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「図鑑」とか言ってるけど、勝手にネーミングしているだけで本物の図鑑ではないのよ。
名前は全部「多分~かもしれない」を付けた方が良いと思うのであしからず。
だから調べ物のために見るなら他を当たってね。

(ワタシは四季の山野草とか、勝手にお世話になっています。)


4月に歩いた青野から姫次の道で見つけた花。山はまだ早春で、蕾のものも多かった。
一番多く見かけたのはスミレとヒトリシズカ。 ひたすら下を見て歩いていたせいかも。

花1
ヤマブキ
<山吹>

バラ科
ヤマブキ属



花2
ニガイチゴ
<苦苺>
 
バラ科 
キイチゴ属



花3
キブシ
<木五倍子>

キブシ科
キブシ属



花5
ヒトリシズカ
<一人静>
 
センリョウ科
チャラン属



花6
アセビ
<馬酔木>

ツツジ科 
アセビ属



花7
ミヤマシキミ
<深山樒>
 
ミカン科 
ミヤマシキミ属




以下、いろいろなスミレ。
スミレはたくさんの種類がある上に、自然に交配して雑種ができるらしく名前を調べるのが大変難しい。面倒だから調べるのはパス。
花4
長葉、うす紫色のスミレ


花11
長葉、白色のスミレ



花13
長葉、青色のスミレ



花12
丸葉、青色のスミレ

一緒に咲いている
黄色い花は、
ミヤマキケマン
<深山黄華鬘>
 
ケシ科 キケマン属 



唯一名前が特定できたのは、
花8
エイザンスミレ
<叡山菫>
 
スミレ科 スミレ属 


葉に細い切れ込みがあるのはエイザンスミレとヒゴスミレの2種類だけらしい。
なかなかピントが合わなかったので、花は上の写真を見て、葉は下の写真を見て、頭の中で合成するのが正しい見方である。お粗末
花15 花9


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2015年05月07日 | | | 道端図鑑 | Top↑ |
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