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オリンピックが終わって気の抜けている今日この頃です。

それにしても、日本の選手達、若い人から年季の入った人まで、なんて賢くてひたむきなんだろう。
競技の様子も素晴らしかったし、終わった後のコメントも心に残る名言がたくさん。
オリンピックの余韻にしみじみ浸っております。


でも、でも、
モーグルの上村愛子さん、タイムもエアの演技も素晴らしかったのに、なぜ4位?
ちょいと納得がいかなかったのです。
そして、念願のメダルを取れなかったのに、あの晴れ晴れした笑顔・・・心の中で採点のことをどう折り合い付けているんだろ。強い心だなぁ。



いろいろ思っていた所についこの間、ラジオに旦那さんの皆川賢太郎さんがゲストで出ていて、運転しながら聞くともなく流し聞きしていたらこんなことを言っていた。

タイムや演技の得点の他に基礎点というのがあって、基礎点からの減点で採点されるから、愛子の場合たとえ完璧に滑ったとしても金メダルは無理だった。
基礎点というのは今年(今まで?)の実績。
その根拠は・・・


その根拠は分からないそうです。
もちろん正しい基準で出された数字でしょうし、関係者には明かされているんでしょうけどね。
運転しながらのラジオだったので、聞き取れなかった所や勘違いもあるかも知れないけれど、大筋はそんな感じで・・・
えっそうなの?なにそれ!!!!
で、そうでありながら尚かつチャレンジした上村選手が戦った相手は、自分だったのだと納得したのです。

正当な評価って何?そんなのあるの?


上村選手の後で私の卑近な例でお恥ずかしいのですが・・・「評価って何」について思っていたことがありまして、




ランキングという物があります。
心の脆弱な私としては、この手の物にはきっとはまってしまうから絶対手を出すまいと決めていたのに、ちょっとした気の迷いで1月の確か8日から1週間と少しの間、FC2ブログランキングというのに参加してしまった。

なぜ気の迷いが起こったかというと・・・これがまた長い話なんだけど、管理画面の左側のコミュニケーションという所に「ランキング」というものが付いているではありませんか。あんまり気にしているわけではないけれど、時々クリックしてみることがある。それで、これがとんだインチキで、なんて言ったら叱られてしまうかも知れないけれど、何の根拠があってそうなるの?ということがよく起こる。
 
これは、昨日の画面。たまたま一昨日より少しばかり上がっている。私の場合サブランキングでは大抵2000番台と1000番台を行ったり来たりしていて、それは妥当な所だと思う。全体数の分母が大きいんだから、17742分の1591って大したものだと思う。
しかし他の人はどんなことを書いているのかなと、「おとなりさん」というのをクリックしてみると・・・
ランキング2

ただ今休止中どころか、2年も前からずっと冬眠中と言うか、はっきり言って生きていないのが出てくるなんてざらなこと。それでも人気があるのかもと、閲覧数を見てびっくり、0とか1とか2とかが並んでいることがよくある。
それはないんじゃない?この、放置されっぱなしのブログと私のとがなぜ並んでいるのさ、順位の根拠は何?
テキトーにランダムに並べただけなんじゃないかと勘ぐりたくなってしまう。そんなのならこんな機能なくて良いのに・・・おいおい正当に評価してくれよ。

てなわけで、じゃちょいと試しにFC2ブログランキングというものに参加してみますか・・・
これが1月8日の気の迷い。


驚いたことに始めからビリではなかった。そして、どんどん上がっていった。
下の写真は一応記念にと撮ったランク。多分1番上のランクに行ったときだと思う。

23位

私のブログの閲覧者数はだいたい1日に20~30人で、ごく希に40人を超えることがあるけれど50人に達したことはなかった。実はこの数字ダブルカウントするにしているので正しい人数はこの3分の2くらいなんだと思う。よく分からないけれど、拍手やコメントで画面が変わるとその分もカウントされるんでしょ?
で、その人数で、1週間で110ポイントというのはすごい数だ。読んで下さっている心優しい皆様が押して下さった数字、とても有り難いです。今更だけれど、改めて御礼申し上げます。
でもね、更新していなくても毎日コンスタントに20ポイントくらいずつ入っていたのだから、この数字は心優しい皆様の、おまけと言うか、サービスと言うか、お世辞と言うか、おつきあいと言うか・・・
これ、本当の評価ではないんだと思ったのです。(押してもらっておきながら済みません)
ランキング

相互評価ってそんなものなんだろう。こういうシステムなんだから仕方ない。その上、一旦上位になると休止していようが、面白くなかろうが、ずっと上位にとどまるようになってしまう。
で、やーめたということになりました。面白くないからやめたと言うより、恐れていた通りランキングが気になってしょうがなかったからなんですが。我ながら小さいヤツだと思いました。




どうでも良い私のランキングのことは置いといて・・・

評価って何だろう。
思うように評価されればそれは、仕事をする上での、また、生きる上での励みになる。
思うように評価されないと・・・まあ、いろいろと葛藤がある訳です。
評価するのは他人なんだから、自分のイメージがそのまま表れることはないし、理解されないことははっきり言って不満です。理不尽です。

でもさ、きっと上村選手は、何万だか何千万だか知らないけれど世界中の競技人口の分母の上に1位、2位、3位と付く順位ではなくて、「分母は自分」と言う思いで滑っていたんだと思う。
1分の1。その分母は今まで努力してきた自分で、分子はベストを尽くした1なのね。
だからあんなに晴れ晴れしていたんだ、きっと。

いいよねー
そんなふうに生きたいものです。
第自分位。
この世とお別れするときには、自分で自分を正当に評価して、満足して終わりたいものです。

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2014年02月28日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
買ってはならないはずの毛糸をまた買ってしまいました。

衣装ケースに3分の2くらい残ったままの中途半端な毛糸のストックを片付けるまでは、絶対に新しい糸は買うまいと固く心に鍵をかけていたはずなのに、



10玉980円のお得感にひかれてつい・・・

セーター3 





しかも、2パック、20玉も・・・
 

セーター2 


<言い訳>

左側のブルーの糸は長い間ケースに取り残されていた。
それを見るたび、かわいそうだな、何とかしてやりたい、日の目を見させてやりたいと、ずっと気に病んでいた私なのでありました。
ブルーの糸だけでは何かを作るのには足りず、ケースの中の他の糸ともどうもうまく組み合わせられない。
だから仲の良さそうなお友達を見つけてやりたいと、長い間捜し続けていたのです。

そしてついにこの日、手芸屋さんの処分品コーナーで、出会ってしまった、紺と白の糸。
運命の出会いよ。というか、運命の紺と白い糸・・・えへへ。

ほら、すっごく相性良さそうでしょ。
セーター


これはゲージ(10cm四方の目数)をとるための試し編み。
こんな感じでいきたいと思います。 セーターを編みます。

セーター4

うまくできたら、自慢記事にしますので、また、見て下さいませ。

って、編み始めたら、今週から暖かくなるそうで、
仕上がる頃には着る機会がなくなってしまうかも・・・


2014年02月25日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 手作り | Top↑ |
19日の記録です。
翌日また雪が降るかも知れないと言う情報があったので(実際には幸いにも降雪なし。ほんとヨカッタ)、 畑の救出に行ってきた。
この雪山(道を除雪した雪が積み上げられている山)を乗り越えて、いざ参るぞよ 。長靴のおかげで怖いものなし。
3雪の畑 


みごとに埋まっている。
3雪の畑3 

奥の半壊ネットの中で、空豆は無事。しかも大きくなっている。よかったね。今度来たときは支柱を立てよう。
3雪の畑4 

真ん中の間引きほうれん草の救出。 → → →   大丈夫そう。
3雪の畑5 3雪の畑6

手前の畝。完全に埋没。ぺちゃんこ状態。
3雪の畑7 

中のほうれん草もぺちゃんこ状態。でも食べるのに支障はないよ。元々ロゼット状態だったから茎が折れることもなかった。このほうれん草の収穫が、この日の2つめの目的。野菜の値段がびっくりするくらい上がっているのです。
3雪の畑8 

発掘完了。 積み上げた雪はいつ溶けるのだろう・・・
3雪の畑10 

こちら、他の畑。
3雪の畑11  


この小さな畑でさえ、ネットがつぶれて野菜が下敷きになって悲しく思う。

山梨や埼玉の農家では、ハウスがつぶれたり、果樹が折れたり・・・どれだけ悲しい思いをしたことだろう。国や県が補助金を出すらしい。有り難いことだ。被害の金額も莫大だけれど、農家の人たちは、大事に育ててきた作物がだめになってしまったということで心が折れてしまうかもしれない。毎日口にする食べ物を作ってくれる人たちが、挫けずにまた再起してくれることを切に願っています。これからも、おいしい葡萄や苺や野菜を食べたいです!!!



畑の隅の土の所に、ホトケノザが開花していた。今週末は少しずつ暖かくなるらしい。早く春になると良いね。
3雪の畑2
2014年02月23日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
先週末に降った大雪は、あちこちに大変な被害をもたらした。被災した皆様にはお見舞い申し上げます。

幸いうちの方では、家が壊れたり、車に閉じ込められたりということはなかったが、交通が遮断されるって事が生活に及ぼす影響についてよく分かった。
駅までのバス便がお知らせもなくストップしていた。まあこの道では仕方あるまいと思うし、時間をかけて歩けば何とかなった。新聞も配達されなかったがテレビで情報はどんどん入ってきたので支障はなかった。ゴミの収集も収集車が入れず3日間ストップ。でも、近所の人たち申し合わせたわけではないのに、ゴミ出しを自粛していたので散らかることもなくほんと良かった。これが、もし1週間続いたら無理だったと思うけど。
ただ16日にスーパーのパンや生鮮食料品の棚がすかすかになってしまったのには危機感を感じた。3年前の地震の時を思い出してしまったのだ。セブンイレブンの親会社が山梨県に商品をヘリコプターで輸送したという記事に、さすが大手、やることが大きいね!と、感心した。
そんなわけで、災害があって水と電気と食糧が遮断されたとき国や自治体の働きももちろんだけれど、パニックにならずに自分と家族を守ることと、地域で協力し合うことについてちょいと考えさせられた1週間だった。


中央本線も高速道路もほぼ復旧して、流通についてはとりあえず一段落した所で、のんきなワンコ散歩の記事です。



さくらとよく行く、どんぐりの木がたくさん生えている公園もまだこんな様子。

雪の日散歩8

踏み跡のある所は10cmほどの積雪だが、さくらは誰も踏んでいない所をぴょんぴょん跳びはねて走るのが好き。
雪の日散歩9

さくらの足が埋もれるくらいの積雪。→しかし、飼い主の長さ40cmの長靴の中に雪が入るのはなぜ。4本足だと雪に埋もれないのね・・・じゃなくて、体重のせいか・・・
野生児の本能につきあって走りまわるのは疲れます。
雪の日散歩2

「うちの子かわいいでしょ」的、親ばかシリーズ。
雪の日散歩

立ち入り禁止のテープがあって、何かと思ったら、大きな松の木が折れていた。
雪の日散歩3

その他にも遊歩道が除雪した雪の捨て場になっていたり、歩道にもかちかちに凍った雪というか氷が張り付いていたり・・・のどかなはずの散歩もちょっとままならないこの頃です。


2014年02月20日 | Comment:6 | TrackBack:0 | | 柴犬さくら | Top↑ |
またしても大雪。
雪かきしすぎてとうとうスコップの先に付いていた金属が取れてしまった。
だけど、せめて月曜の朝の通学時間に道が凍っていないようにしないとね。
そう思いながら、ちょっと先の歩道や横断歩道も、頑張ったよ。
2雪の畑10 

畑も心配。かわいい畑の子ども達を救出しなくては。
いつもは自転車で10分の道を、30分かかって、雪をかき分け歩いていきます。
2雪の畑2 

この歩道は全然雪かきが進んでないよ。ちょいと怒りを感じつつ・・・

2雪の畑3 

自分のうちの前だけ雪かきする人あり、
かいた雪を車道に捨てる人あり、ぷんぷん

かと思うと、車道やバス停に盛り上がっている雪を片付けている人もあり。ふむふむ

雪が降った後は、そこの住人の人柄というか根性というか、見え見えだね。


とか何とか心の中でぶつぶつ・・・


雪をかき分けて、
かき分けて、




たどりついたら・・・

なんじゃこりゃ



2雪の畑4

入り口に雪山が出来ていて、中に入れなくなっていた。

昨日、ブルドーザーが出て道の雪かきをしたそうな。

そりゃあ道の確保が最優先なのはわかるけど、畑の入り口を塞がなくったって・・・



フェンス越しにのぞいた畑。
2雪の畑5 

金網の間から。
今度こそネットが落ちている。
2雪の畑6 


よしっ、明日か明後日、膝までの長靴を履いて、あの雪山を乗り越えてやるぞ!と思いながら、
ぷらぷら帰ってくると、


帰り道の途中の公園で、河津桜の蕾が膨らんでいた。

2雪の畑8 


そして、たった1輪だけれど、

2雪の畑7

綻んでいたのです。


あ、今日はいい日だったかもしれない。



2014年02月17日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
前回、景信山に行って 「おっ、高尾山からずっと歩けるじゃん」 とお調子に乗った私は、
ついに高尾山~陣馬山コースにチャレンジしてきた。
これは前回の写真。頭の中にはこんなイメージが。
コース  
予定では春になってからだったはずが、なぜにこの日になったのかというと・・・

○このコース全部歩くと6時間半くらいかかるらしい。ということは休憩を入れたら、えらいこっちゃになってしまう。
それなら高尾山ケーブルがあるではないか。
ケーブルを使って1時間半短縮、これ当然。

○てなわけで、中央線のダイヤとかケーブルの始発時刻とか調べてみたら・・・なんと、
「平成26年2月5日(水)~4月10日頃までの間、巻上機等更新工事によりケーブルカーを運休いたします。」
のメッセージが。ということは、4月10日頃までこの計画はお預けかい。

○それなら行ってしまえ~というわけで、2月3日の節分の日に決行。
その翌日雪が降り、週末にまた大雪が降ったりしたので 、すんごくグッドタイミングだったというわけです。

(その上、今日2/14も雪降ってるし!!)

前日の濃霧が心配だったけれど・・・



ケーブルを使って6分で高尾山駅へ。1時間半が6分になるなんて実に有り難い。
更にメインストリートを約40分、するすると頂上に到着。

9:00 初めてお目にかかった、がらがらの頂上。ほとんど一番乗りだぜい。
高尾山~陣馬山 

とってもいいお天気でした。頂上から富士山もばっちり。
高尾山~陣馬山1

拡大してみると、登山道がジグザグに見える。いつかは登りたいけれど、やっぱり、手強そう。
高尾山~陣馬山2 

高尾山頂上から小仏城山を目指す道は、整備されていて、遊歩道状態。小学生の体験学習にも利用されているようで、要所要所にきれいなトイレ(水洗)や休憩所があって、安心。
高尾山~陣馬山6

10:20 小仏城山到着。
高尾山のアンテナ塔が見える。ここの茶店は平日はやっていないらしい。
なめこ汁はお預け。
高尾山~陣馬山8 

で、あれっと思ったんだけど・・・
城山にもアンテナ塔があった。ということは、この間見たアンテナは一体どっち?
高尾山~陣馬山11

こんな道や、あんな道を通って、10:40小仏峠に到着。
ここからは、前回と同じ道。
高尾山~陣馬山12 

もう少しで景信山に着く辺りから。ちょっと手ぶれしてしまったので分かりにくいけれど、やっぱり、前回高尾山だと思ったアンテナは小仏城山だった。
結構歩いてきたもんだ。でもまだ半分。
高尾山~陣馬山16

11:20 景信山に到着。
あてにしていた茶店が閉まっていたので、休憩なし。今日のお昼ご飯はカロリーメイトか・・・と、しょぼんの気分。
高尾山~陣馬山17

割と単調な道を、てくてく・・・
視界がきかない尾根道で、たくさんピークがあるが巻き道が付いている。始めのうちは眺望を期待していちいち登ってみたけれど、たいしたことがないので、スルーすることにした。
時々ひどくぬかるんで田んぼの中のようになっている所もある。歩きにくい。かと思うと、乾いた所も。そんな道なのに、今回も走っている人に何度も出会ったのは驚きだった。


13:30 陣馬山に到着。
高尾山~陣馬山14 
唯一開店していた「清水屋」さんで、陣馬蕎麦をいただく。すごく有り難かった。
その上ちゃんとしたお蕎麦でおいしかった。

14:10下山開始
高尾山~陣馬山18
15:10 鄙びた「陣馬高原下」の集落に着く。

高尾山~陣馬山15 




これは、高尾山から少し進んだ「一丁平」から見た丹沢の山々。説明書きをもとにして山の名前を書いてみた。
左から5つと、その後ろに多分隠れている塔ノ岳は登ったので、右側の山にも(富士山も含めて)いつかは登りたい。
でも、左側は☆1つか2つの初級コースなんだけど、右側は☆3つ以上の上級コースなのです。まぁ、夢は大きく持っていた方が良いってもんでしょ。
高尾山~陣馬山3 

そしてまた、今日の天気。雪、雪、雪ですよ。
あれだけはしゃいでいたのに、何このテンションの低さは?
こんなに降ったら3月どころか4月にならなくてはあそこに近づくことも出来ないではありませんか。
ったく、いい加減にして欲しい。雪は嫌いです。



2014年02月14日 | Comment:8 | TrackBack:0 | | 山散歩 | Top↑ |
降りましたね。積もりましたね。予報がばっちり的中です。
ここまで的中しなくてもいいのにさ、というのが本音。

畑が心配で、見に行くとそこは一面の雪原。
雪の畑に一番乗り。

雪の畑3

雪の畑9 

ここが私の場所らしい。
このあいだ立てた支柱の目印がなかったら分からなかったかも。
雪の畑8 
↓先日同じ位置から撮った写真。
野菜5

トンネルやら畝やら、畑にあったはずの起伏がほとんどフラットになっている。
雪をどけてみると・・・ネットがつぶれているかと思ったけれど、何とか持ちこたえていた。
ネットのトンネルの中から、葉物野菜発見。
雪の畑7 

雪の中からキャベツを発掘。
雪の畑6 

三角に張ったネットには雪が載らなかった代わりに中の空豆が埋もれかけている。
雪の畑4 
畑の隅に植えてある葱と玉葱はどうもできなくて残念だけれど見捨ててきた。雪が溶けてからどうなっているのか分かるときが恐ろしい。



間引きほうれん草は、雪室の中でむしろぬくぬくしているように見える。元気で良かった。
雪の畑2 

ついでに収穫。氷温貯蔵の新鮮野菜。 大根はこれで終わり。
雪の畑5  

雪をかき分けて付けた一本道。20年に1度の記念撮影。
雪の畑 


ニュースでは、雪の重みで苺のハウスが倒壊してハウスも苗もだめになってしまった様子を報じていた。気の毒に・・・
雪国の方々には日常のことなんでしょうけど、雪って大変。あらためて自然の力の恐ろしさを感じる。

そして、ため息。
家の前の雪かきと、畑までの雪中歩行と、畑の雪かきで激しくカロリーを消費した1日でありました。やれやれ。
今年は雪はもういいです・・・




2014年02月11日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
冬の落葉した梢や幹を見ただけでは、ここにはどんな葉や花が繁っていたのか、なかなか思い出せない。記憶って曖昧なものだなぁ、と思う。
冬芽を見て名前が言えたらすごいのではないかと思う私です。何の役に立つわけではないけれど、そんなのを目指すのもいいかな。

分かりやすい毛皮のコートを着ている。木蓮ではない。
  違い?何だろう、分からないなあ。
冬芽46
幹がつるつるしている。でも、サルスベリではない。冬芽は銀色の毛皮に覆われているように見える。
  花の時期は初夏。この花好きです。
冬芽43
棚の上に伸びている。出番はまだまだ。だからがっちり堅いガード。
冬芽22
どんぐりを実らせる木。やっぱりどんぐりの木の見分けがつかない私。
  実はやや細長く、葉は楕円形。これで覚えられたかも。
冬芽45
秋には綺麗に紅葉する。冬芽は2つずつ行儀良く並んでいる。
冬芽32
葉痕が三日月形で、偶然笑った顔のように見えるのが面白い。
冬芽31
よく見る街路樹。こちらは葉痕が口を開けているように見える。
冬芽25 


答えは追記にあります。
    ↓

2014年02月08日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
雪が降りました。
ずんずん積もります。 
雪の日9 
子ども達寒そうだね。
雪の日3 

さくら、手編みのベストを着せてやろう。
子供心を失っていないとうそぶいているお馬鹿な飼い主は、犬よりはしゃぎ気味
雪の日4 

公園は・・・
雪の日10
いろいろ探検中。
雪の日8 

さくらが降ってくる雪を、ぱっくんぱっくんキャッチしている決定的瞬間を撮りたかったのに、奴はカメラに気づくとすぐにそっぽを向いてしまう。相変わらず素直じゃないよ。
雪の日7 

いつもの公園が雪の魔法でこの通り。
雪の日6

こんな景色を見るのはやっぱり嬉しい。わくわくする。

そして・・・
うちの近くでは、車道の雪は夜になる前に完全に消えてしまった。
雪かきをしなくて済んだし、明日も車を動かせるし、有り難い。と思いつつも、
ちょっとは名残惜しい、はかない雪の日でありました。

2014年02月05日 | Comment:10 | TrackBack:0 | | その他色々 | Top↑ |
毎日良い天気続き。夜は寒いけれど昼間はぽかぽか。
うまい具合に週に1度は雨が降って水やりの心配もない日が続いていた1月の終わり、畑に行ってみると・・・
野菜3 

何ということでありましょうか

スナップエンドウがピンチ!!
スナップ豌豆

「つるなし」なので支柱も立てずに放置していたら・・・
小さい蔓が地を這い、しかも水切れ寸前でよれよれになっていた。
そう言えば1月はずっと週に1度は畑に行っていたのに最後の週はちょっと間が開いてしまった。失敗なり。


急いで支柱を立てて固定。
水をたっぷりとやっておいた。復活しますように。
野菜6 

空豆は大丈夫そう。
そらまめ 

これは間引き菜のほうれん草。とりあえず生き延びている模様。追肥と水やりで応援しておいた。
野菜4 

1月の終わりの畑。
手前に葉物4種類、次の畝はキャベツの残り、次がほうれん草で最後が豆類。
収穫が終わった所は石灰を入れて耕しておいた。そろそろ次の計画を立てなくては。
野菜5 

「野菜の時間」の2月号を買って調べてみたら・・・
2月は始められるものがあまりない。ジャガイモとラディッシュと、トンネル栽培の人参くらい。
ジャガイモは一番手前の畝が空かないと植え付けられないなぁ・・・こういうときはもう少し広い所が欲しくなる。でも、世話しきれなくなることは明らかなので、ここで出来ることを考えよう。身の丈に合ったちょうど良さが大事。
テキストにはその他に、余り種の大根、蕪などを葉物として育てることが出ていたので、やってみようかな。種、もったいないし。



この日の収穫。大根は残り1本。キャベツはまだ2番手3番手が控えている。週に1度ずつ
このくらい採れれば充分だね。
野菜2

こんなふうに少しずつ長い間収穫できるように、春の野菜も組み合わせられるといいなぁ。


2014年02月03日 | Comment:4 | TrackBack:0 | | 市民農園 | Top↑ |
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