上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | | | スポンサー広告 | Top↑ |
今を遡ること5ヶ月半、
5月10日、さつまいもの苗を植え付けた。

金時を10本→お正月のきんとんに使う目的で。

くたっとしているけれど、むしろその方が良いらしい。

P5109031.jpg
 

植えてからしばらくはへろへろだったけれど、1ヶ月したら、元気に葉の数を増やしてきた。
このあたりは変化の様子が分かって楽しい。

5/16-horz 


あとは、見るたびに「おっ、今日も元気だね。よしよし。」と褒めてやった他は、たまに水をやったり、見つけた草を抜いたりしたくらいでほとんど世話らしいこともしないままで放置。
それなのに、
蔓返しでいじめても、もじゃもじゃの領域を着々と拡大し、フェンスの外にまで越境して
市の職員の人に草刈りされちゃうし。
暢気、元気、やる気満々のさつまいもであった。

一応記録写真は撮ったので、並べてみると、
pageさつまいも

いかがざんす。
緑色の微妙なグラデーションが美しい?

と言うか、ここまでやると何だか気持ち悪い。暇人なもんで。


10月27日
そして、いよいよその日がやってきた。


わさわさ繁っている中に、少し枯れた所が見られるので、ちょうどいい頃合いかと思われる。

10/27さつまいも 


たくさん採れたら一度に持ち帰ることが出来ないから・・・

まずは1本試し堀り


この茎を                         切ります。                   horzさつまいも1


すると・・・・



きっと何かの間違い                  これだけ
horzさつまいも2 




されば、と
全部の蔓を払い
10/27さつまいも2


すべて掘り返してみた所
10/27さつまいも3
左側の小さいのは、植えてもいないのに毎年出てくるアピオス。
悔しいのでアピオスもしっかり収穫した。


はあ~
お疲れさんどす

この穴で昼寝でもしてしまおうかしらん。
10/27さつまいも4

去年の秋はこんなに採れたのに
巨大さつまいもでスイートポテトを作ったのに 
とほほ

蔓ぼけの原因?
立ち直ったら調べるかも。



スポンサーサイト
2014年10月28日 | | | 市民農園 | Top↑ |
箱根の金時山で見つけた花。
青や青紫の色に秋の深まりを感じるね。
と言っても、行った日は9月だったからまだ暑さが残っていたのだけれど。
このところ急に寒くなっちゃってさ、しみじみと「秋の深まりを感じる・・・」とか何とか言ってみたくなるわけよ。


道端にいくらでも咲いていたのは、
ホトトギス<杜鵑> ユリ科 ホトトギス属
horz7.jpg 


どこにでもありそうなキク科の小花。
オオユウガギク<大柚香菊>  キク科 ヨメナ属   または、オオヨメナ
horz1_201410100955272b9.jpg 


これも、どこにでもありそうなアザミ。
「アザミの仲間」ってことしか分からない。多分、
ノハラアザミ<野原薊> キク科 アザミ属
horz2.jpg 


これは、
クサレダマ<草連玉> サクラソウ科 オカトラノオ属
という花が一番似ているように思う。
でも、説明書きの・・・
『丘陵~山地の湿地に見られる多年草。高さ50cm程度。葉は対生、ときに3-4輪生し、長さ8cm程度の披針形。夏に茎の先に円錐花序をつける。和名は、マメ科のレダマに似ていることに由来する。別名イオウソウ。 』
・・・赤字の部分が違うかも。写真では葉が互生のようにも見えるんだよな。湿地ではないし。

horz3.jpg 


イワシャジン<岩沙参> キキョウ科 ツリガネニンジン属
horz4.jpg 


ハコネトリカブト<箱根鳥兜> キンポウゲ科 トリカブト属
トリカブトは種類が多くて良く分からないけれど「箱根」って付いているからきっとこれでしょ。
horz5.jpg 


アキチョウジ<秋丁字> シソ科 ヤマハッカ属
horz6.jpg 


オオシロカラカサタケ ハラタケ科 オオシロカラカサタケ属   
かも知れないキノコ
もしそうなら、有毒。食欲はわかないけれど見ている分にはかわいい。
P9300182.jpg


ええい、もう何という名前でも良いわい。
名前を知れば、ナントナクミテイル状態ではなく、しっかりと認識して世界がクリアになると思っていたが、世界はちっともクリアになんかならない。
だって覚えきれないんだもん。


と言うわけで、(全然つながりはないけれど・・・)
箱根の初秋は、たくさんの花には出会えなかったけれど、道端にはそれなり可憐な花がひっそりと咲いていて、のんびり山散歩の心の友になってくれたのでした。



2014年10月16日 | | | 道端図鑑 | Top↑ |
前記事の仙石原とセットだった金時山。(と言うか、こちらがメイン)
大分前に登ったときは、「かるかるの楽勝よん」で行けたイメージだったのに、

思ったより登り甲斐があったのはなぜ?

あ、きっと暑さのせいだね


この、中央が多分金時山。箱根の外輪山。
page金時山1 



9:50  金時(公時)神社の横からスタート
坂田公時は、金太郎のモデルになった平安時代の武将だそうだ。ほんとにいたんだね。
神社には熊と相撲を取った土俵とマサカリ、金太郎が蹴落とした「金時手鞠石」がある。
右下の岩は、「金時宿りの岩」 。金太郎が母と共に夜露をしのいだ岩だそうだ。分かりにくいけれどかなり巨大。部屋1つ分くらいの感じ。
ここまでで30分位。
page金時山2

真ん中のへこんでいる所が、多分乙女峠。帰りは乙女峠から乙女口へ下りる計画。
以前来たときは乙女峠コースはずっとなだらかな起伏で下山には楽だったような記憶あり。
page金時山3

真ん中の草地は、前記事の仙石原。
ここから見てススキがまだ青々していることが分かった。
仙石 

楓の葉が光を受けてきれいだった。もう少ししたら紅葉してもっときれいに見られるはず。
page金時山4 



矢倉沢峠からの道との合流点。ここまでで約1時間。
7月に歩いた明神ヶ岳へ続く道が見えた。
ハコネダケが壁のように道の両側に繁っていた所。 ふさふさのなかにバリカンで刈ったようなジグザグの道。
明神への道 



岩をよじ登ったり鎖を伝って歩いたりするような所もあったのに、そういう場所の写真は撮っていなかった。
きっと、見ただけでお目々がいっぱいいっぱいだったのね。
page金時山5page金時山6 


やっと頭の上に青空が広がって・・・



11:25 金時山頂上 1213m 到着。
以前来たときは1時間だったのに、1時間半かかってしまった。
晴れていれば、目の前にどっかーんと裾野まで見える富士山が待っていたはずなんだけど、
残念。雲の中でした。
page金時山8

頂上のご褒美
金時茶屋で、きのこ汁を食す。うまし。

店主の金時娘さんは1932年(昭和7年)の生まれで14歳の時から金時茶屋を守っているということだ。今年82歳。
この日はサポートの人がお休みで、1人で切り盛りしていた。
page金時山9 

茶屋の天井から下がっている札は、何回もここを訪れている強者の名札。「3900回」というのが見える。

壁に「登山回数について」という注意喚起の張り紙があった。
『1日1回です。途中まで下りて、また登っても回数にはしません』
ふふふ・・・

きのこ汁をいただいているとき、入ってきたおじさんが金時娘さんに
「お母さん、それじゃまた明日ね。」
今年中に1000回達成する計画だそうだ。お疲れ様です。


溶岩の露出した道を下り、少し登り返した所で振り返ると、
山頂に金時茶屋が見えた。
金時茶屋2
金時茶屋 

あとは、長尾山への登りがあり、その後展望のきかない道が続く。
ずっとなだらかな起伏で下山には楽だったような記憶は・・・間違いだった。みたい。
page金時山13


13:50 乙女口到着
page乙女口

バスは3時台まで来ないので、このあと仙石バス停まで歩き、ついでだからと湿性花園の横をまわってススキの仙石原まで約1時間の散歩をしたわけで、

平らな所ならいくらでも歩けるんだよな。

ちょっとでも傾斜があると何であんなにしんどいんだろ。
重力っつうもんをしみじみ実感するのであります。

2014年10月08日 | | | 山散歩 | Top↑ |
箱根仙石原のススキの状況
仙石原1

見頃はもう少し先です。
仙石原2 


行ったのは、9月30日
まだ、9月ですもんね。
例年ならまだ暑さが残っている時期。

それでも少しは出穂していた。
銀色の波のようになって風にさわさわ揺れるのはあとどのくらいだろう。

page仙石原3 


以前行ったときには、ススキの原の中に迷路のような小道があって、中まで分け入って行けたと思うんだけど、今は歩けるのはメインの通路だけだった。


近くの空き地では、コスモスが花盛り。

page仙石原6 



で、こちらは今(いつも)食べ頃のよもぎソフト。おいしかったよ。
仙石原7 



2014年10月01日 | | | 日記 | Top↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。