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今回のテーマは
①蛭ヶ岳への第一歩であると決めた「地蔵平」まで歩くこと。
②前回間違えて歩けなかった道、八丁坂の頭分岐からの尾根を下山に使うこと。
③車で行ってみること。


このうち③については、休日のバス便が1日に2本という不安要素満載コースであるため、悩んだ末にやむなくそうなった。
三ヶ木発6:55は頑張ればなんとかなるにしても、帰りが東野発16:20のみ
乗り遅れたら・・・と、おののきつつ歩くより、しょうがないから車で頑張る・・・・


7:15 第1ゲートの脇に駐車
他には誰も駐車していなかった。もう少し先まで行ってみようかという考えは全く浮かばない。なぜならここに着くまで、左側は溝、右側は崖の細道を決死の思いで通ってきた。この先も川を渡ったりカーブが続いたりするのでもうこれ以上車では1mも進めない。(アタシの場合は)
第2ゲート脇もまだ2、3台空きあり。その上ゲートも開いていた。
で、その先の林道もかなり進んだ所まで駐車している車があった。ずごいね。


page1_20150421112659cbd.jpg
姫次までは前回と同じコースなので、気持ち的には余裕。体力的にも前回よりずいぶん余裕だった。

7:45 八丁坂の頭分岐への指導標通過
前回は砂防ダムから先の登りがとてもつらくて降参しそうだった所。先の見えないだらだら登りはきらい。登り標高差1000m位あるのだからそれなりに大変なのだ。

でも、今回はそれほどでもなかった。あとどのくらいかをイメージできるだけで、気持ちが楽になるのが不思議。

page2_20150421112707c62.jpg
9:12 青根分岐まで0.5kmの指導標通過

9:32 青根分岐に到着   八丁坂の頭分岐への指導標から約1時間50分
コースタイム1時間40分前回2時間15分
今回の成長の証。休憩しながらコースタイムより10分オーバーならまずまずでしょ。



尾根上に上がると、いよいよ蛭ヶ岳が見えてくる。
ここで思わぬ収穫。左前方に丹沢の白馬を発見。
page3.jpg

拡大図。一目見て「白馬のしっぽ」と分かり、感激。
前回の時は全然分からなかったから気にもとめなかったのに、懐かしい友だちにあったみたい。
白馬は木の生えていない普通の尾根だった。

白馬
下の写真は、1月に歩いた陣馬山から見えた白馬のしっぽ。見えている角度が全く同じ。
この日歩いたのは矢印の尾根だと思う。
陣馬高尾13-1

白馬1
 

  3月に宮ヶ瀬園地からみた白馬。
  心の友よ。  


10:23 東海自然歩道最高地点(1433m)通過 
10:26 姫次到着  青根分岐から約55分
コースタイム45分前回50分

姫次では富士山は見られなかったけれど、落葉松ごしの蛭ヶ岳が待っていた。
page4_201504211127171f0.jpg
唐松



落葉松の冬芽が膨らんで、中の葉が丸く盛り上がっている。ほれ何だか小さい風船が膨らんでいるみたいでしょ。



10:35 姫次出発
いきなり階段でぐんぐん下りる。

page5_20150421112804c66.jpg

10:48 原小屋平
page6_20150421112808122.jpg

11:00 地蔵平到着  姫次から25分(コースタイム35分
目的地に到着。
大した距離ではなかった。
でも想像していたのとは違って・・・
page7.jpg


想像していた、というのは、蛭ヶ岳が目前に迫り、山頂に向かってあの階段道が続いている・・・・・・・みたいな



地蔵平はこんな所。

前方に小さく霞んでいるのが蛭ヶ岳だと思われる。
姫次から見たのとほとんど変わりなく遠い。そして、高い。
この距離感にかなり気持ちが挫ける。
地蔵平から蛭ヶ岳まで、標高差約300m、コースタイム1時間20分というのはこんなに遠いのか。
地蔵平


Uターンして、
姫次到着11:30  地蔵平から30分(コースタイム35分
さっきぐんぐん下りた階段を上った割に時間かからず。

休憩の後、
姫次出発11:50

八丁坂の頭分岐到着12:08   姫次から18分(コースタイム20分
最後のミッション、八丁坂の頭の尾根(なんか名前が付いているのかもしれないが知らん。)を下る。
ずっとモノレールが左側に続いている。
horz1_20150422084153a44.jpg

えぐれたようになっている道をひたすら下る。ここを登りに使わなくて良かったと思う。
horz2_201504220842002e2.jpg

horz3_20150422084209266.jpg

ここをくぐるとモノレールとお別れ。
モノレール

道は迷うことはないのだが、あまり歩きやすいとは言えない。
下の方に青根の集落や中学校が見えてきたときはほっとした。
horz4_2015042208421492f.jpg
分岐点到着13:40   八丁坂の頭分岐から約1時間30分 (コースタイム1時間15分


第1ゲート到着14:00
駐車場
隅っこに遠慮がちに停めたのに、他の車は1台もなかった。
そして、幸い骨折も捻挫もしないで戻ったので、無事運転して帰ることが出来た。

途中コンビニに寄って、アイスを食べたんだけれど、ライダーって言うの?そう言う人たちいっぱいいて。何となくワイルドな雰囲気を漂わせながら集っている。
この道(道志道)、山中湖まで続いているし、道志川沿いにキャンプ場も連なっているので結構交通量があるのよ。トラックが抜け道に使っているし。普通に走るだけじゃなくがんがん走るのも多くてさ。狭くてカーブしている所が続いていたりするのにそこをまたすっとばすからさ。せっかく骨折も捻挫もしないで、めでたく下山できたのにここで事故るわけにはいかんでしょ。
のろまな運転してても愛を持って接して欲しいわん。

やっぱり車で行くってのは単独では心配な所もあるよね。


さて、
帰ってから今までに行った所から「地蔵平から蛭ヶ岳まで、標高差約300m、コースタイム1時間20分」に近いコースを探した。
多分、鍋割山の後沢乗越から山頂までがそのくらいではないかと思う。あれ、結構きつかったなぁ。1000m登ったあとに更に1時間20分登れるかなあ。登ることは出来そうな気がするけれど、下りて、無事帰れるかなあ。

やっと蛭ヶ岳に一歩近づいたけれど、二歩目はあるのか。

悩み中。


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2015年04月30日 | | | 山散歩 | Top↑ |
4月26日

掃除をして、カーテンを洗った。
日々のこと、今日の分のノルマはこれで果たしたことにする。

時々遠くの球場から歓声が聞こえてくる。
地上にも空の高い所にも風が吹いているらしい。


風2


日射しは暖かいのに、風は少し冷たいから、清潔な感じがして嬉しい。
八重桜の花びらが道を転がっていく。
花は終わったけれど、風に光る若葉が好きだな。


風




忘れたい記憶と忘れたくない記憶があって
いつも、うっかりすくい上げてしまうのは忘れたい記憶
次々連鎖反応を起こすから取り扱いは慎重に。


って、どうするかというと、
犬みたいに頭を振ってその辺にばらまく。
がさがさな思い出は風の中に飛んでいく。



髪の毛を逆立てながら歩く。
電線が鳴る。
風の音が耳から頭の中に入ってきて、いっぱいになる。

風3



風の強い日、青い花ばかり買ってしまった。


page青い花


吹き寄せられた空の欠片。なんて、遠い目になったりして。
心の結界を一つ増やしたつもり。

・・・なんちゃってな今日この頃。


2015年04月26日 | | | ウソ日記 | Top↑ |
再トライしたわけではないのよ。これも前回の続き。
小山田緑地分園との分岐点で引き返し、とりあえず横山の道起点に向かう。

途中の展望広場は休憩にちょうどいいんだけれど、踏切のカンカンという警報が鳴り続けているのがちょいと耳障り。
近くに線路はないのになぜか。
ミステリーである。

page横山の道1
と思ったら、なんてことない、崖下に東急の自動車教習所があった。


途中にある「鶴見川流域最高度三角点」の表示。
この尾根の南側に降った雨粒は鶴見川になって横浜市を横断する。
北側に降った雨は大栗川から多摩川に合流する。
そして、長い時間の末に東京湾の片隅でまた出会うのだ。
尾根道のてっぺんでわんこがおしっこをしたら・・・、ついついつまらない妄想を・・・どうでも良い。


右下写真の赤いタマホームの看板の裏が横山の道の起点だと思う。
でも何も書いてなかったように思う。
一応その先の陸橋を渡って長池公園まで行ってみたが、「ここが起点」の印はなかったように思う。あまりしっかりと探さなかった。
page横山の道2
どちらにしても、スタート地点は踏んだからね。いつの日か横山の道全線踏破をするとしたら、の証拠作り。


ずっと横山の道に並行している尾根幹線道路の陸橋上から。
page横山の道3 

ここからがこの日のお目当て。鶴見川の源流を目指す。
泉の広場1

前の記事で「歴史とロマンを感じる」とか書いたけど、ロマンて何だろう。
甘美な夢、冒険心をもたらす事柄・・・とか何とか
川の源流の始めの一滴を見てみたいというどうでもいい衝動?
甘美かどうかは知らないけれどささやかな冒険心?あたしは一体何やってんじゃろ。

何々古道とは書いてないけど、良い雰囲気であります。
泉の広場2

こんな道を歩いているときは全く疲れない。どこまででも歩けるのだ。
泉の広場3

山道を下りきった所に開ける谷戸。
泉の広場4

谷戸の縁を巡るように道が付けられている。
案内板があったけれど、文字が薄れている。
以前来たときは辛うじて、「鶴見川源源流」と読み取ることが出来た。

源流の源とはなんぞや。
不思議な響きに引き寄せられる。
泉の広場5

竹のトンネルをくぐって進む。なんか秘密めいている。トトロの世界じゃ。
泉の広場6

この谷戸田のような所がその場所らしい。
泉の広場7

木の影の中程から水が湧き出して、かすかに波紋が写っている。
泉の広場8

辺り一面こんな感じ。じわじわと水がしみ出している。
源源流2

源源流
さっきの尾根はすぐそこ。
この尾根の土塊の中に大量の水がしみこんでいて、ここに湧き出しているのだ。



湧き出した水はすぐにまた地下に潜ってしまう。
泉の広場9

それから、もう一度地上に出てくる。
鶴見川泉のひろば。源流の泉。やっぱり休園中だった。3年以上閉鎖されている。
以前は3ヶ所くらいで湧き出していたのに、どういう要因か知らないが今は一つの池だけになっている。
page泉の広場 
写真を撮っていたら、
「何でそんな事するのかね」と年配のご婦人にとがめられてしまった。
中に入ったわけではないので写真くらいいいではないかと思うのだが、
広場のまん中にある遊歩道は、今は閉鎖されているんだけれど、民家の門に通じているので、確かに鬱陶しいとは思うよ。
自然とか環境保護とか必要だけれど、そこに生活している人と、そこに見に来たり働きかけたりしようとする人との間に温度差があるのは確かなんだな。


もう一度湧き出した水は今度はちゃんとした流れを作っている。
鶴見川が始まっている。綺麗だね。
泉の広場11



2015年04月20日 | | | てくてく歩き | Top↑ |
展望広場から見た多摩市側の写真。(前回の続き)
奥州古道は、地図によっては矢印方向に延びている。
奥州古道1

この尾根を越えて関戸橋の辺りで多摩川を渡るまで、人の歩く道や荷車の通る道などいくつかの古道の痕跡が残っているらしい。

多摩市のHPには次のように書かれていた。
多摩丘陵の尾根道に当るこの道を「多摩よこやまの道」と名付け、散策路として整備しました。この尾根道は古代より武蔵野と相模野の双方を眺められる高台として、また西国と東国を結ぶ交通の要衝として活用されてきました。
 この東西に伸びる尾根筋には鎌倉古道(古街道)が南北に交差し、その痕跡が各所に残され、また様々な伝説等も語り継がれています。
 古代~中世~江戸時代に渡って政治、軍事、文化、産業、社寺参詣などを目的として、東国西国間の交易を行う商人や武士団、諸国霊場を行脚する巡礼者や都の貴人・官人、また幕末には新選組ゆかりの人々も行き来したと推測され、歴史とロマンを感じることの出来る道です。


横山の道15

振り返って見た奥州古道(常盤コース)の方向。この先に鎌倉や京都が繋がっているに違いない。
しばし「歴史とロマン」に浸る。
横山の道34

横山の道19
 この辺りで2本の古道
 が交差していたらし
 い。
 巡礼古道というのは
 江戸時代の武相観音
 巡礼に使われた道だ
 そうだ。奈良平安時代
 から江戸時代までの
 時間がゆっくり流れて
 いる。



これから進む横山の道。尾根上に綺麗に整備されている。今まで歩いてきた道の印象との落差に、目がぱちくりしてしまう。
左の建物にはKDDIと書かれている。データセンターだそうだ。
横山の道35

キブシと山桜が遊歩道の上に被さるように枝を伸ばしていた。なかなか良い景色である。
横山の道20

横山の道21

右横の道を登ると展望ポイントと書いてあったので行ってみた。
横山の道22

見えるのは小田急多摩線の操車場だった。おまけに行き止まり。ちょっとがっかりするよね。
展望ポイントの下は切れ落ちた崖になっている。多分人工的に切り通しを造ったのだろう。
古地図では確かに操車場のわき矢印の方向に奥州古道が続いている。
横山の道38


横山の道23

突き当たりには、馬頭観音の道標と古道交差点という表示が設置されていた。


横山の道24



切り通しを下りて車道を渡ると、再び遊歩道。
横山の道27

横山の道28

綺麗な尾根道を進む。
し、しかし、隣はゴミ処理施設。
横山の道36 

古道らしくなってきた。
横山の道29

横山の道31

眺めの良さそうな小山田緑地の分園への道へ行ってみる。私有地の畑が見える。
横山の道32
先ほどのKDDIの建物が見える。
こちらは町田市側。
尾根の向こうも開発される前はこんな景色だったに違いない。
横山の道33

このビュースポットで、まだ横山の道全体の4分の1くらい。全長10kmほどなので一気に歩けなくもないのだが、ここからはゴルフ場の脇を辿らなくてはならないようだし、別の目的もあったので、この日はここまで。Uターンして展望広場に戻った。
横山の道・地図1


下の写真は尾根の北側に見える都会の風景。南側と対照的で面白い。
どちらが好きかって言うと、やっぱり長閑な方だな。
上・多摩市リサイクルセンター、多摩市総合福祉センター
下左・大妻女子大、小田急多摩線喜多見検車区唐木田出張所
下右・KDDIデータセンター
横山の道page

横山の道、次に行くとしたら唐木田の駅からスタートして、はるひ野駅をゴールにすれば1日で歩くことが出来そうだ。行くかな。どうだろ。古道の方を探して歩くかもしれない。
いつになるか分からない。気が向いたらね。

このところ雨ばかりで、それに山にはまた雪が降ったみたいで、残念な気持ち。
本当はヤマビルの季節になる前にどこかの山に行きたい気分なんだな。


2015年04月14日 | | | てくてく歩き | Top↑ |
古道と聞くと、何となくロマンを感じる。 そそられる。 ような気がする。
この間、鎌倉古道って所に行って里山歩きをしたら長閑でいい感じだった。
鎌倉時代の武士たちが通ったかもしれないのだと思いながら歩くのはなかなか良い気分であった。

今回、奥州古道。
奥州?それって奥の細道かい。府中へ向かう近道だったとどこかに書いてあったから、江戸時代には繋がっていたのだろう。奥州に。
と思ったら・・・

奈良・平安時代に京の都と東国を結んだ官道「奥州古道(国府街道)」が多摩丘陵を越えるには西から「常盤道」、「長坂道(奥州廃道)」、「中尾道」があった。中尾道は足柄や箱根から厚木を経て、ここ「よこやま道」あたりを通り、落合の白山神社(多摩センター付近)から府中、さらに北上して奥州(陸奥、出羽両国)へ向かっていた官道のひとつである。

奈良・平安時代だって。
江戸や鎌倉と繋がっていたのではなく、京都に通じていたのだ。
ふーん。

横山の道2


長閑である。
横山の道18

小松菜も育っている。
横山の道3

由緒ありげな石碑もある。
横山の道4
 西國 板東 秩父 
 諸願成就
 と、読み取れる。





竹藪の小道。
横山の道-horz3

正山寺。
横山の道5

この流れは鶴見川の源流の一つだと思う。春の小川って感じで、良い雰囲気である。
横山の道6

切り通しの斜面に春の花を見つけた。
横山の道7


菫は種類が多すぎて名前を特定することは難しい。可憐で綺麗だから、それで良し。
横山の道tile

農家の庭先へ続く坂道に、猫が2匹。
横山の道8


長閑である。
横山の道9

あの丘の上は、多摩丘陵の「横山の道」が通っている。
横山の道10


春爛漫である。
横山の道11

いい感じ。江戸時代も、鎌倉時代も、あまり変わらない景色だったかもしれない。







で、更に登っていくと、
カーブの先には、

ゴミの不法投棄が絶えないために設けられたフェンスがあり、

横山の道-horz4

一気に「今」に戻る。
横山の道13

展望広場の近くには六部塚というのが見つかっていて、確かにここに古道が通っていたことが分かる。
右は、展望広場から見た北側(東京都多摩市)の景色。ユニクロとかケーズデンキとか・・・

横山の道6-horz


横山の道は東の方に延びていて、まだいろいろな古道と交差しているらしい。

だもんで、大昔と今とが交差する道のてくてく歩きは、つづく。

2015年04月08日 | | | てくてく歩き | Top↑ |
大山ケーブルカーは5月18日から長期運休なんだそうで・・・     →大山ケーブルカー


2年前の6月だったか、
たまたま出かけた日が、1年に一度のケーブルカー点検日とかで休業。
それを知ったのが伊勢原のバス乗り場だったもんで後には引けず、下から全部歩いて登った。

女坂というのなら何とか登れるかと甘く見て歩き始めたのが大間違いで、階段続きにすっかり参ってしまった。
ケーブル終点の下社駅に着いたときにはエネルギーの大半をすでに使い切り、それでも何とか頂上に達したけれど、
下山でまたあの階段を下りるのはごめんだと、日向薬師方面に下りてみて、それがまた見込み違いで、バス停に着く頃には、膝がすっかりギブアップしていた。

もう二度とあのコースは歩きたくない。


だから、時刻表を調べていたとき5月から運休のメッセージを見るなり、
これは、今しかないっしょ
50周年のケーブルカーの恩恵にあずかりつつ、晴天にも恵まれ行って参りました。


page大山1


ケーブルカー終点から少し登った所にある下社。
標高700m地点。
右下は登山口の前にあるお参りどころ。自分でお祓いをしてお守りをいただく。
入山お祓い初穂料100円也。無事に帰ってこられますように。
登山道は右奥の階段。
page大山2

表参道は、下社を一丁目として途中途中に石の柱が設置されていてあとどのくらいなのか登るときの目安になる。
page大山3

十丁目夫婦杉
そばの大木に大きなサルノコシカケが着いていた。立派じゃ
page大山4


十八丁目
相模平野と相模湾が見渡せる。うっすらと江ノ島。
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二十丁目 富士見台
右の写真の雲の下に富士山の姿が見える。
大山hor


そんでもって、二十七丁目

なんということでしょう。表尾根が足下に広がっているではありませんか。
えへ。
一目見ただけで表尾根だと分かってしまう自分が嬉しい。
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二十八丁目 頂上到着 1252m
page大山7

北東側の眺め。
厚木の方?
大山1

西側。二ノ塔、三の塔から塔ノ岳までずっと連なっている。
あそこはもう歩いたんだもんね、と、いい気分。
大山2

丹沢山から丹沢三峯山(たぶん)。こちらは未知の領域。
大山3

山頂のアンテナ。遠くからでも見えるのだよ。大山4




同じコースで下山し、下社駅からこま参道へ。
山桜やミツマタが咲いている。往きはまだ閉まっていたお土産屋さんがオープンしていて、
なかなか賑やかな様子。
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独楽とか豆腐とか、いろいろ名物があるらしい。
page大山10


大山はきれいな水を使っての豆腐作りが有名らしく、このこま参道にも、豆腐定食を看板にしている店がたくさんある。どの店も4千いくらのと、3千いくらのと、2千いくらの3段階になっていた。横目で見ながら通り過ぎちゃったけれど、今度来たときは2千いくらかのやつを食してみたいものだと思う。豆腐ばっかり4千円はちょっと多いんではないかいな、なんて思いを膨らませつつ、
ここで豆腐尽くしを食べるには、午前中にさっと登ってさっと下山というスピード登山をしなければならないことにも気づいて、
やれやれそれは無理かもしれませんな。

とりあえず、運休前の大山簡単歩きが出来て大変満足ということにする。
2015年04月03日 | | | 山散歩 | Top↑ |
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