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前記事の仙石原とセットだった金時山。(と言うか、こちらがメイン)
大分前に登ったときは、「かるかるの楽勝よん」で行けたイメージだったのに、

思ったより登り甲斐があったのはなぜ?

あ、きっと暑さのせいだね


この、中央が多分金時山。箱根の外輪山。
page金時山1 



9:50  金時(公時)神社の横からスタート
坂田公時は、金太郎のモデルになった平安時代の武将だそうだ。ほんとにいたんだね。
神社には熊と相撲を取った土俵とマサカリ、金太郎が蹴落とした「金時手鞠石」がある。
右下の岩は、「金時宿りの岩」 。金太郎が母と共に夜露をしのいだ岩だそうだ。分かりにくいけれどかなり巨大。部屋1つ分くらいの感じ。
ここまでで30分位。
page金時山2

真ん中のへこんでいる所が、多分乙女峠。帰りは乙女峠から乙女口へ下りる計画。
以前来たときは乙女峠コースはずっとなだらかな起伏で下山には楽だったような記憶あり。
page金時山3

真ん中の草地は、前記事の仙石原。
ここから見てススキがまだ青々していることが分かった。
仙石 

楓の葉が光を受けてきれいだった。もう少ししたら紅葉してもっときれいに見られるはず。
page金時山4 



矢倉沢峠からの道との合流点。ここまでで約1時間。
7月に歩いた明神ヶ岳へ続く道が見えた。
ハコネダケが壁のように道の両側に繁っていた所。 ふさふさのなかにバリカンで刈ったようなジグザグの道。
明神への道 



岩をよじ登ったり鎖を伝って歩いたりするような所もあったのに、そういう場所の写真は撮っていなかった。
きっと、見ただけでお目々がいっぱいいっぱいだったのね。
page金時山5page金時山6 


やっと頭の上に青空が広がって・・・



11:25 金時山頂上 1213m 到着。
以前来たときは1時間だったのに、1時間半かかってしまった。
晴れていれば、目の前にどっかーんと裾野まで見える富士山が待っていたはずなんだけど、
残念。雲の中でした。
page金時山8

頂上のご褒美
金時茶屋で、きのこ汁を食す。うまし。

店主の金時娘さんは1932年(昭和7年)の生まれで14歳の時から金時茶屋を守っているということだ。今年82歳。
この日はサポートの人がお休みで、1人で切り盛りしていた。
page金時山9 

茶屋の天井から下がっている札は、何回もここを訪れている強者の名札。「3900回」というのが見える。

壁に「登山回数について」という注意喚起の張り紙があった。
『1日1回です。途中まで下りて、また登っても回数にはしません』
ふふふ・・・

きのこ汁をいただいているとき、入ってきたおじさんが金時娘さんに
「お母さん、それじゃまた明日ね。」
今年中に1000回達成する計画だそうだ。お疲れ様です。


溶岩の露出した道を下り、少し登り返した所で振り返ると、
山頂に金時茶屋が見えた。
金時茶屋2
金時茶屋 

あとは、長尾山への登りがあり、その後展望のきかない道が続く。
ずっとなだらかな起伏で下山には楽だったような記憶は・・・間違いだった。みたい。
page金時山13


13:50 乙女口到着
page乙女口

バスは3時台まで来ないので、このあと仙石バス停まで歩き、ついでだからと湿性花園の横をまわってススキの仙石原まで約1時間の散歩をしたわけで、

平らな所ならいくらでも歩けるんだよな。

ちょっとでも傾斜があると何であんなにしんどいんだろ。
重力っつうもんをしみじみ実感するのであります。

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2014年10月08日 | | | 山散歩 | Top↑ |
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