着。
烏尾山荘2


一つ前に進めた。
次のピークは行者ヶ岳。30分くらい。今度はあそこまで行こう。次の目標が出来た。

行者ヶ岳方面

12:10 烏尾尾根を下る。地図上は点線の道で、所々分かりにくかった。迷うというほどではなかったけれど不安を感じながら歩く。
下山

14:10 大倉風の吊り橋に無事到着。予定していた14:22のバスに間に合う。




大倉から渋沢行きのバスは1時間に2本。明るいうちに下りてくるためには大倉に3:30には着かなければならない。12月になったらもっと日没が早くなるだろうし、雪でも降ったら鎖場はきっと大変なことだろう。だからこのコースで行者ヶ岳まで行くのは来年かな。3月くらい?そのときには、もう少し先まで、できれば念願の塔ノ岳まで行けるように鍛えておけるといいなと思う。寒い中、また歩きますか。はい、ぼちぼち頑張りましょう。


2013年11月09日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 山散歩 | Top↑ |
台風の後何だか急に秋が深まって、寒さを感じる外気の中で秋の草を探すのも億劫だった10月の半ば頃、 自転車で出かけたついでに道端を探すと、いつものメンバーが変わりなくわさわさ繁っているのを発見。 


ユウガギク<柚香菊> キク科 ヨメナ属
素敵な名前の可憐な花だな。ミヤコワスレと種が近いらしい。花も葉もとてもよく似ている。
秋2 

アメリカセンダングサ<亜米利加栴檀草> キク科 センダングサ属
花の後、種子についたとげが服や動物の体にくっつく。そして遠くに運ばれて新しいすみかをみつけるのだ。
秋 

シロバナセンダングサ<白花栴檀草> キク科 センダングサ属
上のアメリカセンダングサの種子は熟しても筆みたいに束になっているけれど、こちらは、球形に広がってばらけてくっつくので服につくとなかなか取れない。犬連れでうっかりヤブでとりつかれたりすると、犬も人も種まみれでとっても迷惑。
今回名前調べをして知ったことだが、ウインターコスモス(本名・ビデンス キク科 センダングサ属)と、とても近い親戚らしい。そういえば、花は小さいけれどとてもよく似ている。そして、そうと知ったら何だか愛着がわいてきてしまう。
PA276839-horz.jpg 

ブタナ<豚菜> キク科 エゾコウゾリナ属
春から秋までずっと咲き続けているけれど、そろそろ終わりかな。数が少なくなってきた。タンポポみたいに綿毛を作っている。
秋21

ヒメツルソバ<姫蔓蕎麦> タデ科 ミチヤナギ属
春にも見かけた花。春秋の2度咲きをするらしい。砂糖菓子のような白っぽいピンクの花をたくさんつけている。葉が赤く変わっているのは紅葉なのかな。
ヒメツルソバ

ヒガンバナ<彼岸花> ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
これは、9月に撮った写真。今はもう全く見られなくなってしまった。こんなにインパクトのある花なのに、花の時期が終わるとどこにあったのかさえ忘れてしまう。
秋5 

セイタカアワダチソウ<背高泡立草> キク科 アキノキリンソウ属
道路脇の空き地に群生していた。根から他の植物を寄せ付けない成分を出して繁殖するらしい。
秋8 

急に風が冷たくなって、秋らしい秋に出会わないうちに11月になってしまった。
夏から秋へと道端の花の交代もきっと忙しいことだろう、と思っていたら ・・・
PA226765.jpg 
ホトケノザを発見。
春の花なのにね。君も2度咲きするのかい。

2013年11月07日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
さくらと一緒に秋探し。
津久井湖のほとりの花の苑地からスタート。

さくらと城山湖 

広場には、夏の花がまだ元気いっぱい。
花の広場 



城山公園1 

階段を上っていくと前に見えるのは城山。
この間来たときは間違えて登山道に迷い込んだから大変だったけど、大丈夫。
今日は間違えない。整備された遊歩道を進みます。
さくらと城山 

気持ちの良い杉林の道。
杉林 

落ちているどんぐりを写真に撮ろうとすると、さくらがおやつと間違えて点検する。
それは食べられません。

さくらとどんぐり 


たくさんの秋に出会った。
城山公園2 


谷川をのぞいたり、
さくらと谷川 


すすきを見たり、楓の紅葉を見たりして、のんびり散歩していたとき、
すすき2楓 



何かがひらひらして、さくらのいたずらな目がくるくる動いた。

アサギマダラ
羽ばたき方がゆっくりで、羽が透き通っていて、きれいな蝶。


アサギマダラ3 
白く写っている所は実際はうす水色つまり、浅葱色。
この部分の鱗粉が少ないので透き通って見えるそうだ。

胸の所におしゃれな水玉模様    アサギマダラ2
寒くなる前にお相手が見つかると良いね。



ホウノキの落ち葉を踏んで帰ります。
帰り道



城山ダム


穏やかな日差しの中で秋を満喫しました。
神奈川県立津久井湖城山公園

2013年11月04日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
昨日は、いよいよこれをやっつけた。
さつまいも

6本分でこれだけ。
さつまいも3


掘った後はきれいにならしておいた。今になって気づいたのだけれど、少し深い所に石がごろごろしていた。さつまいもの重さ以上の石を拾って片付けた。余りよい環境ではないのによく頑張ってくれたんだ。ごめんね。来年はもっとふかふかの土で育ててあげるよ。

さつまいも4

今回の収穫量。数は少ないけれど、ものすごく大きいのが出来ている。そして、小石に負けずに素直に伸びている。
さつまいも5

以前の試し掘りの収穫量。
サツマイモ試し掘り ためしぼり

多いのか少ないのか分からないけれど、計ってみたら合計で10kg弱くらい。
10本の苗なので1本当たり1kgと思えば納得の出来る量だし、はっきり言って食べきれないよ。何作ろうかな。


その他の野菜は・・・

ジャガイモは成長が遅い。どうなるかなぁ
じゃがいも

キャベツが巻き始めている。
巻き始めたキャベツ

ネットの中で春菊達が元気に伸びてきた。
ネットの中

葱の発芽。
ネギの発芽

みんな、まだまだ小さいけれど少しずつ育っています。


2013年11月02日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
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