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富士山に登ったのは8月。
樹林帯では
ナナカマド<七竈> バラ科 ナナカマド属
が、もう色づいていた。手前の木はダケカンバ<岳樺> カバノキ科 カバノキ属
写真はないけれど、モミジの紅葉も見られた。もしかして、緑色の時期は3ヶ月位しかないのかもしれないね。
花2 


メイゲツソウ<明月草>
 タデ科 イタドリ属 
  本州中部地方以北の亜高山帯~高山帯の砂礫地に見られる多年草。雌雄異株。
    高さ50cm程度。夏に開花。イタドリの高山型。 (日本の植物たちより)
別名ベニイタドリ。白花のイタドリと一緒に砂礫の斜面いっぱいに広がって咲いていた。
花1


トモエシオガマ<巴塩竃> ゴマノハグサ科 シオガマギク属
一つ一つの花が斜め横を向いて螺旋形に咲いているので、上から見ると「巴」の形に見える。くるくるしていてかわいい。八合目付近まで咲いていた。
花3


アキノキリンソウ<秋の麒麟草> キク科 アキノキリンソウ属
花5


ヤハズヒゴタイ<矢筈平江帯> キク科 トウヒレン属
花6

他にも、ホタルブクロ、イワツメクサ、クルマユリなんかは見かけたけれど、ツアーの列を離れて写真を撮ることは出来なかった。残念。
富士山は岩と砂ばかりの山と思ったけれど、森林限界を過ぎた岩の間からも草の花は顔を出している。この他にもいろいろな種類の花が見られるらしい。
「富士山の植物」というサイトをのぞいてみたら292種類の植物が紹介されているんだそうだ。



だからさ次は

ってすっかりその気なんだけど、

ご来光は見なくていいから、昼間の時間にゆっくり景色を眺めたり、花を探したりしながら、のんびり登ってみたいものだと思うのよ。



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2015年09月01日 | | | 道端図鑑 | Top↑ |
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