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前回の記事で、「おいしくなかった」と書いたら、強力な助っ人「陶芸&野菜」のねいみゅさんからアドバイス。
『収穫は茎がコルクのようにガシガシになってから。そして追熟するので一ヶ月は放置。』
有り難き幸せなり。


さて、着果から50日。
濃い緑色が白っぽく薄くなっていて、まだら模様が浮き出て見える。
切るとき確かに茎が固くてはさみの刃が立たないくらいだった。
こんなもんでどうでしょう。
P7241827.jpg



8月9日
追熟2週間後
1ヶ月が待ちきれなくて、切ってしまった。
切った感じは、前のよりさくっとしていて、種の周りの果肉が少しだけワタのようになっている。

P8091942.jpg


P7111733.jpg
  こっちは以前のもの。
  種の周りが固いし、色も薄かったのだ。



ポタージュと、夏野菜カレーのトッピング(オリーブオイル焼き)で完食。

見た目も味もカボチャらしくなっていた



収穫時期の目安は、濃い緑の方は   →   薄く色が抜けたようになってから。
みどりちゃん  P7241827.jpg

黄緑の方は、全体に薄茶色になってから。
そして、更に茎がはさみの刃が立たないくらいに固くなってから。

バターナッツの収穫時期は茎の堅さと心得た。




さて、今のバターナッツの面々はどんな様子かというと・・・
page_20150823101702469.jpg

まだまだでんな。

あと1ヶ月はここにぶら下げておく。
・・・・・秋だね。



この頃は雌花の蕾が着く率がとても下がっていて、
 おっ、雌花発見!と思ったのも束の間   →   咲かずに朽ちてしまうこともしばしば。
P7251828-horz.jpg

たまたま見たテレビで甲州カボチャの空中栽培というのをやっていて、
それによると、
カボチャを地這いではなく縦に伸ばすと、水の吸い上げにストレスがかかって
自然に着果率が下がり収穫量が減って、その分少ない実に栄養が集中する・・・
とか、言っていたので
ま、そういうことなのかも。



うどんこ病の葉を切り続けているので、すかすかだけれど、
よく見るとぶら下がっているのが分かるでしょ。
P8211950-horz_201508231031398c2.jpg



今度は必ず1ヶ月追熟してみる。

・・・・それって、10月か11月?冬至カボチャにはなるね。







みどりちゃん2号
  本日収穫のみどりちゃん2号
  ちょうど2ヶ月たって、
  色が薄茶色になっている。
  このくらいの色になるまで待つと
  良いのかもしれない。
  結果は追熟後。つまり1ヶ月後だよ。




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2015年08月24日 | | | 市民農園 | Top↑ |
スバルライン五合目
この日は曇りがちで、展望台から山頂を望むことは出来なかった。
昼食をとり、小御嶽神社に参拝。

12:30 出発
六合目に向かって平坦な道を行く。

page1_20150811094937499.jpg



平坦な道から、樹林帯へ。
page8.jpg


六合目
六合目から砂礫の登山道が始まる。ここまで約1時間
見上げても、見下ろしても雲がかかって視界不良。
でも、見えていたら頂上までの距離にかえって怯んでいたかもしれない。
page6_20150812190822d6d.jpg

七合目まで
更に1時間ほど登って七合目の小屋が見えてきた。
この辺りで雨がぽつぽつしてきてカッパを着たけれど、幸いひどくならず、すぐ脱ぐことに。
幸いだったけれど、脱ぐのは面倒だった。
ガイドさんは、多分20~30分おきに休憩時間を取ってくれていたと思う。でも、何だか時間の感覚が分からなくなってくる。1時間がいつの間にか過ぎている。
page7_20150812190824961.jpg
3:20 七合目到着


八合目まで
八合目への最後の登りは岩場が続いて、かなりつらかった。
写真のように人が連なっているので、ゆっくり進むことが出来たからこそ歩けたのかもしれない。
八合目は、すぐ上に見えていてもなかなか近づけない。
page9.jpg


八合目 山小屋

17:00少し前に八合目の小屋に到着。
標高3100m
頂上まで2km(約180分)・・・標準タイムで3時間なんだね。
富士山 (5)


食事のあと小屋から見えた雲と、右下は山中湖。
天気が回復してきて、星空やご来光が期待できそう。
page4_20150811094946843.jpg

夕食後、小屋で仮眠。
初めての山小屋。
きれいな山小屋ですよ、と言われていた。
確かにきれいだったのだが、部屋は蚕棚式で男女相部屋。
一人一つの寝袋が使える。←普通は一つの布団に互い違いに2人で寝るんだそうだ。
そういうのって、相当苦手よね。
周りの物音が気になって眠れない。しかも夜半に到着したグループがあって、番頭さんが説明する声とか・・・

ほとんど眠った感なしのまま出発時刻になってしまった。
睡眠不足で、歩けるのかとても不安。
かなり上の方に小屋の明かりが見えていたので、あそこが頂上なら何とか歩けるかも、と、思っていたら
ガイドさんから「あの明かりが八合五勺です」と言われて、またまた心配が募る

0:30頃
頂上へ向けて出発
夜空は晴れていて、ヘッドライトを消すと星がたくさん散らばっていた。大熊座とカシオペアと北斗七星しか分からなかったけど。
一度流れ星がすっと落ちていくのを見た。

八合五勺の手前でガイドさんから「北岳の標高を超えました。」と言われた。いよいよ日本中で一番高いエリアに入る。
あとは、ヘッドライトに照らされた足下だけを見てひたすら歩く。
八合目からは砂礫の道が続く。岩場がないだけましってもんだね。
目一杯なんだけど、前の人の後に続いて自動的に足が動く。
でも、かなりのスローペースだったんだろうな。なにしろ頂上まで上から下までずっとヘッドライトの明かりが繋がっていたから。


「この鳥居をくぐれば山頂です。」
と言われて、
4:00頃
辿り着いたところはお土産屋さん(山小屋)の前だし、
何しろまだ真っ暗で、さっぱり実感がわかない。

5時前の日の出までちょっと休憩。

4:40
だんだん周りが明るくなってくる。
いよいよご来光。
富士山 (59)-vert 

やっぱり富士山に登ってきたんだね。

振り返ると火口の向こうに剣が峰が見える。あそこが本物の頂上。3776m地点。
左側の登山道(斜度30°)を辿って登るそうだ。
富士山 (70)


5:10頃
頂上でまったりするまもなく下山開始。
吉田口は下山道が登山道と別にあるので歩きやすい。
しかし、このつづら折りを下り続けるのも大変。
北西の方に雲海の中から八ヶ岳のでこぼこが飛び出していた。
page5_2015081109494825a.jpg

8:50
六合目到着
晴れていればこんなふうに頂上までずっと続く道が見えているのだ。
富士山 (95)1

今回は旅行社のツアーで行ったので、とても安心だった。
ただ、登山道が渋滞続きだったせいで時間がタイトで、
頂上でじっくり下界を眺めながら「ああ、富士山に登ったんだ~」と感激に浸る間がなかったことが残念。
途中休憩も15分位の間で、トイレ・水分補給・行動食・衣服調節で大忙し。写真もあまり撮れなかった。

ガイドさんが言うところの
「そろそろザックの用意をして下さい。まだ背負わなくて良いですよ。」
「それではザックを背負いましょう。」
「出発します。」
は、
翻訳すると
「位置について」
「用意」
「ドン」
なんだと言うことが始めのうちは分からず慌てちゃったよ。

帰ってからしばらくたって、じわじわ「登ったど~」って感じがわいてきた。
百名山第1座めは予定通り富士登山で達成。(2座めの予定はなし)

不思議なことに筋肉痛はそんなにひどくない。翌日までで治ったし。
だから、
一生に一度でいいやと思っていたけれど、また機会があったら行ってみたいと思っている。



2015年08月15日 | | | 山散歩 | Top↑ |
ついに敢行した富士登山。
すごく大変だった。
五合目に戻ってきたときには『もう一生登るまい』と思った。
富士山 1




暑かった。それから寒かった。
登りも下りも大変だった。
人がいっぱいいた。
疲れた。



でも、今は

それほど疲れていない

行けちゃったね。富士山。

富士山 (19)-tile 

連れて行ってくれたツーリストとガイドさんに感謝。
あと、家族にも。




それで、次はね、

お鉢巡りもしたい!!
なんちゃって



富士山で山散歩終了かも、って思っていたけれど
またまた「次は」に出会ってしまった。
欲深いこっちゃ。




2015年08月09日 | | | 山散歩 | Top↑ |
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