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前回のチャレンジ→から5ヶ月。
リベンジは秋と心に誓った、その秋が、どんどん深まっている。
ってことは、日没がどんどん早くなっていると言うことだ。

とっとと片付けてしまわねばなるまい。

塔ノ岳のちょっとだけ先までを、もうちょっとだけ先までにするべく10月の半ば出かけてきた。

この日の日没は17時。明るいうちに戻ってくることが最優先。
どのくらい「もうちょっと」進めるだろうか。


7:45 大倉から歩き始める。

大倉尾根はちょうど紅葉が始まっていて気持ちがいい。
塔ノ岳13

景色のせいでとっとこ歩けたわけではない。
前回の反省事項を元に、睡眠不足だけは気をつけた。あと、
平日だったので混雑状態がそれほどでもなかったことも良かったかもしれない。

12:05
塔ノ岳山頂
予定していたとおりに到着。
あまりに予定通りなので、ちょっと拍子抜けしてしまう。

塔ノ岳1



塔ノ岳11
この間も出会った山頂の猫。
また会えたね。
相変わらず目つき悪いよ。
この子、山頂でくつろいでいる
登山者たちの間を渡り歩いて
ごちそうをいただくのがお仕事
らしい。
だからかな、堂々とした体型。



この日も薄曇りながらちょこんと富士山が見えていた。よしよし。
塔ノ岳2


富士山と西丹沢の山並みを眺めながら腹ごしらえ完了。

12:30 出発。
2:00までに戻ってこないと明るいうちに戻れるかどうか心配なので、1:15まで行けるところまで前進することに決めた。

page塔ノ岳1

12:40
下り続けて、この間歩いたところを超えた。
10分歩いただけなのに
少し登り返して、ふり返ると塔ノ岳はもうずっと遠くになっている。
山のこういう距離感てなんだか不思議。
page塔ノ岳3

12:45
アップダウンを繰り返しながらも
気持ちのいい道は続く。
塔ノ岳3 


12:50
ナナカマドが色づいている。
page塔ノ岳4

12:55
日高に到着。
page塔ノ岳5



笹原の中の道をどんどん進む。
思い描いていたとおりの景色。
page塔ノ岳6



13:07
この急坂を下って、向こうの階段を上れば

あの、逆V字形というかへの字形に緑の木が生えている辺りか

またはその向こうか

きっとそこらへんが
憧れていた「竜が馬場」なのだろう。
 塔ノ岳4

10分か15分?
往復で30分。でも階段が続いていて・・・どうしようかな

かなり迷ったけれど
今回はここまで。

なにしろ大倉尾根の下りで膝が壊れないように余力を残しておかなければならないからね。
風も日差しも申し分ない天気の中で憧れていた笹原の道を歩けたし。今回はOKだよ。

家に帰ってから調べたら、竜が馬場を歩きたいと思ったきっかけの写真が、まさしく上の写真と同じアングルだった。
よしよし、目的は達成したということね。

塔ノ岳5
西の方向
西丹沢は未知の場所だよ。登山口までの交通の便が良くないのでなかなか行けそうにないのよね。

この日、富士山もずっと見えていた。手前の川はユーシンという所かい?



塔ノ岳に戻る途中から。
今回良かったことは、また一目で分かる山の形が増えたこと。
塔ノ岳8


目視では分からなかったけれど
拡大してみたら丹沢山の山頂に小屋が写っていた。木立に囲まれた「みやま山荘」

丹沢山-horz 



こちらは肉眼でも何となく「あれかな」と分かる「蛭が岳山荘」

蛭が岳horz 



1:55
予定通りに塔ノ岳に戻ると、さっきの猫が寄ってきた。
登山者がもうまばらになってきたので、今度は私におねだりのポーズかい。
カロリーメイトフルーツ味のかけらをあまりうまそうでもなく試食したのち、
背中を掻いてよ、と、すり寄ってくる。

塔ノ岳horz

2:10
下山開始。
猫ちゃんさらば。
もしまた来ることがあったら、煮干しかなんかお土産を持ってくるよん。



4:45
大倉バス停に到着。
すべて予定通り。めでたし。


大倉尾根の下りはやはりだらだら長くて飽きる。しかし、
膝を痛めないようにと、かなり慎重に歩いた割にあまり時間がかからなかった。
前回へろへろ歩きだったのに不思議。
多分
富士登山の時にガイドさんに教えてもらった歩き方で歩いたのが良かったんだろうな。


日没があと1時間遅い時期だったら、丹沢山まではピストンできそうだ、と、
なんだか妙に自信満々の気分。

あと、いつかは尊仏山荘かみやま山荘に泊まって、丹沢主脈縦走ってやつもやってみたいもんだ、と、
筋肉痛が消えた今日この頃は思っている。
猫ちゃんにも会いたいしね。

塔ノ岳12


もしこれを読んでくれたあなたが、塔ノ岳か大倉尾根の検索で来てくれたのなら、
途中の登山道の様子は、塔ノ岳大倉尾根を見てね。



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2015年10月25日 | | | 山散歩 | Top↑ |
ぼーっとしておったら、
キンモクセイの香り漂う横山の道を歩いてから、もうすぐ1ヶ月ではないか。
秋はすっかり深まってしまった。
とりあえず名前を調べたので、記事にしとこ。

横山の道は、住宅地の中に残された貴重なグリーンベルトだね。
いろいろな花に出会うことができた。


キツネノマゴ<狐の孫> キツネノマゴ科 キツネノマゴ属
1.jpg

ツユクサ<露草> ツユクサ科 ツユクサ属
2.jpg

ムラサキシキブ<紫式部> クマツヅラ科 ムラサキシキブ属 
3.jpg

ムラサキツメクサ<紫詰草> マメ科 シャジクソウ属
4.jpg


「さくらの広場」だったか、足下にこの実↓が落ちていて、なんだろと思ったら・・・

すっごく大きな枝を広げた木。
ちゃんと名札が着いていた。

『ヒメコブシ』

5.jpg

姫というにはあまりに巨大な姿に
ちょっと笑う。

ヒメコブシで検索したら、『シデコブシの別名』とあった。

シデコブシ<四手辛夷> モクレン科 モクレン属
6.jpg

ヤマハギ<山萩> マメ科 ハギ属
萩はなんだかいろいろな種類があって、ただの普通のハギっていうのはないみたい。
ヤマハギかどうかは定かではないけれど、ヤマとかついていると雰囲気があるので。
7.jpg

ソバナ<蕎麦菜> キキョウ科 ツリガネニンジン属 かもしれない草。
8.jpg

ゲンノショウコ<現の証拠> フウロソウ科 フウロソウ属
初めて見た。漢方薬ね。
9.jpg

キンモクセイ<金木犀> モクセイ科 モクセイ属
10.jpg

ヒガンバナ<彼岸花> ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 
11.jpg

ハナミズキ<花水木> ミズキ科 ヤマボウシ属
12.jpg

イヌショウマ<犬升麻> キンポウゲ科 サラシナショウマ属
マルバルコウ<丸葉縷紅> ヒルガオ科 サツマイモ属
13.jpg

アレチヌスビトハギ<荒地盗人萩> マメ科 ヌスビトハギ属
14.jpg

ヨウシュヤマゴボウ<洋種山牛蒡> ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属
15.jpg

ヤブラン<薮蘭> ユリ科 ヤブラン属
16.jpg

ブタナ<豚菜> キク科 エゾコウゾリナ属
17.jpg


横山の道は、古道もいいけれど、草の花を見つけながら歩くのもいいね。
時期もちょうどよかったのかも。暑すぎず寒すぎず、1ヶ月前は散歩日和であった。




2015年10月23日 | | | 道端図鑑 | Top↑ |
追熟1ヶ月後。
種の周りはずいぶん柔らかくなっていた。

P9292202.jpg


明るいオレンジ色がきれい。

P9292203.jpg

他の子たちは、と言うと、
9月中はぶら下げておこうと思っていたのだが、
P9052011_20150930133759053.jpg

葉が枯れてきてしまったので9月上旬にすべて収穫した。


収穫したすべて。

P9242193.jpg

この他には、

1番初めに追熟せずに食べておいしくなかった25cmくらいのものと、

同じくらいの大きさに育って、隣の畑の先輩にお嫁入りした子と、

盗まれちゃった3兄弟。

バターナッツhorz

そ、盗まれちゃったのよー

フェンスの外に出来ちゃったから、まあ、仕方ないんだけれどね。
ネットをかけておいたから大丈夫かな、と、甘く見ていたもんで。ショックです。

しかも、
フェンスの外に出来たのは4個だった中で、ちゃんと薄茶色に熟したものだけお持ち帰りになっていて、
この未熟な1個は残されていた。
それって
ひどい
じゃありませんか
P9032006.jpg

しかも、

この子はもう少し吊しておきたかったのに
よく見たら、
お持ち帰りになった人が蔓を無理矢理ねじ切ったために、並んでいたこの子の蔓もすでに
根っこにつながっていなかった。
ひ、ひどいじゃありませんか

どうせなら持って帰れよ。

・・・・・・
ま、仕方ない。

6月26日に着果して、8月24日に収穫したみどりちゃん2号は、
追熟後9月25日にポタージュになり
無事お役目を全うしてくれた。

PA012207.jpg
 
 
 バターナッツは日本カボチャとくらべて
 コクが少ないようなので
 炒めた玉葱と合わせて煮込み、
 ブレンダーでつぶして牛乳を加えると
 良いのではないかと思うよ。




ごちそうさま


寒い冬の夜にあと10回くらいあったかバターナッツポタージュを食べることが出来る。
今年の冬のお楽しみじゃ。

2015年10月11日 | | | 市民農園 | Top↑ |
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