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冬の落葉した梢や幹を見ただけでは、ここにはどんな葉や花が繁っていたのか、なかなか思い出せない。記憶って曖昧なものだなぁ、と思う。
冬芽を見て名前が言えたらすごいのではないかと思う私です。何の役に立つわけではないけれど、そんなのを目指すのもいいかな。

分かりやすい毛皮のコートを着ている。木蓮ではない。
  違い?何だろう、分からないなあ。
冬芽46
幹がつるつるしている。でも、サルスベリではない。冬芽は銀色の毛皮に覆われているように見える。
  花の時期は初夏。この花好きです。
冬芽43
棚の上に伸びている。出番はまだまだ。だからがっちり堅いガード。
冬芽22
どんぐりを実らせる木。やっぱりどんぐりの木の見分けがつかない私。
  実はやや細長く、葉は楕円形。これで覚えられたかも。
冬芽45
秋には綺麗に紅葉する。冬芽は2つずつ行儀良く並んでいる。
冬芽32
葉痕が三日月形で、偶然笑った顔のように見えるのが面白い。
冬芽31
よく見る街路樹。こちらは葉痕が口を開けているように見える。
冬芽25 


答えは追記にあります。
    ↓

①コブシ<辛夷> モクレン科 モクレン属
木蓮と辛夷の違いは、花の下に小さな葉が付いていることだそうです。つぼみが膨らんでくれば、花が咲かなくてもこの冬芽が本当に辛夷だったのか判明するはず。
kobushi8-horz.jpg 

②ナツツバキ<夏椿> ツバキ科 ナツツバキ属
別名シャラノキ。平家物語の冒頭に出てくる「沙羅双樹」ってこれのことなのかしらん。
natsutsubaki-horz.jpg 

③ノダフジ<野田藤> マメ科 フジ属
huji-horz.jpg 

④コナラ<小楢> ブナ科 コナラ属
コナラhorz 

⑤イロハモミジ<いろは紅葉> カエデ科 カエデ属
山の公園3-horz

⑥イチョウ<銀杏> イチョウ科 イチョウ属
イチョウhorz 

⑦ケヤキ<欅> ニレ科 ケヤキ属
ケヤキhorz 

今回も①②③の花の写真は、日本の植物たち(春日健二 kasuga☆mue.biglobe.ne.jp)さんよりお借りしました。
④⑤⑥⑦の木は、今まで撮った中から発掘したので、正しく冬芽と合致しているかは不明です。あしからず。


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2014年02月08日 | Comment:0 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
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