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春一番に咲く花の蕾は冬の間にスタンバイしているんだね。
桜のようなぶ厚い服も、木蓮のような毛皮のコートも持たない裸ん坊の蕾。夜の冷気で凍ったりしないのだろうか。咲いたあとで、蜂や蝶が飛んでいなくても受粉するのだろうか。
余計なお世話ながら心配してしまう。ずっと昔からこうしてやってきた健気な植物たちです。

名前は追記にまとめてあります。

つぼみ1

冬芽33

つぼみ3

冬芽26

つぼみ2

名前は追記をクリックしてね。
  ↓
①ヒイラギナンテン<柊南天> メギ科 ヒイラギナンテン属 
hiiraginanten2004-02-11_45-horz.jpg

②ジンチョウゲ<沈丁花> ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属
jinchouge2004-02-29_01-horz.jpg

③ウメ<梅> バラ科 サクラ属
ume6-horz.jpg

④ミツマタ<三又> ジンチョウゲ科 ミツマタ属
mitsumata2004-03-13-02-horz.jpg

⑤アセビ<馬酔木> ツツジ科 アセビ属 
akebonoasebi-horz.jpg

去年、木の花の写真は全く撮っていなかったので、花が咲いている所の写真は今回も、日本の植物たち(春日健二 kasuga☆mue.biglobe.ne.jp)さんよりお借りしました 。

「アセビ」の花色は本来は白。写真は「アケボノアセビ」。白よりこちらの方が好きなものですから・・・
道端で見つけたアセビは何色の花を咲かせるのか楽しみです。

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2014年01月31日 | Comment:2 | TrackBack:0 | | 道端図鑑 | Top↑ |
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