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塔ノ岳から日高、竜が馬場。
綺麗な笹原が続く道。
穏やかで、爽やかで、光がいっぱい。
歩きたかったんだな。ここ→竜が馬場(ウィキペディア)


歩きたかったんだけどさ。無理であった。残念。

丹沢への道のりは遠かった。



塔ノ岳最短コースと言えば大倉尾根しか思いつかず、
2年前に行ったときの大変さなんて頭からすっかり吹っ飛んでしまって。

地図で見ると、「ちょっとそこまで」に見えるのだよ。
塔ノ岳から1時間ちょっとで丹沢山なのだから、その途中の竜ヶ馬場や日高(ひったか)までなら行けそうな気がしたんだけどな。

ヤマビルの季節になる前に行きたい行きたい・・・の気持ちが風船状態であった。

連休も終わってそろそろ人出が落ち着いたんじゃないかなー
そろそろいいんじゃないかなー
天気も良さそうだしなー
うずうず

そんな軽い気持ちで出かけてしまった。
そして、2年前より時間がかかってしまった。
情けないけどへたれっぷりを記録しておく。リベンジは秋ね。


8:10
大倉1
大倉バス停
人がいっぱい。
連休は終わったけれど、天気の良い週末は大倉尾根日和なんだね。

8:18
大倉31
暢気な猫がお見送り。



8:19
大倉32
いよいよ登山道が始まる。
ここから6.4km
標準コースタイムは3時間半
前回は4時間半かかったので、それより少し早く着くだろうと、お気楽に思っていた。




8:22
大倉2
始めは長閑な林間の道。



8:57
大倉3
時々はこんな所もある。


9:03
大倉5秦野の町や相模湾が見える。


大倉高原山の家
大倉高原山の家


9:11
大倉6
雑事場の平では
テント泊している人もいるらしい。

9:20
大倉8見晴らし茶屋を過ぎると
大倉・見晴らし茶屋


いよいよ厳しい登りの始まり。


9:30
大倉9
モミジのトンネルの道はとても清々しい。
しかし、続く階段はとてもつらい。


9:54
大倉10


10:10
駒止茶屋
大倉・駒止茶屋

10:25
大倉11

木の間から三の塔が見えるようになる。


10:28
大倉12


10:42
堀山の家
大倉・堀山の家
10:50
大倉14

おお富士山登場。

11:20
大倉15

戸沢分岐を過ぎて、更に階段が続く。

12:08
大倉16
続く階段の途中から振り返ると景色が開けて気持ちがよい。

花立山荘
大倉・花立山荘


12:38
大倉17
馬酔木の若葉が山を明るい色にしている。


12:47
大倉18以前は工事中だった崩落ヶ所は更に崩落が進んでいた。今回は新しい道を渡る。
以前の様子
  ↓
塔ノ岳 (28)


13:14
大倉19
塔ノ岳山頂
人がいっぱいであった。



大倉21

多分矢印の山が丹沢山ではないかな。それなら、ほんとに目と鼻の先。
大倉20

13:45
大倉24
こんな時間だけれど、
もう二度と来ないかもしれないんだから、ちょっとだけ見に行く。
日高までなら20分位?


大倉25
シロヤシオとトウゴクミツバツツジがお約束通り待っていてくれる。


大倉26
新緑もきれい。


大倉27
しかし、下り坂はまだまだ続く。
ということは、帰りはここを登るのだ。


13:55
大倉23

 ・・・撤退します。


14:20
山頂に戻ってきた。塔ノ岳からほんのちょっとだけ、往復30分の偵察終了。
懐かしい表尾根の連なりにほっと一息。
大倉29

大倉28 

尊仏山荘の飼い猫か。
あんまり愛想よくない。目つきも・・・
  「気をつけて帰れよ」
  「ふぁーい」



このあと、ひたすら下る。
このとき戦ったのは、足の痛みでもなく、疲れでもなく。睡魔。
まぶたがどんどん下りてくるのと戦いながら3時間。
座れば確実に眠ってしまう状態。寝てたらきっと行き倒れた人と思われちゃうからね。

17:20
大倉30
無事(と言って良いのか)大倉バス停に到着。
そのバス乗るよー。




トータルでなんと9時間。標準コースタイムでは6時間。お弁当タイムとか途中休憩とかたくさんおまけしても8時間くらいで歩きたかったな。

敗因は何か。
1・寝不足
2・人の多さ→登山道の譲り合い
3・なんといっても立花山荘の所の階段に負けた。(なんてこった。戸沢分岐から山頂まで2時間近くかかっている)

それで、次回は(性懲りもなく)
大倉尾根以外で塔ノ岳に行く。→鍋割山経由はどうかな。
前日はしっかり睡眠を取る。
もう少し人の少ない時を狙う。

あと、今回は富士山に向けてのトレーニングだと思うことにする。
富士山ツアーに申し込んじゃったのだ。大丈夫なんだろうかのー


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2015年05月27日 | | | 山散歩 | Top↑ |
「図鑑」とか言ってるけど、勝手にネーミングしているだけで本物の図鑑ではないのよ。
名前は全部「多分~かもしれない」を付けた方が良いと思うのであしからず。
だから調べ物のために見るなら他を当たってね。

(ワタシは四季の山野草とか、勝手にお世話になっています。)


4月に歩いた青野から姫次の道で見つけた花。山はまだ早春で、蕾のものも多かった。
一番多く見かけたのはスミレとヒトリシズカ。 ひたすら下を見て歩いていたせいかも。

花1
ヤマブキ
<山吹>

バラ科
ヤマブキ属



花2
ニガイチゴ
<苦苺>
 
バラ科 
キイチゴ属



花3
キブシ
<木五倍子>

キブシ科
キブシ属



花5
ヒトリシズカ
<一人静>
 
センリョウ科
チャラン属



花6
アセビ
<馬酔木>

ツツジ科 
アセビ属



花7
ミヤマシキミ
<深山樒>
 
ミカン科 
ミヤマシキミ属




以下、いろいろなスミレ。
スミレはたくさんの種類がある上に、自然に交配して雑種ができるらしく名前を調べるのが大変難しい。面倒だから調べるのはパス。
花4
長葉、うす紫色のスミレ


花11
長葉、白色のスミレ



花13
長葉、青色のスミレ



花12
丸葉、青色のスミレ

一緒に咲いている
黄色い花は、
ミヤマキケマン
<深山黄華鬘>
 
ケシ科 キケマン属 



唯一名前が特定できたのは、
花8
エイザンスミレ
<叡山菫>
 
スミレ科 スミレ属 


葉に細い切れ込みがあるのはエイザンスミレとヒゴスミレの2種類だけらしい。
なかなかピントが合わなかったので、花は上の写真を見て、葉は下の写真を見て、頭の中で合成するのが正しい見方である。お粗末
花15 花9


2015年05月07日 | | | 道端図鑑 | Top↑ |
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