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今回のテーマは
①蛭ヶ岳への第一歩であると決めた「地蔵平」まで歩くこと。
②前回間違えて歩けなかった道、八丁坂の頭分岐からの尾根を下山に使うこと。
③車で行ってみること。


このうち③については、休日のバス便が1日に2本という不安要素満載コースであるため、悩んだ末にやむなくそうなった。
三ヶ木発6:55は頑張ればなんとかなるにしても、帰りが東野発16:20のみ
乗り遅れたら・・・と、おののきつつ歩くより、しょうがないから車で頑張る・・・・


7:15 第1ゲートの脇に駐車
他には誰も駐車していなかった。もう少し先まで行ってみようかという考えは全く浮かばない。なぜならここに着くまで、左側は溝、右側は崖の細道を決死の思いで通ってきた。この先も川を渡ったりカーブが続いたりするのでもうこれ以上車では1mも進めない。(アタシの場合は)
第2ゲート脇もまだ2、3台空きあり。その上ゲートも開いていた。
で、その先の林道もかなり進んだ所まで駐車している車があった。ずごいね。


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姫次までは前回と同じコースなので、気持ち的には余裕。体力的にも前回よりずいぶん余裕だった。

7:45 八丁坂の頭分岐への指導標通過
前回は砂防ダムから先の登りがとてもつらくて降参しそうだった所。先の見えないだらだら登りはきらい。登り標高差1000m位あるのだからそれなりに大変なのだ。

でも、今回はそれほどでもなかった。あとどのくらいかをイメージできるだけで、気持ちが楽になるのが不思議。

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9:12 青根分岐まで0.5kmの指導標通過

9:32 青根分岐に到着   八丁坂の頭分岐への指導標から約1時間50分
コースタイム1時間40分前回2時間15分
今回の成長の証。休憩しながらコースタイムより10分オーバーならまずまずでしょ。



尾根上に上がると、いよいよ蛭ヶ岳が見えてくる。
ここで思わぬ収穫。左前方に丹沢の白馬を発見。
page3.jpg

拡大図。一目見て「白馬のしっぽ」と分かり、感激。
前回の時は全然分からなかったから気にもとめなかったのに、懐かしい友だちにあったみたい。
白馬は木の生えていない普通の尾根だった。

白馬
下の写真は、1月に歩いた陣馬山から見えた白馬のしっぽ。見えている角度が全く同じ。
この日歩いたのは矢印の尾根だと思う。
陣馬高尾13-1

白馬1
 

  3月に宮ヶ瀬園地からみた白馬。
  心の友よ。  


10:23 東海自然歩道最高地点(1433m)通過 
10:26 姫次到着  青根分岐から約55分
コースタイム45分前回50分

姫次では富士山は見られなかったけれど、落葉松ごしの蛭ヶ岳が待っていた。
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唐松



落葉松の冬芽が膨らんで、中の葉が丸く盛り上がっている。ほれ何だか小さい風船が膨らんでいるみたいでしょ。



10:35 姫次出発
いきなり階段でぐんぐん下りる。

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10:48 原小屋平
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11:00 地蔵平到着  姫次から25分(コースタイム35分
目的地に到着。
大した距離ではなかった。
でも想像していたのとは違って・・・
page7.jpg


想像していた、というのは、蛭ヶ岳が目前に迫り、山頂に向かってあの階段道が続いている・・・・・・・みたいな



地蔵平はこんな所。

前方に小さく霞んでいるのが蛭ヶ岳だと思われる。
姫次から見たのとほとんど変わりなく遠い。そして、高い。
この距離感にかなり気持ちが挫ける。
地蔵平から蛭ヶ岳まで、標高差約300m、コースタイム1時間20分というのはこんなに遠いのか。
地蔵平


Uターンして、
姫次到着11:30  地蔵平から30分(コースタイム35分
さっきぐんぐん下りた階段を上った割に時間かからず。

休憩の後、
姫次出発11:50

八丁坂の頭分岐到着12:08   姫次から18分(コースタイム20分
最後のミッション、八丁坂の頭の尾根(なんか名前が付いているのかもしれないが知らん。)を下る。
ずっとモノレールが左側に続いている。
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えぐれたようになっている道をひたすら下る。ここを登りに使わなくて良かったと思う。
horz2_201504220842002e2.jpg

horz3_20150422084209266.jpg

ここをくぐるとモノレールとお別れ。
モノレール

道は迷うことはないのだが、あまり歩きやすいとは言えない。
下の方に青根の集落や中学校が見えてきたときはほっとした。
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分岐点到着13:40   八丁坂の頭分岐から約1時間30分 (コースタイム1時間15分


第1ゲート到着14:00
駐車場
隅っこに遠慮がちに停めたのに、他の車は1台もなかった。
そして、幸い骨折も捻挫もしないで戻ったので、無事運転して帰ることが出来た。

途中コンビニに寄って、アイスを食べたんだけれど、ライダーって言うの?そう言う人たちいっぱいいて。何となくワイルドな雰囲気を漂わせながら集っている。
この道(道志道)、山中湖まで続いているし、道志川沿いにキャンプ場も連なっているので結構交通量があるのよ。トラックが抜け道に使っているし。普通に走るだけじゃなくがんがん走るのも多くてさ。狭くてカーブしている所が続いていたりするのにそこをまたすっとばすからさ。せっかく骨折も捻挫もしないで、めでたく下山できたのにここで事故るわけにはいかんでしょ。
のろまな運転してても愛を持って接して欲しいわん。

やっぱり車で行くってのは単独では心配な所もあるよね。


さて、
帰ってから今までに行った所から「地蔵平から蛭ヶ岳まで、標高差約300m、コースタイム1時間20分」に近いコースを探した。
多分、鍋割山の後沢乗越から山頂までがそのくらいではないかと思う。あれ、結構きつかったなぁ。1000m登ったあとに更に1時間20分登れるかなあ。登ることは出来そうな気がするけれど、下りて、無事帰れるかなあ。

やっと蛭ヶ岳に一歩近づいたけれど、二歩目はあるのか。

悩み中。


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2015年04月30日 | | | 山散歩 | Top↑ |
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