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昨年10月の偵察の時に→「日没があと1時間遅かったら、丹沢まで行けそうだ」とエラソーに書いてしまったが、実を言えば本気で思い詰めていたわけで、やっと天気と都合の折り合いがついた梅雨まっただ中の一日、半年ぶりにまた大倉バス停に降り立ったという訳であった。この日の日没は19時だから前回よりは2時間の余裕があるはず。体力が続くかは、出たとこ勝負。

雲の切れ間からかすかに日が差している大倉バス停
天気次第でコース変更や撤収もアリ
丹沢1

天気予報では、晴れ時々曇り、気温30℃
しかし、曇り時々また曇りだったね。その代わり気温は30℃にはならなかったかも。
かなり蒸し暑くはあったけれど、がんがんに晴れているよりはましだったかな。

大倉バス停  7:45
駒止茶屋    9:35
堀山の家   10:07
花立山荘   11:25
金冷やしの頭 11:50
塔ノ岳山頂  12:20
ちょっと予定より遅れ気味。



頂上からの展望は全くなしであった。
丹沢11



この向こうに東丹沢の山並みや、富士山や、条件が良ければ南アルプスも見える方向。
丹沢2

これは、以前行ったときの同じ場所。正面は富士山ね。
塔ノ岳山頂


お昼休憩をしていると丹沢山方向の雲が切れて、青空がちらり。
丹沢山が「おいでよー」と呼んでいるに違いないと解釈。
12:50 出発
丹沢3


13:00 行く手は雲の中だけれど、歩いているところは幸い見通しがきく。
丹沢4


13:10 日高
丹沢5


13:15 竜が馬場が見えてくる。
前回はここまでで引き返したので、とりあえず竜が馬場の道標をめざして進む。
丹沢6


階段を下りて登り返すと雲行きが怪しくなってきたのね。
丹沢7


13:30 ついにたどり着いた竜が馬場
景色が見えないので思い描いていたイメージと違った。
あと、北東の方向に開けているのね。見えるはずの景色は宮が瀬方向なんだな多分。
page丹沢1


竜が馬場がちょっと不完全燃焼だったので更に進むよ。下りも登り返しもそんなにきつくはなかったような気がする。
丹沢8


14:05 深山山荘のソーラーパネルが見えてきた。
丹沢9


丹沢山山頂に到着。すごいね。百名山2座め制覇。
page丹沢2

14:20 観音様(?)に無事を感謝して、同じ道を戻ります。

 
前回の時より最後の登りがつらく感じたかも。
15:30 塔ノ岳に到着。


しばし休憩しているとまたまた猫ちゃん登場。
この前カロリーメイトのかけらをまずそうに食べたから
約束通り今回は煮干しのお土産だよ。
page丹沢3

この猫のことを検索したら、尊仏山荘の飼い猫ではないのね。野良ちゃんで、しかも大倉から丹沢山、蛭が岳あたりまで好き勝手に渡り歩いているそうな。すごい健脚猫様であった。


15:45 下山開始
ずっとこんな景色の中、途中誰にも追い越されなかった。つまり、一番最後の下山だったのだ。
熊に会わなくて良かったよ
丹沢10

18:30 大倉バス停到着
前回より時間がかかってしまったけれど、一応日没には間に合った。
大倉尾根の下りを歩きながら、よくぞこんな所を登ったもんだと自分に感心する。
階段、ごろごろ岩、歩幅の合わない木道、そしてまた階段。これでもか、と続いている。
この登りはきっと富士山よりきついに違いない。実際、富士山五合目から頂上までと同じくらいの標高差があるのだ。
しかも、今回は丹沢山までのピストンだったし、よく頑張ったよね。もう登らないだろうな、と、今は思っているけれど、また、しばらくしたら忘れてるかもしれないね。



大倉尾根で出会った花たち。
左上から時計回りに、
コケリンドウ、オオヤマオダマキ、クワガタソウ、サバノオ、シモツケ
たぶんね。
page丹沢の花

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2016年07月04日 | | | 山散歩 | Top↑ |
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